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【なんでもランキング】Vol.84 19歳・櫻井心那は飛距離も注目!「資生堂レディス」平均飛距離トップ10

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。第84回は、先日行われた資生堂レディスでの平均飛距離トップ10をご紹介!

資生堂レディスでツアー初優勝を飾った櫻井心那(PHOTO/Tadashi Anezaki)

先日の資生堂レディスで、プロ2年目の櫻井心那が桑木志帆とのプレーオフを制してツアー初優勝を飾った。19歳139日での勝利は、ツアー史上12番目の年少初優勝だった。

櫻井は2021年11月のプロテストに一発合格。昨年はステップ・アップ・ツアーを主戦場にしていたが、6月のECCレディスでプロ初優勝を挙げると9月の山陽新聞レディースカップ、中国新聞ちゅーピーレディースカップと連勝。10月にも、かねひで美やらびオープン、日台交流うどん県レディースと連勝し、ステップ・アップ・ツアー初の年間5勝で賞金女王に輝いた。

櫻井の強みといえば、やはり飛距離だろう。本人も「ドライバーが1週間通してすごく良くて、飛距離も出ていた」と優勝後の会見で語っていたが、4日間の平均飛距離(6番パー4、7番パー5で計測)は252.875ヤードで川岸史果に次いで2位。最終日に限れば262.0ヤードで2位の川岸に9ヤードもの差を付けトップ。6番では、この日最長となる279ヤードをマークしていた。資生堂レディス終了時のドライビングディスタンスでも254.30ヤードで全体の5位につけている。

「飛距離はすごく自信にしてるところもあるので、その他を完璧にしたら、いいゴルフができるって想像はしている。100ヤード以内がピタッとくるような上手いゴルファーになりたい」と課題も口にするが、今後も目が離せない。

<2023年資生堂レディス 4日間の平均飛距離トップ10>

2023資生堂レディス 平均飛距離ランキング

週刊ゴルフダイジェスト2023年7月25日号

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