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ゴルファー心をくすぐるアイデアが満載!「ゴルフポケット」売れ筋アイテム5選

ゴルファー心をくすぐるアイデア商品を多数取り揃える通販サイト「ゴルフポケット」。今回は、中でも人気の高い売れ筋商品5アイテムをピックアップ! 冬ゴルフにピッタリなアイテムもあるので、気になる商品はすぐにゲットしよう。

売れ筋アイテム#1
未来ウェア・ストレッチ撥水ライトダウンパンツ

「こんなウェアが欲しかった!」を叶える「未来ウェア研究所」より、冬ゴルフにピッタリな商品が登場。ひざから上をダウン、ひざから下を素材でありながら、ひざから下をストレッチの効いた別素材に切り替えることで、暖かと動きやすさを両立。ダウンの量も部位によって変えることで、見た目もボテッとせず、すっきりとしたシルエットとなっている。撥水加工も施されているため、少々の雨ならへっちゃら。これ一枚で冬のラウンドは完璧!

未来ウェア・ストレッチ撥水ライトダウンパンツ

●カラー/ブラック
●サイズ/M、L、XL
●素材/(身生地)ポリエステル100%、(ダウン)ダウン90%・フェザー10%

売れ筋アイテム#2
吉田ロープ

冬の間にいいスウィングを身につけたい。そんな人にオススメなのが、この「吉田ロープ」。谷原秀人などを教えるプロコーチの吉田直樹が考案した練習器具だ。上の写真のように、インパクトでロープがピンと伸びればきれいなスウィングができている証拠。そのためには、トップでしっかりと「間」を作ること、そして正しいスウィング軌道で振ることが必要。軌道がズレると、ロープが腕や肩に当たってしまう。これを振っていれば、自然といいスウィングが身につくというわけだ。テレワークの合間に、運動を兼ねてロープ素振り。春には飛距離アップしていること間違いなし!

ヘッドスピードや体力に応じて重さ・長さの異なる3タイプがある。写真はHS40m/sまでのゴルファーに最適な「レギュラーモデル」

LPロープ(吉田ロープ)

●レギュラーモデル:8910円
●アスリートモデル:9310円
●レディス&ジュニアモデル:8690円

売れ筋アイテム#3
コメクエスト セパレートシューズケース

高い機能性とデザイン性で人気の「コメクエスト」とゴルフダイジェストのコラボ商品。通常のシューズケースとは異なり、片足ずつ収納できるセパレートタイプ。持ち運び時にシューズ同士が当たって細かな傷がつくのを防げるほか、柔らかい袋型のため、ボストンバッグなどに入れた際にかさばりにくいというメリットも。また上の写真のようにキャディバッグに結んで使うのもお洒落だ。カラーは3種類。バッグに合わせて選びたい。

コメクエスト セパレートシューズケース

●カラー/ブルー、レッド、カーキ
●サイズ/約W440×H440mm
●素材/(本体)コットン、(紐)ポリエステル
●価格/3850円

売れ筋アイテム#4
ブラッドライン『VALE』

オデッセイの主要スタッフだったブラッド・アダムスが設立したパターブランド「ブラッドライン」。この『VALE』は、なんと手を離しても倒れない“自立式”パター。一度ターゲットに向かってアドレスを取ったあと、手を離して後方からチェックしてみると、自分がいかに真っすぐ構えられていなかったかに気づく。つまり、パットが入らないのは打ち方うんぬんよりも、そもそも真っすぐ構えられていないことが原因の可能性も。またライ角通りに自立するので、手を添えるだけできっちりと正しいライ角で構えることができる。自然と正しい構えを導いてくれるこのパター、パットに悩む人は要チェック!

