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【プレゼント】女子プロからメリークリスマス! 稲見、小祝、原英莉花…総勢16選手のお宝グッズを大放出

2020-21シーズンを彩った人気女子プロ16人が、週刊ゴルフダイジェストの読者のためにクリスマスプレゼントをご用意。サイン入りグッズから最新クラブまで、ファン垂涎のお宝ばかり。これは絶対ゲットしたい!

PHOTO/Akira Kato、Osamu Hoshi kawa、Shinji Osawa、Hiroyuki Okazawa、Tadashi Aneza ki、Tsukasa Kobayashi

プレゼントNo.1 臼井麗香

●アルチビオ カートバック

白・赤/各1名

プレゼントNo.2  鶴岡果恋

●フットジョイ シューズケース
●サイン入りグローブ

まだまだお宝いっぱい!
応募はページ下部のリンクから

ご応募は下記リンクより、希望商品を選択してください

応募締切:1月7日(火)24時

週刊ゴルフダイジェスト2022年1月4日号より

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  • ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。第7回は、2020-21シーズンの国内女子ツアー未勝利者の獲得賞金をランキング! 未勝利ながら賞金ランク4位! 来季こそ初優勝が期待される(PHOTO/Hiroyuki Okazawa) https://my-golfdigest.jp/gear/p48752/ 前回のランキングはこちら 昨年6月から52試合によって争われてきた国内女子ツアーも先月末のリコーカップで全日程を終了。45試合に出場し、歴代最高となる2億5000万円超を稼いだ稲見萌寧が賞金女王に輝いた。最後まで女王争いを繰り広げた古江彩佳が2位で、稲見との差は約850万円。今年の前半戦をリードし、52試合すべてに出場した小祝さくらが3位で、3人が2億円の大台を突破した。そして、4勝を挙げた西村優菜を抑えて4位に入ったのは西郷真央。なんと未勝利ながら1億8000万円近くも稼いだ。西郷は50試合に出場しトップ10入り21回。2位に7回も入りながら、あと一歩のところで初勝利を逃してきた。日本オープン、日本女子プロ選手権のメジャーでも2位。さらに6月のサントリーレディスから最終戦リコーカップまで23試合連続でアンダーパーフィニッシュ。これは歴代1位の記録だ。その原動力となっているのがドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率の順位を合算した「トータルドライビング」で1位というドライバーの精度の高さ。またパーオン率も3位でティーショットだけでなくグリーンを狙うショットに長けている。来年こそ初優勝に期待がかかる。 <国内女子ツアー2020-21シーズン未勝利者の獲得賞金トップ10> 週刊ゴルフダイジェスト2021年12月21日号より こちらもチェック!
  • 週刊ゴルフダイジェストの年末恒例企画「ベストスウィンガー」。読者からの投票によって選ばれた女子部門の1位は? TEXT/Kenji Oba PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroyuki Okazawa、Shinji Osawa、Hiroshi Yatabe 女子は日本選手が上位を独占 戦国時代の様相を呈しつつある国内女子ツアー。そのなかでベストスウィンガーの座を射止めたのは、賞金女王に輝いた稲見萌寧だ。東京五輪では日本ゴルフ界初の銀メダルを獲得。今季ツアー9勝という圧倒的な強さに、「ピンを狙っていける精度の高さと距離感は米ツアー選手並みのレベル」(60歳男性)といった、最大級の賛辞が数多く寄せられた。