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飛ばない、曲がる…ミスの8割は“手打ち”が原因。今すぐ解消! オススメ記事7選

飛距離が出ない、ボールが曲がる、アイアンがダフる……。こうした悩みの多くは「手打ち」が原因のケースが多い。しかしそうは分かっていても、簡単には治らないのが「手打ち」の厄介なところ。そこで今回は、手打ち解消に効果のあるオススメ記事を厳選! 週末の練習場でさっそく試してみよう。

手打ちの人は“間”ができない

プロや上級者のスウィングを見ると、切り返しで一瞬クラブが止まっているように見える。いわゆる切り返しの”間(ま)”がある状態。この“間”は、決して意識的に止めているわけではなく、腕が脱力した状態で下半身から切り返しをスタートさせることで自然とできるもの、と米田貴プロは言う。裏を返せば、手に力が入った「手打ち」スウィングでは、切り返しも手から動きやすく、“間”ができないということ。ではどうすれば上手く脱力できるのか。米田プロが分かりやすく解説!

世界の飛ばし女子の体使いを
青木翔が解説!

PGAツアーではもはや平均300Y超えが当たり前になったが、米女子ツアーでも、平均280Yを超える選手が登場している。そんな世界の飛ばし女子たちの飛距離の秘密を、渋野日向子を育てた青木翔コーチが分析。記事の最後では、手打ちを防いで飛距離をアップするためのオススメ練習法を動画で解説。これは参考になる!

  • 閉幕から1カ月が経ち、いまだ興奮冷めやらぬ東京五輪。なかでも稲見萌寧の銀メダル獲得で大いに盛り上がった女子ゴルフでは、世界の猛者たちが300Yに迫る驚きの飛距離を連発。彼女たちはいったいなぜあれほど飛ばせるのか。世界を知る青木翔コーチにその秘密を解説してもらった! PHOTO/KJR、Tadashi Anezaki THANKS/パインレークGC 解説/青木……

松山英樹がやっている「片手打ち」が効く!

手打ちを解消するための効果的な練習法のひとつが「片手打ち」。“手打ち”だと、右手はなんとかなっても、左手1本で上手く打つのは難しい。難度の高い練習法ではあるが、やっているうちに、手先ではなく体の大きな筋肉を使って打つ感覚が身につくはずだ。下記の記事では、「片手打ち」練習の意義や正しいやり方を石井忍プロが丁寧に解説。インドアや打ち放題のある練習場でやってみよう。

  • 松山英樹をはじめ、多くのプロが練習に取り入れている“片手打ち”。果たしてどんな効果があるのか。我々アマチュアも取り入れていいのか。正しい片手打ちの方法や、練習する上での注意点などをプロコーチの石井忍氏に解説してもらった。 TEXT/Daisei Sugawara PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroaki Arihara、Kazuo Iwamura THANKS/ジャパンゴ……

渋野日向子も実践!
手打ちを防ぐエクササイズ

2020-21シーズンはなかなか結果が出ず苦しんだ渋野日向子だが、スウィング改造が実を結び、昨年10月に2勝を挙げるなど復活。そんな渋野が斎藤大介トレーナーとともに取り組んできたことの一つが、下半身の強化。単純な筋力アップというよりは、クラブをより効率よく振るための、体の正しい使い方、連動性を高めるエクササイズを行ってきたという。“手打ち”を防ぐうえでも参考になるので、ぜひトライしてもらいたい。

そんな斉藤トレーナーが週刊ゴルフダイジェストで連載している「らくトレ、ゆるスト」では、毎週さまざまなエクササイズが紹介されているが、なかでも“手打ち”解消に効くのが、このタオルを使ったメニュー。簡単そうだが、腕を脱力し、体幹をしっかり使えていないと上手く振れない。朝の運動に、テレワークの気分転換に、さっそくやってみよう!

球が上がりすぎる人は
手打ちの可能性大

「アイアンで球が高く上がりすぎる」。球が上がらなくて悩んでいる人からすれば羨ましい悩みにも思えるが、ヘッドスピードが極端に速いわけではないのに球が高く上がりすぎる、というのは問題。球が上がりすぎるのは、インパクトでロフトが寝て当たることにより、打ち出しが高くなるとともに、スピン量が必要以上に増えてしまうのが要因。弱い弾道で風にも弱く、飛距離をロスしてしまう。これも「手打ち」の人によくある悩み。ではどうすれば解決できるのか。濱田塁プロが分かりやすくアドバイス。

  • 読者の悩みを教え上手なプロがマンツーマンで解決する連載「ゴルフジム」。今回のお悩みは「ボールが上がりすぎる」というもの。その解決法とは? PHOTO/Norio Tsuburaoka TEXT/Daisei Sugawara THANKS/東宝調布スポーツパーク 教える人/濱田塁 はまだるい。68年生まれ、東京都出身。高校卒業後、渡米しゴルフ修行。ゴル……

大きめの番手で球の高さや飛距離を抑えて打つ「コントロールショット」。番手間の距離が残ったときや、風の強い日のラウンドで役に立つテクニックだが、“手打ち”の人ほど難しい。手先でクラブをコントロールしようとすると、どうしても強く入りすぎたり、加減しようとしてザックリしたり、といったミスが起こりやすいからだ。上級者向けのテクニックにも思えるが、コントロールショットを打つメカニズムを理解すると、手打ち解消の糸口が見えてくる。練習場でさっそくトライしてみよう!

一朝一夕には直らなくても、意識しながらコツコツ練習すれば、必ず効果が出る。今年こそ「手打ち」を解消して、ゴルフのさらなるレベルアップを図ろう!

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