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【女子プロカレンダー】2022年のテーマは「オンとオフ」。掲載できなかった未使用カットを特別公開!

現在発売中の「週刊ゴルフダイジェスト」1月11・18日合併号の特別付録は恒例の女子プロカレンダー。若手女子プロ6人の「オン」と「オフ」の写真が掲載されているが、載せられた写真は撮影したうちのほんの一部。今回は特別に、編集担当が泣く泣くお蔵入りにした未使用カットをMyゴルフダイジェストにて限定公開!

PHOTO/Osamu Hoshikawa、Tsukasa Kobayashi THANKS/北六甲CC、土浦CC


植手桃子

[うえてももこ]●1997年9月10日生まれ ●兵庫県出身 ●156センチ
20年度プロテスト合格。ゴルフの名門、滝川第二高校出身で5回目の挑戦でプロテストを通過。20-21年シーズンの最高位はステップ・アップ・ツアー最終戦、京都レディースの4位。22年はステップ・アップ・ツアーが主戦場になる。扶和メタル所属

橋添 穂

[はしぞえみのり]●2000年6月23日生まれ ●山梨県出身 ●154センチ
20年度プロテスト合格。ゴルフ一家、四姉妹の末っ子。コーチは父親の橋添純司プロで3歳からゴルフを始める。00年生まれのプラチナ世代で、小さい頃からモダンバレエを習っていたことで体の柔らかさには自信がある。ISPS所属

山田彩歩

[やまださほ]●1998年11月18日生まれ ●北海道出身 ●157センチ
20年度プロテスト合格。4度目のプロテストで合格した黄金世代。北海道出身の小祝さくらとは小学生時代からの知り合いで大の仲良し。新人戦の加賀電子カップでは3位を獲得。22年はステップ・アップ・ツアーが主戦場。ACN所属

鶴岡果恋

[つるおかかれん]●1999年8月20日生まれ ●神奈川県出身 ●165センチ
18年度プロテスト合格。19年はステップ・アップ・ツアーで戦い、20年よりQTランク42位でレギュラーツアーに参戦。最高位はゴルフ5レディスの3位でツアー初優勝を目指す。20-21年シーズンのトータルドライビング5位につけている

大里桃子

[おおさとももこ]●1998年8月10日生まれ ●熊本県出身 ●171センチ
18年度プロテスト合格。合格後の23日目にCAT Ladiesで初優勝。21年のほけんの窓口レディースでささきしょうことのプレーオフに勝ち、ツアー2勝目を挙げる。20-21シーズンはトップ10入り14回と安定した成績を残す。伊藤園所属

三ヶ島かな

[みかしまかな]●1996年7月13日生まれ ●福岡県出身 ●164センチ
18年度プロテスト合格。高校卒業後、16年より単年登録者としてレギュラーツアーに参戦し、17年に初シードを獲得。20-21年シーズンの最終戦リコーカップで念願のツアー初優勝を果たす。4年連続でシード入りも達成。ランテック所属

