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【注目女子インタビュー】菅沼菜々「ロングパットでも入るイメージが湧く! 課題はパーオン率アップです」

2022年も開幕から話題が尽きない女子ゴルフ界のなかで今季好調の選手2人に注目。好調を維持する理由、優勝へのカギなど、本人を直撃した。

PHOTO/Tadashi Anezaki、Shinji Osawa、Hiroyuki Okazawa THANKS/ダイキンオーキッドレディス、富士フイルム・スタジオアリス、KKT杯バンテリンレディス

菅沼菜々
すがぬまなな。2000年2月10日生まれ。東京都出身。身長158㎝・AB型。埼玉栄高校卒。2018年プロテスト合格

どんなに長いパットでも3パットはしない

――稲見萌寧と同じ世代の菅沼菜々は、賞金ランク47位で初シードを獲得した注目の選手。2018年のプロテスト合格から着々と実績を積み重ねてきた。そして今季はメルセデス・ランキング8位(フジサンケイレディス終了時)と好調な滑り出しを見せている。その要因はどこにあるのか? 自身が目指すツアー初優勝へのシナリオとは?

GD Tポイント×エネオス10位T、アクサレディス5位T、ヤマハレディース3位T、フジサンケイレディス10位Tという成績ですが、好調の理由は何ですか。

菅沼 得意のパットが決まってくれているからだと思います。パットには自信がありますから。

GD 平均パット数は7位(パーオンホール)と9位(1ラウンドあたり)ですね。

菅沼 傾斜の読みが上手いんだと思います。小さい頃から読む練習をよくやっていました。選手によっては足裏で感じる人もいますが、私は視覚です。目で傾斜がわかるんです。調子がいいと打つラインが浮かび上がりますから。

GD 10m以上のロングパットにも自信があるみたいですね。

菅沼 どんなに長いパットでも3パットはしません。それだけパットの感覚がいいんだと思います。朝のパッティング練習でその日の調子がわかるのですが、タッチが合っているときは、ロングパットでも入るイメージが膨らみます。

どんな長いパットでも3パットはしません

「フィーリングがいいときは、ロングパットでも狙っていきます」と語る菅沼はパットの名手でもある。その背景には傾斜を読む力が大きく影響しているのだ

GD グリーンに乗せれば、強さを発揮できるわけですね。

菅沼 そうなんです……。ただ、今季はパーオン率が悪いんです(65.79%/44位)。だから、得意のパットを最大限に生かし切れていません。とりあえずグリーンに乗せれば、スコアはもっと伸ばせると思っていますし、初優勝も見えてくるのかなと。

GD なるほど。グリーンを狙うショットが課題なのですね。具体的な戦略はありますか。

菅沼 どの試合も最終日のピン位置は厳しいです。8I以上はグリーンセンター狙いにして、9I以下はピンをデッドに狙っていくようにしています。グリーンに届く距離になると、どうしてもピンを狙いがちで、それがミスショットになることも少なくありません。プロキャディの梅原敦さんにマネジメントや攻め方を教えてもらいながら、チャンスを逃さないゴルフを意識しています。

8I以上はピンを狙わずグリーンセンターに

グリーン周りでの難しいアプローチが多かったと振り返る菅沼は、優勝へのカギがパーオン率にあると語る。番手によってセンター狙いか、ピンを狙うか、を決める戦略に

GD 今季は有観客試合が続いています。ギャラリーが入ると、緊張しませんか。

菅沼 全然緊張しません。むしろギャラリーがたくさんいたほうが『頑張ろう!』ってやる気が出ます。朝イチのティーショットだけ、ちょっと緊張しますけど……。

GD 開幕前のインタビューでは今季の目標はメルセデスランク15位以内に入ることでしたね。

菅沼 今季からランキングが賞金額からポイント制(メルセデス・ランキング)に変わりました。私のイメージでは15位以内であれば、1勝は必要だと思っています。ただ、私の場合、全部の試合に出られるわけではないので、試合スケジュールは戦略的に考えています。

GD 以前、告白された広場恐怖症により、飛行機に乗る試合には出られないということですか。

菅沼 そうです。とくにポイントが大きい4日間競技(メジャーも含む)は外せませんが、予選通過よりもトップ10入りを狙うことがとても重要です。たとえば3日間競技で40位だと5ポイントしかもらえませんが、10位に入れば41ポイントもらえます。この差は大きいです。だからこそ、出た試合は、すべてトップ10入りを目指します。個人的にはメルセデスランクに変わってよかったと思っています。賞金ランクでは試合ごとに賞金額がバラバラですから。

GD 女子ツアーは残り30試合です。今後の意気込みを。

菅沼 オフは毎日フィジカルトレーニングに取り組みました。70kgのウェイトでスクワットができるようになりましたから、体力も上がったと思います。昨季はツアー後半でスタミナ切れもあったので、今季は最終戦までしっかり走り切りたいです。

ギャラリーの声援も力に
「お客さんが多いほどやる気が出ます!」

「私はコロナ禍前の2019年シーズンも経験しているので、今季の試合はそれに戻った感じです。まだギャラリー数は少ないけど、お客さんがいると楽しいです」(菅沼)

