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【JLPGAアワード】「いちばんの経験はオリンピック」稲見萌寧が4冠。原英莉花は黒のロングドレスで登場

2012年よりスタートした「JLPGAアワード」が、12月21日都内のホテルで開催。シーズンを通してトーナメントで活躍した47人の女子プとたちが一堂に集結。ゴルフウェアとは違う、ドレスアップした姿を披露してくれた。

賞金女王の稲見萌寧が4冠!

稲見萌寧
●賞金ランキング第1位 ●平均ストローク第1位 ●輝き賞(東京五輪 銀メダル) ●特別賞(3ツアーズ2連覇JLPGAチーム)
古江彩佳
●年間最優秀選手賞 ●明治安田生命 新人賞
西村優菜
●資生堂ビューティ ●オブ・ザ・イヤー ●特別賞(3ツアーズ2連覇JLPGAチーム)
西郷真央
●敢闘賞 ●特別賞(3ツアーズ2連覇JLPGAチーム)
小祝さくら
●メディア賞「ベストコメント」部門 ●特別賞(3ツアーズ2連覇JLPGAチーム)
笹生優花
●輝き賞(全米女子OP制覇)
渋野日向子
●メディア賞「ベストショット」部門
リ・ハナ
●ステップ・アップ・ツアー賞金ランキング第1位
松村公美子
●ティーチャー・オブ・ザ・イヤー清元登子賞
阿蘇紀子
●特別賞(東京五輪 競技委員)
原英莉花、勝みなみ、菊地絵理香
●特別賞(3ツアーズ2連覇JLPGAチーム)

「オリンピックでの経験がいちばんの思い出です」(稲見)

アワード最多となる4つの賞を獲得した賞金女王・稲見萌寧は普段とは雰囲気の違うチェック柄のワンピースで登場。4冠ポーズで素敵なスマイルを披露した

原英莉花は黒のロングドレスで登場

スパンコールのドレスはアルマーニ製、時計はフランク・ミュラー、アクセサリーはタサキ。女優ばりの衣装で会場をわかせた

週刊ゴルフダイジェスト2022年1月11・18日合併号より

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  • 世間を騒がせたスウィング改造から10カ月。「スタンレーレディス」で2年ぶりの優勝を果たした渋野は、翌週の「TOTO」で7位タイ、3週間後の「三菱電機レディス」で再び優勝。来季の米女子ツアー出場をかけたQシリーズでも目標の20位に滑り込み、賛否あったスウィング改造の成功を結果で示してみせた。では、具体的にどこが変わったのか。我々も参考にして良いのか。プロコーチの阿河徹に解説してもらった。 PHOTO/Kazuo Iwamura THANKS/川崎ゴルフ練習場 解説/阿河 徹 あがとおる。大学在学中にアメリカへ留学、米国理論を学ぶ。帰国後、金田久美子や塩見好輝など、多くのツアープロを指導 ●CONTENTS●>>#1 渋野日向子のスウィング改造変遷史>>#2 超シンプル軌道で再現性アップ>>#3 ダウンで「引く」からヘッドが走る 1年かけて振っても曲がらないスウィングを手に入れた フラット軌道で小さなトップ。2021年の開幕戦で披露した新スウィングには、各方面から賛否の声が上がった。そんな声に対し、3月のアクサレディスでは「米ツアーで戦うためには、もっと安定性、再現性が欲しい。いろいろ意見があると思いますが、最後までやり切りたい」と、この改造を完遂する姿勢を見せた渋野。実際に4月の数値を見ると、飛距離は落ちたものの、フェアウェイキープ率は前年比で10%以上アップしており、4月末のHSBC女子選手権では、なんと92.8%をマークしている。とはいえ、飛距離という強みを生かせないという声も上がるなか、なぜここまで安定性にこだわったのだろうか。プロコーチの阿河徹は次のように分析する。「私は渋野選手が飛距離ダウンを一時的に受け入れたにすぎないと考えます。なぜなら改造後、振れば振るほど曲がらないスウィングになったからです。以前の彼女は、少し軌道が波打つ印象を受けましたが、今はまるで『一筆書き』。だからこそ振れるのだと思います。長い目で見ていたからこそ、やり切りたいと言ったのではないでしょうか」実際に「楽天スーパーレディース」では281ヤードを叩き出している。そして10月には1年11カ月ぶりの優勝を果たし、米QTで20位、念願のツアーカードを獲得。世界を見据えたスウィング改造が実を結びつつある。 では具体的にどこが変わった?>>#2 超シンプル軌道で再現性アップ>>#3 ダウンで「引く」からヘッドが走る 週刊ゴルフダイジェスト2022年1月4日号より こちらもチェック!
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