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  • 2020-21シーズンを彩った人気女子プロ16人が、週刊ゴルフダイジェストの読者のためにクリスマスプレゼントをご用意。サイン入りグッズから最新クラブまで、ファン垂涎のお宝ばかり。これは絶対ゲットしたい! PHOTO/Akira Kato、Osamu Hoshi kawa、Shinji Osawa、Hiroyuki Okazawa、Tadashi Aneza ki、Tsukasa Kobayashi プレゼントNo.1 臼井麗香 ●アルチビオ カートバック 白・赤/各1名 プレゼントNo.2  鶴岡果恋 ●フットジョイ シューズケース●サイン入りグローブ まだまだお宝いっぱい!応募はページ下部のリンクから ご応募は下記リンクより、希望商品を選択してください 応募フォームはこちら 応募締切:1月7日(火)24時 週刊ゴルフダイジェスト2022年1月4日号より こちらもチェック!
  • 週刊ゴルフダイジェストの年末恒例企画「ベストスウィンガー」。読者からの投票によって選ばれた女子部門の1位は? TEXT/Kenji Oba PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroyuki Okazawa、Shinji Osawa、Hiroshi Yatabe 女子は日本選手が上位を独占 戦国時代の様相を呈しつつある国内女子ツアー。そのなかでベストスウィンガーの座を射止めたのは、賞金女王に輝いた稲見萌寧だ。東京五輪では日本ゴルフ界初の銀メダルを獲得。今季ツアー9勝という圧倒的な強さに、「ピンを狙っていける精度の高さと距離感は米ツアー選手並みのレベル」(60歳男性)といった、最大級の賛辞が数多く寄せられた。正確無比なフェードボールが持ち味だ。 3票差の2位は米で活躍するあの選手 2位は全米女子オープンで畑岡奈紗との日本人対決を制した笹生優花。豪快なスウィングが生む爆発的な飛距離に、「とにかくカッコいい」(27歳男性)、「ダイナミックでパワフルなスウィングに憧れる」(31歳男性)と、とくに若い男性からの支持が集まった。ちなみに全米女子オープンのプレーオフで敗れた畑岡は、今回の投票では9位(24票)に入っているが、今季の米女子ツアーで賞金女王まであと一歩に迫り、世界ランクは日本人トップの6位(12月2日現在)にいる。その活躍を忘れてはならない。笹生に続き3位に入ったのが、賞金女王争いで稲見を最終戦まで追い詰めた古江彩佳だ。153センチと小柄だが、「強振しないゆっくりスウィング」(63歳男性)、「シンプル・イズ・ベストのムダのないスウィング」(63歳男性)など、こちらはシニア世代からの評価が高かった。シニアや非力な女性には、目指すべき理想のスウィングに見えるのかもしれない。4位は国内メジャー2勝を挙げた原英莉花。「ダイナミックでエレガントな才色兼備」(31歳男性)、「飛距離だけでなく小技も上手い」(56歳男性)と、天は二物を与えたかのような評価も。5位には今季ツアー5勝の小祝さくら。涙の復活優勝を果たした渋野日向子が6位に入った。 1位 稲見萌寧60票 「フェードヒッターのお手本」(58歳男性)「圧倒的な強さ」(33歳男性)「腕と体の回転が完璧に同調」(71歳男性)「ピンを刺すアイアンショット」(59歳男性)「スウィングがシンプル」(62歳男性)「今年の活躍が証明している」(62歳女性) >>稲見萌寧の1Wスウィングはこちら 2位 笹生優花57票 「男子プロ並みの力強さ」(52歳男性)「豪快なスウィングと飛距離」(74歳男性)「パワフルで正確なショット」(34歳男性)「とにかくカッコいい」(27歳男性)「全米女子OPを制した強さ」(45歳男性) >>笹生優花の1Wスウィングはこちら 3位 古江彩佳54票 「強振しないゆっくりスウィング」(63歳男性)「安定感抜群のショット力」(49歳男性)「常に同じスウィングで曲がらない」(50歳男性)「ボールコントロールのすごさ」(66歳男性) >>古江彩佳の1Wスウィングはこちら 4位 原英莉花48票 「ダイナミックでエレガント」(31歳男性)「大きなスウィングアーク」(65歳男性)「アドレスが美しい」(51歳男性) >>原英莉花の1Wスウィングはこちら 5位 小祝さくら36票 「キレのあるショット」(51歳男性)「しなやかでムダがない」(55歳男性) >>小祝さくらの1Wスウィングはこちら 6位 渋野日向子30票 「思い切りのいいスウィング」(62歳男性)「コンパクトなトップ」(57歳男性) >>渋野日向子の1Wスウィングはこちら ベストスウィンガー2021<男子部門>の結果は? 週刊ゴルフダイジェスト2021年12月21日号より こちらもチェック!