ブラッドライン『VALE』

●ヘッド重量/405g
●ロフト/3.6度(標準時)
●ライ角/69.5度(標準時)
●シャフト/プレミアムカーボンファイバーシャフト(50g)
●長さ/33インチ、34インチ、35インチ

売れ筋アイテム#5
電熱マフラー NUK(ヌーク)

晴れていれば昼間は暖かいが、朝と夕方はやっぱり寒い! そんな冬ゴルフにピッタリなアイテムが、この「電熱マフラー」。内臓のカーボンファイバーヒーティングパッドが約10秒で発熱し、首元から体を効率よく温めてくれる。バッテリー付属で、低温モードなら約4時間の連続使用が可能。日中は電源をオフにすれば通常のネックウォーマーとして使用できるので、4時間もてば1ラウンドは十分に賄える。デザインもシンプルでどんなウェアにも合わせやすい。普段使いもできるので持っておいて損はないだろう。

電熱マフラー NUK(ヌーク)

●カラー/ブラック、カーキ、オリーブ
●サイズ/(本体)80×13cm、(収納時)16×13×6.5cm
●素材/(表地)高密度ポリエステル410T、(裏地)起毛ベルボア

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  • 14本のクラブセッティングは、時代とともに移り変わってきたが、近年、アイアンのストロングロフト化の影響もあり、プロの間でも急激にセッティングが変化している。そこで改めて、クラブセッティングをどう考えればいいか、専門家に聞いてみた。 TEXT/Kosuke Suzuki PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroyuki Okazawa、Hiroyuki Tanaka、Tomoya Nomura THANKS/マグレガーCC、相模湖CC 解説/松吉宗之 クラブ設計家。フォーティーンで故・竹林隆光氏のもとでクラブ設計を学び、2018年に「Juicy」を設立した アイアンが担う領域が狭くなっている みなさんのキャディバッグには、アイアンが何本入っているだろうか。「5番はもう打てないから抜いた」と、6番~PWの5本という人がいる一方で、コースではほとんど使わない4番までがバッグに入っていて、7本という人もまだまだ多いだろう。実際は5番~PWの6本という人がもっとも多いと思われるが、どうやらこういった、アイアンが6~7本を占める「普通」と思われていたクラブセッティングは、過去のものとなりそうだ。というのも、今年スタンレーレディスで復活優勝を遂げ、さらに樋口久子三菱電機レディスで今季2勝目を挙げた渋野日向子選手のキャディバッグを覗いてみると、なんとアイアンが6番~9番の4本だけなのだ。そしてFW、UTが各2本、PW代わりの46度を含め、ウェッジが4本というかなり斬新なセッティングだった。渋野選手だけでなく、こういったウッド類が多いセッティングは女子プロを中心にツアーの現場でもどんどん増えているし、ウェッジが4本入ったセッティングは米PGAツアーでも主流になりつつある。 渋野日向子もアイアン4本 5Wはなく、FWは3W、7Wの2本。UTが2本でアイアンは6~9番の4本。PWの代わりに46度と、52、54、58度の計4本のウェッジが入っている。一見飛ばし屋のセッティングとは思えない個性的なラインナップ 渋野選手のような「アイアン4本」のセッティングはアマチュアにとって今後のスタンダードになるだろうと話すのは、クラブメーカー「ジューシー」代表でクラブ設計家でもある松吉宗之さんだ。「アイアンのストロングロフト化が進むいま、従来のようにドライバーと5~7本のアイアンセットをベースに、空いているところをFW・UTとウェッジで埋めて距離やロフトの階段を作るセッティングは実用性を失いつつあります。アマチュアにとっては、7番~PWの4本程度のアイアンをベースに、ウッド類とウェッジ類は各4本投入し、(ドライバーとパター以外の)12本を構成することを基本形態として考えるのがおすすめです」 続きを読む 松吉さんによると、ヘッドスピード40㎧前後のアマチュアにとって、ストロングロフトアイアンでは、4、5番はもちろん、場合によっては6番でさえ球が上がり切らないということもある。一方でPWは、機能面でも使用機会としてもウェッジ的要因を失いアイアン化が進んでいる。