週刊ゴルフダイジェスト2022年5月24日号より

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  • 2020-21シーズン、念願の初シードを獲得した3人の女子プロを開幕前に直撃。このオフ、どんなことに取り組んだのか、そして今シーズンの目標は? 3人目は、昨シーズン賞金ランク47位で初シードを獲得した菅沼菜々。 PHOTO/Osamu Hoshikawa THANKS/八王子CC 菅沼菜々2000年2月10日生まれ。東京都出身。身長158cm・AB型。埼玉栄高校卒。2018年プロテスト合格。ゴルフ歴: 5歳~2020-21シーズン成績●メルセデスランク/45位 ●賞金ランク/47位 ●最高位/21年ヨネックスレディス3位 ●年間トップ10回数/5回 ●平均バーディ数/3.24(20位) ●平均パット数(1R)/29.36(12位) コンディショニングも重要 狭間世代の菅沼菜々は、2018年のプロテスト合格組。同期は、渋野日向子、稲見萌寧、原英莉花、河本結など、ツアーを牽引する選手ばかりだ。「昨シーズンはQTランク65位からのスタートだったので、出られる試合が少ないなかでシード権を取れたことは、本当によかったと思っています。後半戦になるにつれ、予選落ちも少なくなり、いい感じかもと思える試合もいくつかありました。前半戦は最終日に崩れると練習量を増やして自分を追い込んでしまい、逆に疲れちゃったところがありました。そこでキャディさんと相談して練習量を減らしてみたら、その試合は全部最終日もよかったんです。だから今年は、自分のコンディションを考えながらペース配分していきたいですね。目標はメルセデスランクで15位以内に入ること。15位だと優勝しないと難しいと思っているので、まずは1勝。私の武器はパットなので強気で攻めていきます。パットは長い距離でも入りそうだなって思えることがよくあるので、ギャラリーのみなさんにも注目してもらいたいです。今までずっとQTに出ていたので、全試合に出場できるという保証は、気持ち的にもラクです。今オフはいつも通り、筋力トレーニングを週7で取り組みました。トレーニングは飛距離アップというより、体力アップと体幹強化が目的です。自分の体と相談しながら、最終戦まで走り切りたいです」昨季はヨネックスレディスと三菱電機レディスで3位を経験し、優勝まであと一歩に迫っている菅沼。武器と語るパッティングに注目だ。 「10mでも入れるが自信あります」 プロテスト合格時に「10mでも入れる自信があります」とコメントした菅沼は、最終プロテストで実際に10mのロングパットを沈めている。今季、得意のパットでバーディラッシュが見られるか 誌面未掲載写真も公開! 週刊ゴルフダイジェスト2022年3月15日号より こちらもチェック!
  • 昨シーズンは新型コロナウイルスの影響で変則的なシーズンとなった女子ツアーだが、2022年は通常シーズンに戻り、ダイキンオーキッドレディスで開幕。ほぼ毎週試合が行われ、11月末まで全38試合が行われる。昨シーズンからの変更点など、ツアーを楽しむ上で知っておきたい今シーズンのトピックスを、週刊ゴルフダイジェスト3月15日号特別付録「2022女子ツアー完全ガイド」から抜粋してお届け! TOPICS 1ツアー史上最高の賞金総額42億9600万円 昨年、東京五輪のため開催されなかった「meijiカップ」が再開される一方、7月に開催されていた「GMOインターネット・レディース」が中止に。それでも賞金総額は史上最高額を更新し、42憶9600万円に増額。またブリヂストンレディス、楽天スーパーレディースが新たに4日間競技となり、4日間競技が18試合に。 TOPICS 2メルセデス・ランキングへ一本化 シード権やリランキングなど、トーナメント出場権の基準となるランキングが、賞金ランキングから「メルセデス・ランキング」に一本化。賞金額ではなく、試合ごとに順位に応じたポイントが付与されるため、賞金額の多い大会で上位に入ったほうが有利になるという不公平感が是正される。さらに海外メジャーはポイントが多く付与されるため、選手たちの海外進出を促す狙いもある。 TOPICS 3初シード組は13人 昨シーズンは移行期間として、賞金ランキングとメルセデス・ランキングのいずれかで50位以内に入ればシード権を獲得できた。初シードを獲得したのは、西郷真央、西村優菜、山下美夢有、笹生優花、吉田優利、金澤志奈、植竹希望、野澤真央、仲宗根澄香、田辺ひかり、臼井麗香、菅沼菜々、山路晶の13人。うち6人が2000年以降生まれと若手の躍進が続いている。 TOPICS 4複数年シードが最長5年に 複数年シードの条件が改定。これまでは、公式戦(メジャー)の複数回優勝や賞金ランク1位などの組み合わせで最長15年ものシードが付与された。今季からは、公式戦優勝3年、メルセデス・ランク1位4年、複数該当者5年と最長5年に変更。米ツアーの畑岡奈紗は19年に国内メジャーを2勝し、5年シードの権利を保持している。 TOPICS 5リランキングは2回実施 QT(クオリファイングトーナメント)ランクによる出場資格見直しのために実施されるリランキング制度。今季は通常通り2回行われる。シーズン途中で出場優先順位が入れ替わることで、選手のモチベーションを向上させ、ツアーを活性化させる狙いがある。第1回リランキングは7/10(ニッポンハムレディス終了時)、第2回は9/25(ミヤギテレビ杯終了時)に行われる。 【ここもCHECK!】ローカルルールが一部変更に●距離計測器が使用可能になる昨年の全米プロなどで使用が認められた距離計測器がJLPGAトーナメントでも使用可能となる。ただし、規則4.3aに基づき、高低差を計測することは認められない。●46インチを超えるクラブは使用不可昨年R&AとUSGAが「パターを除くクラブの長さが46インチを超えてはならない」というローカルルールの新設を発表。それに合わせJLPGAトーナメントでも46インチを超えるクラブは使用禁止となる。※JLPGAが主催、主管する競技において適用。日本女子オープンはJGA、TOTOジャパンクラシックは米LPGAが主管 気になるプロの詳細情報が満載!「女子ツアー完全ガイド」完全版はこちら 週刊ゴルフダイジェスト2022年3月15日号より こちらもチェック!