正確無比なフェードボールが持ち味だ。 3票差の2位は米で活躍するあの選手 2位は全米女子オープンで畑岡奈紗との日本人対決を制した笹生優花。豪快なスウィングが生む爆発的な飛距離に、「とにかくカッコいい」(27歳男性)、「ダイナミックでパワフルなスウィングに憧れる」(31歳男性)と、とくに若い男性からの支持が集まった。ちなみに全米女子オープンのプレーオフで敗れた畑岡は、今回の投票では9位(24票)に入っているが、今季の米女子ツアーで賞金女王まであと一歩に迫り、世界ランクは日本人トップの6位(12月2日現在)にいる。その活躍を忘れてはならない。笹生に続き3位に入ったのが、賞金女王争いで稲見を最終戦まで追い詰めた古江彩佳だ。153センチと小柄だが、「強振しないゆっくりスウィング」(63歳男性)、「シンプル・イズ・ベストのムダのないスウィング」(63歳男性)など、こちらはシニア世代からの評価が高かった。シニアや非力な女性には、目指すべき理想のスウィングに見えるのかもしれない。4位は国内メジャー2勝を挙げた原英莉花。「ダイナミックでエレガントな才色兼備」(31歳男性)、「飛距離だけでなく小技も上手い」(56歳男性)と、天は二物を与えたかのような評価も。5位には今季ツアー5勝の小祝さくら。涙の復活優勝を果たした渋野日向子が6位に入った。 1位 稲見萌寧60票 「フェードヒッターのお手本」(58歳男性)「圧倒的な強さ」(33歳男性)「腕と体の回転が完璧に同調」(71歳男性)「ピンを刺すアイアンショット」(59歳男性)「スウィングがシンプル」(62歳男性)「今年の活躍が証明している」(62歳女性) >>稲見萌寧の1Wスウィングはこちら 2位 笹生優花57票 「男子プロ並みの力強さ」(52歳男性)「豪快なスウィングと飛距離」(74歳男性)「パワフルで正確なショット」(34歳男性)「とにかくカッコいい」(27歳男性)「全米女子OPを制した強さ」(45歳男性) >>笹生優花の1Wスウィングはこちら 3位 古江彩佳54票 「強振しないゆっくりスウィング」(63歳男性)「安定感抜群のショット力」(49歳男性)「常に同じスウィングで曲がらない」(50歳男性)「ボールコントロールのすごさ」(66歳男性) >>古江彩佳の1Wスウィングはこちら 4位 原英莉花48票 「ダイナミックでエレガント」(31歳男性)「大きなスウィングアーク」(65歳男性)「アドレスが美しい」(51歳男性) >>原英莉花の1Wスウィングはこちら 5位 小祝さくら36票 「キレのあるショット」(51歳男性)「しなやかでムダがない」(55歳男性) >>小祝さくらの1Wスウィングはこちら 6位 渋野日向子30票 「思い切りのいいスウィング」(62歳男性)「コンパクトなトップ」(57歳男性) >>渋野日向子の1Wスウィングはこちら ベストスウィンガー2021<男子部門>の結果は? 週刊ゴルフダイジェスト2021年12月21日号より こちらもチェック!
  • 2017年の初シード以来、シード選手として安定した成績を残しつつも優勝には手が届かなかった三ヶ島かな。それが今季最終戦のリコーカップで3日目に首位に立つと、最終日はしっかり逃げ切って初優勝。新ヒロインのスウィングについて、2020年1月から指導している青木翔コーチに聞いた。 PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroyuki Okazawa、Shinji Osawa、Hiroshi Yatabe 三ヶ島かなみかしま・かな。1996年7月生まれ。福岡県出身。164センチ。ゴルフは10歳から。2016年からツアーに出場、6年目の最終戦で初優勝。2020-21年シーズン賞金ランキング18位。写真はチップインを決めたリコーカップ最終日16番 解説/青木翔 あおきしょう。1983年生まれ。福岡県出身。