Myゴルフダイジェスト

  • ホーム
  • 週刊GD
  • 【ゴルファーの“痛み”部位別対処法】#4「股関節の痛み」を解消する2つのメニュー

【ゴルファーの“痛み”部位別対処法】#4「股関節の痛み」を解消する2つのメニュー

ゴルフを長く続けている人ほど、そして年齢を重ねるほど、ついて回るのが体の痛み。そこで、渋野日向子の専属トレーナーとして活躍する斎藤大介氏に、痛みの部位別の対処法を教えてもらった。今回は「股関節」の痛みを解消するメニューをご紹介。

TEXT/Tomohide Yasui PHOTO/Tsukasa Kobayashi MODEL/Nanoka Hagiwara(Golulu)

●CONTENTS●
導入編 痛みは「動かしながら」治す
#1 「腰」の痛み
#2 「肩」の痛み
#3 「背中」の痛み
#4 「股関節」の痛み
#5 「ひじ・手首」の痛み
#6 「ひざ・足首」の痛み

「股関節の痛み」への対処法:
お尻とももを伸ばすのが効果的

股関節の痛みは変形性が原因で発生するケースが多いので対応が難しい側面もあるが、お尻とももの筋肉を伸ばしてあげることで痛みがやわらいだり、動きがよくなったりするという。


MENU 1 足組みでお尻伸ばし

右ひざに左足のくるぶしを引っかけるようにして足を組み、左ひざを両手で持って体に引き寄せる。そうすると左のお尻が伸びる。左右両方とも行う

MENU 2 片足でもも前伸ばし

クラブを杖代わりに使って片足で立ち、上げた足を片手で体に引き寄せる。もも前がしっかり伸び、股関節をほぐすことができる。左右両方とも行う

解説/斎藤大介

柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。16年より米女子ツアー選手のトレーナーを務め、20年から渋野日向子の専属トレーナーとして活動中。インスタ(golf_fit_japan)でも情報発信中

週刊ゴルフダイジェスト2022年3月8日号より

スウィング力を高める
ストレッチ&トレーニングメニューを毎週紹介!