  • 新型コロナ感染拡大の影響で延期となり今年の6月に開催された2020年度の女子プロテストに合格した橋添穂。美人ゴルファー四姉妹の末っ子として知られる彼女の素顔に迫った――。 PHOTO/Osamu Hoshikawa 橋添穂はしぞえ・みのり。2000年6月23日生まれ、山梨県甲府市出身。父はプロゴルファーの橋添純司。3人の姉もゴルフに携わる。今年6月のプロテストを5位で通過(93期生)、翌月のニッポンハムレディスでプロデビューを飾り、見事に予選通過。血液型A型、身長154センチ、体重51キロ 「小さいころから負けず嫌い。自然にプロを目指していました」 ゴルフ一家、四姉妹の末っ子、橋添穂は、2020年のプロテストに合格した新人プロだ。コーチを務めるのは父でありプロゴルファーの橋添純司。3人の姉とともに小さいころからゴルフが身近な生活を送ってきた。「物心つく前から父のジュニアスクール(山梨ジュニアゴルフ塾)に行くのが日課で、ゴルフは3歳から始めました。姉たちと一緒にゴルフをするのが当たり前な感じでしたね。当時の動画を見せてもらってもほぼ記憶がありません。一番上の姉(長女)とは12歳離れていますし、近くても4つ上(三女)なので、置いていかれないように必死に食らいついていました。よく姉妹でパター戦(パット対決)をしたのですが、姉に負けたくないので『もう1回、もう1回』って何度も戦いを挑んでいたのを覚えています。私、負けず嫌いなんです。だからどうせやると決めたならプロを目指そうと、自然に思っていました」 3人の姉は全員ゴルファー。長女(南さん)は結婚したが、次女(香さん)はプロテストに挑戦中で、4つ上の三女(恵さん)はシャフトメーカーに勤務している。「3人の姉たちと同じ高校(山梨学院高校)出身です。同じような道を歩んでいるのですが、高校2年のときに初めてプロのトーナメント(三菱電機レディス)に出たんです。もちろん緊張しましたが、ロープの中に入ると周りがキラキラと輝いて見えて、プロの世界でプレーしてみたいって強く思いました。あのときの感動は今も忘れません」 誌面未掲載写真も公開! 続きはこちら 高校卒業後、初めてのプロテストは2次予選で敗退。「ザ・ロイヤルGC(茨城)で負けたんですけど、今年の2次予選は11位で通過。同じコースでリベンジを果たせました。最終プロテストも最終組で回れたので心に余裕が持てて、イメージ通りにプレーできました。まだプロとしては新人で数試合しか出ていませんが、女子ツアーは毎週試合があるので、かなりハードになるなと実感しています。まずは来季のツアー出場権獲得が先ですが、冬の間にトレーニングをして体を鍛えたいです。私、負けず嫌いですから」 「耐えて耐えてチャンスをつかむそんなゴルファーになりたい!」 西村優菜、古江彩佳、吉田優利などと同じ、2000年生まれのプラチナ世代である橋添は、どんなゴルファーを目指しているのか?「座右の銘があるんですけど、『堅忍果決(けんにんかけつ)』という言葉が好きなんです。強い意志で耐え忍び、決断したら思い切って行動する。そんなプレーがしたいってずっと思っています。私にぴったりなんです。耐えながらチャンスをつかむって地味なゴルフですが、私らしいと思っています。父の影響もありますが、ゴルフはずっと続けたい。長くゴルフを楽しむのが将来的な夢ですね」橋添のコーチはずっと父の純司さんが務めている。まったく怒らないという父の指導について聞くと、「いい関係だと思います。父もプロなのである程度、立場も理解してくれているのかなと。私が反発するので私からケンカになることはありますけど……。父の教えで今も守っていることがあります。『リズムを大切に・流れを大切に』です。