渋野日向子をメジャーチャンプに導き、三ヶ島かななどツアープロや、全国トップレベルのジュニアゴルファーの育成に努めている 無理な動きから自然な動きへ! 彼女を初めて見たとき、「持ち球はフェードだな」という印象でしたが、本人はドローを打とうとしていました。「本当はフェードでしょ」と聞くと、まさかの「ドローです」の答え。明らかにヘッド軌道がアウトインの動きになる体使いなのに、無理やり体を動かしてドローを打っていました。そのせいで肩、腰、首などを痛めやすく好不調の波が大きかったのです。フェードにしたことで故障なく安定した成績が残せて、初優勝に繋がったように思います。当時の彼女は、ドローを打とうとテークバックで右へ大きく体重移動、切り返しから左腰をスライドさせて軸を右へ傾けて手首をコネて打っていました。こういった余分な動きを削ってナチュラルにフェードが打てるように調整していきました。 無駄のないシンプルなスウィングへ 第一に、右への体重移動を減らしてその場でターン。次に、インから下ろそうとする余計な“間”をなくして、テンポよく振り下ろすことで、シンプルな軌道に変えていきました。本人には手元が胸の高さまで上がったらダウンスウィングへ入るよう早い段階の切り返しを意識してもらいました。結果、トップがややコンパクトに変わりました。最後は、左足の使い方。左の足首からふくらはぎ→太もも→左のお尻と順番に回転させてクラブを引き付けるように振ること。軸が傾かなくなり、自然なフェードに変わってきました。インパクト前に左肩がもう少し浮かなくなれば、さらに精度の高いフェードが打てます。まだまだ成長できると思っています。 Point 1右への体重移動を減らし体のターンでテークバック 目指したのはシンプルな動きの再現性の高いフェード。「無理にドローを打とうとする動きが目立っていました。体重移動ではなく、体の回転で上げることから始めました」(青木) Point 2下から順番に体を回していく 左足で地面を踏み、下から動く下半身リードを徹底。「左足の下からお尻まで順番に回すことで動きがシンプルになり、故障が減り、再現性も高まってきました」(青木) 週刊ゴルフダイジェスト2021年12月21日号より
  • 1度にたった20名しか受からない狭き門であり、受験するだけで多くの出費がかさむプロテスト。今年、7度目の挑戦でついに合格を手にした丹萌乃は、プロテストの受験だけでこれまでに総額300万円以上かかったという。 PHOTO/Hiroshi Yatabe 丹 萌乃たんもえの。2018-2019年は単年登録選手としてレギュラーツアーに出場。岡山県出身の24歳 プロテストの出費はツアーで取り返す 女子ツアーの出場権を得るためには、まず「プロテスト」に通らなければならず、その合格率は3.4%という狭き門。今年、7度目の挑戦で合格を勝ち取った丹萌乃は、喜びよりも安堵感が大きいと話す。「プロテストの雰囲気は二度と経験したくないですね。2015年から毎年受け続け、1打足りなかったのが2回と、悔しい思いもしてきました。今回はプレッシャーで2日目からはほとんど寝られませんでした。覚悟の受験だったので、通過することができてホッとしています。7回のプロテストの受験料やそれに伴う遠征費などで約315万円使いましたが、これはツアーで活躍して取り返したいですね」 超難関と言われる理由 【理由1】合格率4%以下今年の受験者数は614名。その中から合格したのは上位20Tまでの21名。つまり、合格率はたった3.4%【理由2】1次から最終までの長い道のり1次予選から最終プロテストまで約3か月にも及ぶ。プレッシャーとの長い戦いが続く【理由3】受からないとツアーに出られないプレッシャー2020年から、ツアー出場優先順位を決めるQTに出場するためには、LPGA正会員(プロテスト合格)の資格が必須に 「7年間で約315万円使いました」(丹萌乃) ●1次予選/受験料 4万円●2次予選/受験料 6万円●最終プロテスト/受験料 10万円受験料以外にも交通費や宿泊費、プレーフィーもかかるので、受けるだけで多額の出費に 経験者たちが語るこんなにヤバい! プロテストの緊張感 高橋彩華「緊張しすぎて心臓が口から出そうでした」 「緊張はあまりしないタイプですが、プロテストのときはヤバかった。