そうなると、本来アイアンが持っている、グリーンを狙うクラブとして「距離を刻む」機能を担うのは、7番~PWの4本程度のアイアンだけになるだろうというのだ。「アイアンで十分なキャリーと高さが出せない長い距離の領域は、狙った距離を刻むというよりもグリーン周りにやさしく運ぶことが目的となります。これがFWやUTの役割。そしてフルショットだけでなく距離の加減や弾道の高低をコントロールしてピンを狙う役割を担うのがウェッジ。これらがアイアンの上下でそれぞれの役割を果たすことで、初めて実戦的な12本が整うと言ってよいでしょう。これらは、プレーヤーのヘッドスピードや腕前、使っているクラブなどによってもちろん本数が増減します。ヘッドスピードが速い人やロフトの寝たアイアンを使っている人なら、6番や5番アイアンでも距離を刻めますし、超ストロングロフトアイアンを使う人なら、PWのさらに下までアイアン的な用法になるかもしれません。いずれにせよこれからは、この3つのグループをどのクラブにどう分担させるかでクラブセッティングを考える時代になっていくと思います」 3つのグループに分けて考える時代がやってきた! 【FW&UT】やさしく「運ぶ」クラブ FWやUTのようにアイアンよりも深・低重心で球が上がりやすく飛距離を出しやすいクラブは、グリーンに球を止めるには技術が必要だがグリーン周りまでやさしくボールを運ぶことには長けている。アイアンのロフトが立つほど重要性が増すカテゴリーだ 【アイアン】距離を「刻む」クラブ アイアンは、番手ごとに10~15ヤードの間隔で距離を刻んで分担し、グリーンを狙うクラブ。フルショットで使用し、スピンの入った球で必要なキャリーを出し、グリーンにボールを止める能力が求められる。これを満たさないものは、アイアンとしては不十分 【ウェッジ】距離を「打ち分ける」クラブ 本来のウェッジの役割は、アプローチをしたり、距離の微調整や弾道をコントロールして正確に距離を打ち分けること。それにはアイアン的な形状よりも、ウェッジ的な形状で「飛びすぎない」性能を備えたクラブが適している 上の番手が打てているか下の番手をどう使うか では3つのグループの組み合わせをどう考えればいいのか。さらに松吉さんに聞いてみたところ、まずは自分が使っているアイアンのロフトや飛距離をしっかり把握することが大事だという。「たとえばPWのロフトが40度を切るような今どきの超ストロングロフトアイアンを使っているとします。これがドライバーのヘッドスピードが40㎧程度の人だったら、23~24度の6番アイアンでは高さが出せず、おそらく『距離を刻む』用途では使えません。つまり、アイアンとしては考えないほうがいいということ。一方、ロフト37~38度のPWは110~120ヤード前後飛ぶでしょうから、距離を「打ち分ける」ウェッジというより、「距離を刻む」アイアンとして考えるべき。こういうケースでは、7番~PWの4本で十分です。これがロフトの寝たアスリートモデルアイアンだったら、また番手構成も変わります。ドライバーで43㎧くらいの人なら、多分5番でも十分に『距離を刻める』でしょう。一方でPWはウェッジ的に使っているのであれば、セットとし5番~PWをバッグに入れ、アイアン的に使うのは5番~9番の5本という感じになります」 ストロングロフトの飛び系アイアン6番では十分な高さが出せない可能性も アスリートモデル5~9番をアイアン、PWをウェッジと考える こうして「距離を刻む番手」が決まったら、そこから上の「やさしく運べるクラブ」と、場合によってはPWを含めた「距離を打ち分ける用のクラブ」を何本入れられるかが決まる。いずれにしても「アイアンセットが何番から何番なのか」ではなく、「どのクラブをどのように使うのか」を基準に判断することが重要だ。「FWやUTに関しては、ブランドを統一することはおすすめしません。この領域は、実は(1)ティーショット用のクラブ、(2)芝の上からいちばん飛ぶクラブ、(3)アイアンの上の距離をカバーするクラブの3つの用途があるので、それぞれに適したモデルを、ブランドにとらわれずに選ぶことが大事です」もちろんティーショットでFWを使わない人は(1)のタイプのクラブは不要になるし、もっと下のUTなどの番手に任せてもよい。(2)のタイプはヘッドスピードやモデルによって適したロフトが異なり、必ずしも3Wが必要なわけではない。(3)に関しても、顔の好みや求める弾道などによってFWとUTを柔軟に組み合わせて考えよう。「ウェッジも、モデルをそろえたりロフトを等間隔に並べる必要はありません。