耐えるゴルフが身上ですから焦らずマイペースに、リズムよくゴルフをすることを心がけています。父にはスウィングだけでなく、フィジカルトレーニングも見てもらっていて、三女の姉がシャフトメーカーに勤めているのでクラブのことも相談できるし、家族みんなに支えられています」 女子ツアーは大詰めだが、新人にとっても予選会(QT)が始まる大事な時期。来季ツアーに向けた取り組みを教えてもらうと、「まずはツアー前半戦に出場するのが目標です。そのためにはQTで30位以内に入りたい。ただそこを見てはダメなのでトップ10以内を目指しています。私の武器はパットです。パットでスコアメイクしていきたいですね。ショット全般に苦手はないのですが、ドライバーの飛距離はもっと伸ばしたいです。いま平均で240Yですが、250Yまでは伸ばしたいです。今の選手はみんな飛ぶし、体もしっかり鍛えています。何もしないと離されるだけなので、フィジカルトレーニングは必須のテーマだと感じています」最後にオフの過ごし方や好きな時間を教えてくれた。「私が3歳のときからずっと飼っていた犬が昨年亡くなって、新しい犬を探していたら偶然、茨城のイオンで出会ってしまったんです。ノア(雌)は胸毛が白くて超可愛いんです。ノアと過ごす時間が最高に幸せですね。あとは『コルギ』。韓国の美容法で顔のマッサージなんですけど、イタ気持ちいい感じが好きで、かなりハマっています」 橋添穂に1問1答 Q 好きな食べ物は?A. エビ Q 嫌いな食べ物は?A. 煮たニンジン Q 好きなスイーツは?A. クリームブリュレ Q 苦手な物は?A. ゴキブリ Q コンビニで必ず買う物は?A.ジャスミンティー Q 好きなアーティストは?A. Kポップの「エクソ」「イッチ」 Q 好きな俳優は?A.窪田正孝 Q 好きなファッションは?A.キレイめ系でスカート派 Q 好きなアパレルブランドは?A. リリアンカラット Q 好きな動画サイトは?A.KポップのYouTube「エスパ」 Q 好きな時間は?A. 愛犬と遊んでいるとき Q 得意なスポーツは?A.モダンバレエ Q 旅行に行くならどこ?A. 軽井沢 Q 賞金で何を買う?A.実家のお風呂をリフォーム 誌面未掲載写真も公開! 週刊ゴルフダイジェスト2021年11月30日号より こちらもチェック!
  • PHOTO/JJ Tanabe ILLUST/Koji Kitamura アメリカ在住のトーナメントカメラマン・JJ田辺氏が、女子ツアーでひときわ輝きを放つ美女ゴルファー8人を厳選。試合中にとらえたチャーミングな瞬間をご堪能あれ。 才色兼備のツヨカワ女子たち みなさんこんにちは! カメラマンのJJ田辺です。僕は一流選手が集う世界のツアーで幾度となく撮影をしてきました。そこでまず心を奪われたのがイェリミ・ノ選手です。偶然彼女と同じホテルになり、ジムでも一緒になったときに気さくに話しかけてくれました。試合中は笑顔があまり見られない選手なのでイメージがガラリと変わり、いい子だなという印象を受けました。翌日にすれ違うときも笑顔で手を振ってくれ、思わずパシャリ。続いてガブリエラ・ラッフルズ選手。幼少期はテニスをやっていて14歳でゴルフに転向。わずか5年で全米女子アマを制覇。まさに天才ですよね。まだあまりカット数が撮れていませんが、要注目です。次にビアンカ・パグダンガナン選手。とにかく飛ばす選手で、現在もドライビングディスタンスは約285ヤードで2位。笑ったときの表情は愛嬌があふれていて、レンズ越しに見惚れてしまいました。 続きを読む イェリミ・ノ(20) 2001年7月26日生まれ 国籍:アメリカ 「身長が175センチもあり、スタイルはモデル級。直近の試合では立て続けに上位20位をキープと実力もあります。試合中は表情が硬いところがあるが、コースから離れると口元が緩んで笑みがこぼれる。レンズを向けるとポーズをとってくれるほど明るい子です」 「お化粧を整えるシーンをパシャリ。これ練習ラウンドではなく、試合中なんです(笑)」 ガブリエラ・ラッフルズ(20) 2000年4月14日生まれ 国籍:オーストラリア 「ガブリエラ選手は14歳でゴルフを始めて、わずか5年で全米女子アマを制覇。まさに天才少女ですね。プレー中も凛としていて大人っぽさすらも感じました。