プレッシャーで心臓が飛び出るくらいでした」 三ヶ島かな「おにぎりも喉を通らずオロナミンCを3口だけ飲みました」 福田真未「応援がプレッシャーで携帯を一切見ませんでした」 月刊ゴルフダイジェスト2022年1月号より こちらもチェック!
  • 東京都議選がスタートしたが、こちらの選挙戦もアツイ! 週刊ゴルフダイジェスト恒例「プロゴルファー総選挙」の結果を発表。果たして人気No.1プロの称号は誰の手に!? まずは気になる女子プロの結果から。 <投票項目>●好きな女子プロ●好きな男子プロ●娘にしたいプロ●上司にしたいプロ●部下にしたいプロ●一緒にラウンドしてみたいプロ 「好きな女子プロ」三つ巴を制したのは…… 今年の「好きな女子プロ」部門は、渋野日向子、小祝さくら、原英莉花のデッドヒートとなったが、わずか3票差で“スマイリングシンデレラ”渋野が初戴冠。「やっぱりあの笑顔」( 50 代男性・神奈川県)という意見はもちろん、おなじみの「同郷だから」(70代男性・岡山県)という地元票のほか、「全英女子チャンプだよ」(50代男性・愛知県)、「メジャーを全部勝ちたいと言い切る強さ」(50代男性・大阪府)と、実力、海外へ挑戦する積極性が高評価。2位の小祝に対しては「優しくゆったりした仕草」(60代男性・静岡県)、「おっとり見えてしっかり者」(60代男性・神奈川県)、「好きなタイプの女性」(70代男性・兵庫県)と、比較的高年齢の男性から“理想の大和撫子”と熱烈ラブコール。3位の原は「きれいで力強い。かっこいい」(40代女性・愛知県)との声が代表的だが、ルックスだけでなく「ホールアウト後にコースに一礼する姿」(50代男性・千葉県)、「アグレッシブなプレースタイル」(50代男性・熊本県)と、多角的な評価が。 好きな女子プロ1位渋野日向子(58票) 「スウィング改造に着手していろいろ外野がうるさいが、同郷の人間として応援している」(50代男性・岡山県)、「素直な感じ」(60代男性・東京) 好きな女子プロ2位小祝さくら(55票) 「優しくゆったりした仕草」(60代男性・静岡県)、「おっとり見えてしっかり者」(60代男性・神奈川県) 好きな女子プロ3位原英莉花(52票) 「なんかいろいろすごい」(30代女性・神奈川県)、「男子顔負けの飛距離」(60代男性・東京)、「まさにスーパースター」(60代男性・兵庫県) 前回1位の松田鈴英は、ツアーでなかなか結果が出ないなかでも根強い人気で4位にランクイン。「地元だから」(50代男性・滋賀県)と、渋野同様に地元票が多い。政治家でなくとも“地盤”は大事だ。6位の青木瀬令奈は直近のサントリーレディスで4年ぶりの優勝を果たしたこともあり票数アップ。SNS発信の評価も高く「頑張って女子ゴルフを盛り上げようとしている姿勢がグッときます」(40代男性・岡山県)。5位の西村優菜には「背が小さくても勝てるんだ」(10代男性・兵庫県)との声複数。8位の吉田優利は「人懐っこい感じで好感が持てる」(60代男性・東京都)など。7位の畑岡奈紗には「人として尊敬できる言動」(50代男性・静岡県)、「プレー、笑顔、しゃべり方のギャップ」(40代男性・大阪府)、20位の鈴木愛には「ガッツ&シャイ」(60代男性・愛媛県)などなどツウなコメント。2位の小祝さくらの「阿弥陀如来のようなオーラ」(50代男性・東京都)にも納得。ありがたやー。 プロゴルファー総選挙「好きな女子プロ部門」集計結果 >>「好きな男子プロ」部門の結果はこちら >>番外編「娘にしたいプロ」「上司にしたいプロ」等の結果はこちら 週刊ゴルフダイジェスト2021年7月13日号より