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アマチュアが打てるのは“29度”までってホント? 主要アイアン22モデル「6番」「7番」打ち比べ

最近のアイアンセットは6番からの5本セットが主流になっているが、ストロングロフト化により、6番アイアンでもロフトがかなり立っている。クラブ設計家・松尾好員氏は「HS40㎧前後のゴルファーがしっかりキャリーを出せるアイアンのロフト角は29度が限度」と語っているが、実際のところどうなのか。29度前後の6番アイアンと7番アイアンを打ち比べてみた。

PHOTO/Hiroaki Arihara、Tomoya Nomura THANKS/フライトスコープ ジャパン、ゴルフ倶楽部 成田ハイツリー

重要なのは十分な
「降下角」が得られるかどうか

ストロングロフト化の影響もあり、5番アイアンどころか6番アイアンも手ごわい番手になってきた。アマチュアゴルファーの一般的なヘッドスピードで、打つのが難しくなるロフトは何度ぐらいなのか。そこで今回は、ドライバーのHS41〜42㎧で22モデルの7番アイアンと6番アイアンを試打・計測。すると、明らかにオーバースペックで2本の飛距離に差が出ないというクラブは確かにあった。しかし、ロフト角が立っていても“打ててしまう”モデルも多い。最新アイアンは重心設計や素材、形状に最新テクノロジーが詰め込まれ、ロフト角以上にやさしくなっているようだ。

ただ、計測データを見ていくと、打てるモデルでも2つのタイプに分けられることが分かった。ひとつは6番の球の高さ、スピン量、および7番との飛距離差が適正なもの。もうひとつは6番なりの飛距離は出ているものの、高さ、スピン量が十分ではなくランが多いもの。

「ツアープロがアイアンをフィッティングする際に重視しているのは『降下角(ランディングアングル)』。ボールが最高到達点からどういう角度で地面に落下するかで、落ちてからどれくらい転がるかが決まります。この降下角が大きくないとボールが止められません」と言うのは、プロも信頼する工房・スタジオCGAの山崎康寛クラフトマン。

「ツアープロで45度以上と言われていますが、アマチュア(HS41㎧相当)のアイアンショットならば降下角40度くらいでしょうか。降下角がこれより小さいとグリーンを狙って止めることはできません。たとえば“狙うクラブ”は7番まで、6番アイアンは“前に運ぶクラブ”と割り切ることもマネジメントのひとつだと思います。またどうしても6番が打てないという人は6番アイアンより高さの出せるUTやFWが選択肢になるでしょう」(山崎)

以下の試打結果を参考に、自分のヘッドスピードを考慮して、どのモデルならアイアンでピンを狙うことができるか、アイアンを何番まで入れるべきか、考えてみよう。

29度前後のモデルを打ち比べ!

試打/黒川莉奈子

学習院大学ゴルフ部を卒業後、プロテストを受験しながらプロを目指して井上透プロコーチに師事。小誌ゴルルのメンバーで、テレビのゴルフ勝ち抜き番組などでも活躍中

【計測方法】
ドライバーHS41~42m/sの黒川が試打。ボールはタイトリスト「プロV1」を使用し、弾道計測器「フライトスコープ」で計測。データは5球打った平均値

週刊ゴルフダイジェスト2022年1月25日号より

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