美貌もさることながら実力もあって、わりと成績も上位に出てきています。まさにアスリート美女。今後も目が離せません!」 ビアンカ・パグダンガナン(23) 1997年10月28日生まれ 国籍:フィリピン 「筋肉質で、飛距離も出る選手。パッと見は少しきつそうに見えますが、カメラに気が付くと『ニコッ』って笑ってくれて思わず引き込まれそうになりました。オンとオフの切り替えもさすがプロだなと感じました。いやーしかしあの笑顔は反則です!(笑)」 次から次へとスターが現れてくる 次はヘ・ムニ選手。「かわいい」と思わず口ずさんでしまいそうになる美貌で、立ち居振る舞いが上品なんです。ある日、会場で「今日の写真送ってくれませんか?」と話しかけてくれました。英語も流暢でもう何もかもが上品でした。そして次はパティ・タバタナキット選手。彗星のごとく現れ、出てきてすぐメジャーも取りましたね。でもプレー中以外は写真の通りにいつもニコニコしている普通の女の子。見るだけで応援したくなります。そして最後はシャミラ・ニコレット選手。初めて見たのは10年前。コースに一人だけ別世界の人がいるように見えました。実はこの写真も10年前に撮ったのですが、この企画をするならこの子でしょと思って過去のデータから探してきました。どんどんスターが出てくるゴルフ界。新たな原石を見つける旅に行ってきます! ヘ・ムニ(22) 1999年6月16日生まれ 国籍:中国 「インスタのフォロワーは驚異の40万人超えの美女ゴルファー。モデル並みの容姿に上品ですから、そりゃ人気が出るわけだ!」※左の写真は本人の公式インスタグラム(@lilymhe)より 渋野日向子(22) 1998年11月15日生まれ 国籍:日本 「『私のバッグの中の駄菓子!』と言って広げてくれた写真。みんなにフレンドリーな彼女にはまた勝ってほしいですね」 パティ・タバタナキット 1999年10月11日生まれ 国籍:タイ 「愛嬌の良さがこの写真から読み取れるほど素晴らしい笑顔。まさに南国美女でハイビスカスなどの花飾りが似合いそう!」 ジェシカ・コルダ(28) 1993年2月27日生まれ 国籍:アメリカ 「15歳くらいから彼女を知っていますが、本当にいい雰囲気の“大人の女性”になったという印象です。素晴らしい!」 シャミラ・ニコレット(30) 1991年3月12日生まれ 国籍:インド 「彼女は見た瞬間から見入ってしまいました。歩いている姿を見ているだけでも別世界にいる人のような感じ。その姿はまるでハリウッドスター。会場での存在感は圧倒的に1位でした。身長は180センチでスラッとした細めのスタイルで、見惚れてしまう。また米ツアーに帰ってきてくれないかなぁ……」 JJ田辺 アメリカに在住するゴルフカメラマン。ニューヨークに拠点を置き、PGAツアー、LPGAツアーで撮影&取材を行っている 週刊ゴルフダイジェスト2021年9月21日号より
  • PHOTO/Osamu Hoshikawa 週刊ゴルフダイジェスト恒例(?)の浴衣インタビュー。今回貴重な浴衣姿を披露してくれたのは、2020-21シーズンからレギュラーツアーに本格参戦している鶴岡果恋プロ。試合中とは一味違った“可憐”な一面をご覧あれ。 つるおか・かれん ●1999年8月20日生まれ ●神奈川県横浜市出身 ●身長165㎝・B型・獅子座 ●2018年プロテスト合格(90期生) ●好きな色/紫色 ●趣味/ショッピング https://my-golfdigest.jp/tournament/p35180/ 関連記事 友達と浴衣を着て墨田川の花火大会に行きたい! 高校卒業後、プロテストに一発合格した鶴岡果恋は、稲見萌寧らと同じ1999年生まれ。ゴルフを始めたのは10歳からと若手プロの中では比較的遅い部類に入るが、ゴルフ漬けの青春時代を送ってきたことは間違いない。そんな彼女に、夏の思い出について聞いてみた。「浴衣を着たのは小学校6年生以来です。夏の思い出といえば、海ですかね。地元が横浜なので江の島にはよく行きました。中学、高校はずっとゴルフだったでので、浴衣を着るのは久しぶりでしたが、テンション上がります。友達と浴衣を着て、隅田川の花火大会に行きたい気分です」 誌面未掲載写真も公開! 続きはこちら 夏と冬ではどっちが好き?「もともと寒いのが苦手なんです。