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「万全の準備が整った」笹生優花がキャロウェイと総合契約を締結

キャロウェイゴルフ・カンパニー(米カリフォルニア州カールスバッド)は2022年1月5日(水)、世界ランク8位(2021年12月末現在)で、2021年全米女子オープン覇者の笹生優花が、新たにキャロウェイゴルフと総合用具契約を結んだことを発表した。

キャロウェイ・スタッフプレーヤーの一員となった笹生優花(写真提供:キャロウェイゴルフ)



笹生優花は、2001年6月20日生まれの20歳。2020年1月にプロ転向すると、プロ入り2戦目のNEC軽井沢72で初優勝、ニトリレディスで2戦連続優勝を達成。2021年には全米女子オープンをプレーオフで制し、19歳という若さでメジャーチャンピオンに上りつめた。

笹生は「チームキャロウェイの仲間入りができて、とてもうれしいです。同時に頼もしいツアーチームのサポートを受け、私のキャリアの次のフェーズがスタートしたと思います。ドライバーからゴルフボールまで、コースも含めたテストでは素晴らしい結果が出ていて、万全の準備が整ったと思っています。素晴らしい年になると確信しています」とコメント。キャロウェイのギアに確かな手ごたえを感じている。

キャロウェイのクラブ、ボール、オデッセイのパターを使用(写真提供:キャロウェイゴルフ)

キャロウェイゴルフ・カンパニーのツアー担当上席副社長、ティム・リードは、「笹生優花プロがキャロウェイ・スタッフプレーヤーの仲間入りをしたことに興奮しています。彼女は世界でもっともエキサイティングなプレーヤーのひとりで、今年以降、彼女とともに戦えることを楽しみにしています」と期待の言葉を寄せた。

笹生のキャロウェイ・スタッフプレーヤーとしてのデビュー戦は、1月20日に開幕する「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」(フロリダ州・レイクノナG&CC)を予定している。新しいギアで戦う2022年の笹生にも注目が集まりそうだ。

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