打ちたい距離や使い道に応じて、必要なモデル、ロフト、バウンスのウェッジを組み合わせましょう」 Point 1FW・UTはブランドをそろえず用途を明確に ロフト15~16度では芝の上からでは十分な高さが出せないケースも多いのでヘッドスピードが遅めの人は、ティーショット用と分けて考える必要がある。「芝の上からいちばん飛ばせるクラブ」も、18度の5Wや、ヘッドスピードによっては21度前後の7W等の場合もある。その下の番手は、FW、UTを好みや用途によって柔軟に組み合わせてみよう Point 2ウェッジはいまや誰でも3~4本 PWをアイアン的に使う人はその下から、PWをウェッジ的に使う人はPWも含めて3~4本でウェッジを構成。とくに飛び系アイアンを使っている人は、低重心で四角い顔をしたアイアンでは飛びすぎたり球が強くなりすぎるので、丸いウェッジ的な顔の高重心の単品モデルを使いたい。ロフトを等間隔にそろえるのではなく、打ちたい距離を打てるロフトや、バンカーや球を上げる用など、用途に応じたモデル・ロフト・バウンスを組み合わせよう 月刊ゴルフダイジェスト2022年1月号より
  • ドライバーの下は3番ウッド(3W)を入れている人が大半だが、フェアウェイから3Wを上手く使いこなせている人はどれだけいるだろう。3Wと5Wで飛距離が変わらないのであれば、必ずしも3Wを入れる必要はないかもしれない。今回は、フェアウェイウッド29モデルを一堂に会し、3W、5W、7Wの各番手を試打&計測。ウッドセッティングの参考にしよう! PHOTO/Hiroaki Arihara、Tomoya Nomura THANKS/フライトスコープ ジャパン、ゴルフ倶楽部 成田ハイツリー あえて難しい3Wを入れる必要はない? ドライバーの次に飛ぶからとバッグに入れている人も多い3W。確かにロフトが立っていて、シャフトも長いのでティーアップしてちゃんと当たれば3Wのほうが飛ぶ。しかしフェアウェイウッド(FW)は地面から直接打つクラブ。「ヘッドスピードが遅い人、とくにHS40㎧以下では、フェアウェイから直接打った場合、3Wと5Wのキャリーにほとんど差は出ません。ある程度の打ち出し角度がないと、適正なキャリーが得られないからです」とクラブ設計家の松尾好員氏。「テストの結果では女子プロでさえ、キャリーの差が6〜7ヤードくらい。ヘッドスピード以上にロフトが立っているとスピンは得にくくなり、球は上がりにくくなります。そのためロフト角のある5Wや7Wのほうが3Wより飛んでしまうということも。あのタイガー・ウッズでさえ3Wは15度。普通のアマチュアには15度の3Wは難しいんです」(松尾)テスターを務めた後藤悠斗プロがドライバー換算で41㎧ 程度のヘッドスピードで打つと、確かに3Wと5Wの飛距離の差が小さいモデルがあった。一方で、しっかりと距離の差が出るFWもあった。比べてみると、3Wと5Wの差が出たモデルは初速が出ていて、スピンも多い。「一般的にはヘッドの見た目が大きく、高重心&深重心のFWのほうがスピンが入りやすいです」(松尾) FW29モデルを試打番手ごとの計測データを公開! 試打&解説/後藤悠斗 「雑巾王子」こと武市悦宏プロとともに広尾ゴルフインパクトでレッスンを行う。ギアへの造詣も深い 【計測方法】後藤プロがドライバーのHS41~42㎧相当で試打。ボールはタイトリスト「プロV1」を使用し、弾道計測器「フライトスコープ」で計測。データは5球打った平均 >>コースで実際どれだけ飛ぶ?打って試すなら「クラブステーション」が便利! 続きを読む 週刊ゴルフダイジェスト2021年12月28日号より こちらもチェック!
  • 最新のクラブをレンタルして自由に試打できる話題のサービス「クラブステーション」。今回はクラブセットをまるまるレンタルできる「ラウンドセット」を初体験。正直これ、かなりオススメです! 前回利用したのは、「試打クラブレンタル」というサービス。クラブやシャフトを3本まで、3泊4日(Myゴルフダイジェスト有料会員は7泊8日!)でレンタルでき、練習場やコースで思う存分試打できるというもの。 >>「試打クラブレンタル」の体験レポートはこちら https://my-golfdigest.jp/gear/p42390/ 今回は、クラブステーションのもうひとつのサービス「ラウンドセット」を申し込んでみた。