冬は何枚着てもダメ。でも夏は大好きです。夏になるとコンビニで売っている『きゅうり一本漬け』を絶対に食べていました。シャキシャキのきゅうりをバリバリ食べるのが最高なんです」おしとやかな見た目に反し、こんな豪快な一面も。今シーズンはヤマハレディースで4位タイ、資生堂レディスで6位タイに入るなど、着実にステップアップを重ねている鶴岡。8月19日時点でのトータルドライビングは4位。飛距離と精度を兼ね備えたドライバーで初優勝を狙う。 稲見萌寧とは大の仲良し 東京五輪の銀メダリスト、稲見萌寧とは同い年の同期。大の仲良しだという2人は、試合中もカメラマンに素敵なスマイルを見せてくれた Myゴルフダイジェスト限定!誌面未掲載カットを特別公開 週刊ゴルフダイジェスト2021年9月7日号より こちらもチェック! https://my-golfdigest.jp/tournament/p32191/
  • 東京都議選がスタートしたが、こちらの選挙戦もアツイ! 週刊ゴルフダイジェスト恒例「プロゴルファー総選挙」の結果を発表。果たして人気No.1プロの称号は誰の手に!? まずは気になる女子プロの結果から。 <投票項目>●好きな女子プロ●好きな男子プロ●娘にしたいプロ●上司にしたいプロ●部下にしたいプロ●一緒にラウンドしてみたいプロ 「好きな女子プロ」三つ巴を制したのは…… 今年の「好きな女子プロ」部門は、渋野日向子、小祝さくら、原英莉花のデッドヒートとなったが、わずか3票差で“スマイリングシンデレラ”渋野が初戴冠。「やっぱりあの笑顔」( 50 代男性・神奈川県)という意見はもちろん、おなじみの「同郷だから」(70代男性・岡山県)という地元票のほか、「全英女子チャンプだよ」(50代男性・愛知県)、「メジャーを全部勝ちたいと言い切る強さ」(50代男性・大阪府)と、実力、海外へ挑戦する積極性が高評価。2位の小祝に対しては「優しくゆったりした仕草」(60代男性・静岡県)、「おっとり見えてしっかり者」(60代男性・神奈川県)、「好きなタイプの女性」(70代男性・兵庫県)と、比較的高年齢の男性から“理想の大和撫子”と熱烈ラブコール。3位の原は「きれいで力強い。かっこいい」(40代女性・愛知県)との声が代表的だが、ルックスだけでなく「ホールアウト後にコースに一礼する姿」(50代男性・千葉県)、「アグレッシブなプレースタイル」(50代男性・熊本県)と、多角的な評価が。 好きな女子プロ1位渋野日向子(58票) 「スウィング改造に着手していろいろ外野がうるさいが、同郷の人間として応援している」(50代男性・岡山県)、「素直な感じ」(60代男性・東京) 好きな女子プロ2位小祝さくら(55票) 「優しくゆったりした仕草」(60代男性・静岡県)、「おっとり見えてしっかり者」(60代男性・神奈川県) 好きな女子プロ3位原英莉花(52票) 「なんかいろいろすごい」(30代女性・神奈川県)、「男子顔負けの飛距離」(60代男性・東京)、「まさにスーパースター」(60代男性・兵庫県) 前回1位の松田鈴英は、ツアーでなかなか結果が出ないなかでも根強い人気で4位にランクイン。「地元だから」(50代男性・滋賀県)と、渋野同様に地元票が多い。政治家でなくとも“地盤”は大事だ。6位の青木瀬令奈は直近のサントリーレディスで4年ぶりの優勝を果たしたこともあり票数アップ。SNS発信の評価も高く「頑張って女子ゴルフを盛り上げようとしている姿勢がグッときます」(40代男性・岡山県)。5位の西村優菜には「背が小さくても勝てるんだ」(10代男性・兵庫県)との声複数。8位の吉田優利は「人懐っこい感じで好感が持てる」(60代男性・東京都)など。7位の畑岡奈紗には「人として尊敬できる言動」(50代男性・静岡県)、「プレー、笑顔、しゃべり方のギャップ」(40代男性・大阪府)、20位の鈴木愛には「ガッツ&シャイ」(60代男性・愛媛県)などなどツウなコメント。2位の小祝さくらの「阿弥陀如来のようなオーラ」(50代男性・東京都)にも納得。ありがたやー。 プロゴルファー総選挙「好きな女子プロ部門」集計結果 >>「好きな男子プロ」部門の結果はこちら >>番外編「娘にしたいプロ」「上司にしたいプロ」等の結果はこちら 週刊ゴルフダイジェスト2021年7月13日号より