ラウンドセットは、「エントリーモデル」と「人気モデル」から選べ、前者が1日6600円、後者が1日7700円で利用できる。 ラウンドセットの検索画面は、デフォルトではパターが表示されるので、検索条件の「種類を選ぶ」から「クラブセット」を選択し、「この条件で探す」をクリックすると、クラブセットのラインナップが表示される ゴルフ場で借りるレンタルクラブの場合、何年の前のモデルで使い込まれたクラブしかないケースが多いが、クラブステーションのラウンドセットはほぼ最新のクラブばかり。 テーラーメイドやキャロウェイ、ピンなど人気メーカーの最新クラブを含んだクラブセットをまるまる借りられる。星マークはエントリーモデルのセット これでも十分ラウンドは楽しめるが、ラウンドセットにはもうひとつ「セルフセッティング」なるものがある。こちらはなんと、ドライバーからパターまで、自分の好きなクラブを選んで組み合わせられるというもの。「試打レンタル」のラインナップから選べるので、ロフトやシャフトも自分仕様に揃えることができる。つまり、最新モデルを自分好みのセッティングでコースで試すことができるということ。ここまでできて、料金は上記の「人気モデル」と同じ7700円(パターも選択する場合は+550円)。キャディバッグをコースへ郵送するだけでも、往復で4000円近くかかることを考えれば、発送の手間がなく、コースへ最新のクラブセットを届けてくれるこのサービス……おそるべし。そして何より、「セルフセッティング」では選ぶ時間も楽しい。一度打ってみたかったモデルを組み合わせて、最新モデルだらけの夢のセッティングを作ることができるのだ。もちろん、人気のあるモデルはすでに埋まっているケースもあるが、ある程度時間に余裕をもって予約すれば、希望のクラブを組み入れられる可能性が高い。ああでもないこうでもない、と画面の前で悩みながら、セルフセッティングが完成。 選んだクラブは、画面右側のカートから確認できる プレー日を確認し、予約を確定。でも、本当にこれでコースに届くのか。届いても、誰のクラブか分からずに放置されていたりしないのか、そもそもどんな形で届くのだろうか……。不安だったので、当日、早めにコースに着き、いの一番にバッグ置き場へ。スタッフにクラブステーションからバッグが届いていないか確認すると、慣れた様子で「はい、こちらですね」。心配は杞憂に終わった。バッグにはタグも付いており、自分が頼んだものだとすぐに分かる。フードを開けると、新品同様のピッカピカのクラブが収められていた。 どれも、コースでは初めて打つモデルばかりだったが、シャフトの重さや硬さなど、スペックを自分仕様に揃えていることから、とくに違和感なく振ることができた。ショップや練習場などの試打では、どうしても人工芝で打つことになるが、FWやアイアン、ウェッジなどは芝の上で試したいもの。とくにウェッジは、思ったよりスピンが入るor入らないといったことは、コースボールで実際のグリーンで打ってみるまで分からない。買ってから「思っていたのと違う!」というケースもある。コースで遭遇するリアルなケースで試せるのは、非常にありがたい。返却も、ラウンド後、カートから下ろす際にクラブステーションへ返送する旨を伝えればOK。発送伝票を書いたりする必要もない。試打を目的としなくても、たとえば出張先でラウンドの予定が入った場合や、帰省中に地元の友人とゴルフをする場合など、クラブを送るのが面倒な場合にこのサービスを利用するのもアリ。なんとシューズや距離計までレンタルできるので、ウェアなど最低限の用具さえ持っていけばOKだ。至れり尽くせりの「ラウンドセット」レンタル、ぜひ一度活用してみていただきたい。 「ラウンドセット」はこんな人にオススメ!●クラブを送って電車でラウンドに行くことが多い人●最新モデルをコースで思う存分試したい人●出張先や帰省先でラウンドの予定がある人 「クラブステーション」を体験してみる Myゴルフダイジェスト有料会員は「ラウンドセット」が5940円に! Myゴルフダイジェスト有料会員に登録すると、クラブステーションの「ラウンドセット」サービスが通常7700円のところ5940円で利用できる。クラブをコースに送る往復送料だけでも4000円近くかかることを考えれば、かなりお得だ。「ラウンドセット」以外にも、Myゴルフダイジェスト有料会員向けのスペシャル特典満載。お得なキャンペーンも随時開催している。詳細は下記リンクをチェック! MyGD会員限定のスペシャル特典をチェック