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【週刊GD1/11・18合併号 特別動画】藤田寛之のバンカーショット

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  • ゴルファーのリアルな悩みに答える「週刊ゴルフダイジェスト」の連載「ゴルフジム」、月刊ゴルフダイジェストの連載「読者記者」から、ドライバーのスライスを解消するレッスンをピックアップ。ひとくちにスライスといっても原因はさまざま。あなたのスライスにピッタリの解決法が必ずある! どの番手で打ってもスライスしか出ない…… ドライバーでも、アイアンでも、とにかくスライス。原因は打ち方よりも、構えにあった? アイアンはいいのにドライバーはなぜか右へ…… アイアンはしっかりとボールがつかまるのに、ドライバーだけはなぜかつかまらずに右に出てしまう。その原因とは? スライスも出るけどフックも出る。いったいなぜ? スライスだけなら左を向けばいいが、時おり引っかけも出てしまう……。どうすれば直せる? トップが浅いのは体の硬さが原因と思っていたけど…… トップで肩の入りが浅い。体が硬いからと思っていたけど、実は原因は違うところにあった。 フェードが持ち球だけど、たまに右にプッシュしてしまう たまに右へのプッシュスライスが出てしまう。どうしたら“つかまった”強いフェードが打てる? 「ゴルフジム」バックナンバーはこちら 「読者記者」バックナンバーはこちら
  • スコアメイクで欠かせないパッティング。頑張って飛距離を伸ばさなくても、パットが上達すれば、スコアをグッと縮めることができる。今回は、パット上達に役立つオススメ記事を厳選してご紹介! 最近はスコアカードに記入せず、スコア管理アプリにスコアをつけている人も多いはず。フェアウェイキープ率やパーオン率、平均パットなど、今年1年の自分のゴルフを振り返るのにも役に立つ。ちなみにみなさんの平均パット数はどれぐらいだろうか。大まかな目安として、スコアの40%がパット数と言われる。平均100なら40パット、平均90なら36パット、平均80なら32パット……という具合だ。もちろん、パット数はグリーン上で打った回数なので、アプローチが上手く寄せワンが多い人はパット数は減る傾向にある。またショットが上手くパーオン率が高い人は、ファーストパットの距離がどうしても遠くなるので、パット数は増える傾向にある。なのであくまで40%は目安。とはいえ自分はパットが得意なのかどうかのひとつの指標にはなるだろう。パット数がスコアの40%よりも多かった人は、逆に言えばパット数を減らせる余地が大きいということ。スウィングのことをあれこれ考えるよりも、パットを磨いたほうがスコアアップにつながる可能性が高い。そこで今回は、パット上達に役立つ練習法や考え方を学ぶことができる記事をピックアップ。この冬、パットを磨いてゴルフのさらなるレベルアップを目指そう! パット上達のヒントが満載! オススメ記事7選
  • 世界も認めた美スウィンガー・伊澤利光が、ゴルフで大切にしていることを語る連載「イザワの法則」。今回は、上達につながるラウンド術について聞いてみた。 TEXT/Daisei Sugawara THANKS/福岡レイクサイドCC(PGM) https://my-golfdigest.jp/lesson/p2356/ 前回のお話はこちら ターゲット意識が曖昧だと上達につながらない 伊澤 プロの場合、完全に練習のための「練習ラウンド」がありますが、アマチュアの場合は、ほとんどすべてのラウンドが「本番」ですから、そのなかでも「次につながる」コツみたいなものはあると思います。GD 具体的には?伊澤 まずひとつ言えるのは、毎ショット、必ず「狙いどころ」をしっかり決めて打つ、ということです。これは意外とやっていない人が多くて、私も驚きました。例えば、アマチュアとのラウンドレッスンで、「今どこを狙って打ちました?」と聞くと、「なんとなくあのへん」とか、「とりあえずまっすぐ」という答えが返ってくるんですね。ゴルフというのは、打ち方がどうであれ、狙ったところにボールがいけばオッケーというゲームなわけですけど、狙いどころがアバウトすぎると、今打ったショットがよかったのか、悪かったのか、判断がつかなくなるんですよ。GD ボールにきちんと当たったかどうかだけで、「ナイスショット」かどうかを判断しがちですが、それ以外にもショットを評価する判断材料があるはずだと。伊澤 きちんと狙って打ったのに、狙ったところに飛ばなかったのであれば、それはどこかに改善点があるということで、それをコースで発見して、練習場に持ち帰って修正して、というのを繰り返すことで、全体のプレーレベルが上がっていくわけですから。GD なるほど。伊澤 もちろん、クラブが短くなるにつれて、狙い方はタイトにしていかないとダメです。ドライバーだったら「フェアウェイの幅に飛べばいい」、6番アイアンくらいだったら「グリーンにのればいい」でいいんですが、9番アイアンだったらきちんとピンを狙って打つべきでしょう。GD 他にラウンド中にやるべきことは何ですか?伊澤 例えばグリップとかスウィングの一部を変えようと練習しているときであれば、ラウンドの緊張感のなかで、それを試してみるというのがいいですね。上手くいったら、そのイメージを固めていく、上手くいかなかったら持ち帰って修正です。「練習だったら」上手く打てるというのでは、意味がないですから。それと、ショットの選択に関しては、練習していないショットは、本番で急に試さないことです。プロだって優勝がかかった一打なんかを除くと、どんな場面でも7割くらい成功の自信があるショットしか選択しないものですからね。 成功率が70パーセント以上なければ狙わない 例えば林からの脱出の際、アマチュアほど到底抜けそうもない狭い空間を狙いがちです。プロが枝の隙間を狙う場合は、ギャンブルショットに見えて、実は7割がた成功のイメージがあるときだけです。 【Point 1】ショットの自信とリスクを天秤にかける 木と木の狭い空間を狙う場合、そのショットに対する自信と無理をしても狙うべきかの両面から判断する 【Point 2】打ち出す方向にイメージ通り立つ 練習で出球が狙った通りの方向に出ているか常にチェックし、ラウンドではその方向と目標を合わせて立つ 【Point 3】躊躇せずにフルスウィング ラウンドでスウィング中に考えていい技術的なチェックポイントはひとつだけ。あとはターゲットに集中して振り切る 伊澤利光 1968年生まれ。神奈川県出身。学生時代から頭角を現し、プロ入りしてからは、プロも憧れる美しいスウィングの持ち主として活躍。2001年、2003年と2度の賞金王に輝く。また、2001年、マスターズで日本人最高位(当時)の4位入賞。現在はシニアツアーを中心に活躍中 月刊ゴルフダイジェスト2016年3月号より 「イザワの法則」バックナンバーはこちら
  • 賞金女王にして銀メダリスト、稲見萌寧のスタート前の練習はちょっと変わっている。他の選手がどんどん球を打つなかで、ゆっくりとシャドースウィングしたり、トップの手をじっと見たり。1球、ちょこんと球を打ったと思ったら、またゆっくりシャドースウィング……。この謎めいた練習ルーティンの意義について、奥嶋誠昭コーチに聞いた。 PHOTO/Shinji Osawa、Yasuo Masuda、Tadashi Anezaki THANKS/北谷津ゴルフガーデン、CAT Ladies2021、スタンレーレディス、日本女子オープン 解説/奥嶋誠昭 おくしまともあき。1980年生まれ。神奈川県出身。ツアープロコーチとして、稲見萌寧、木下稜介、高橋彩華を指導。横浜のノビテック(ヒルトップ横浜クラブ内)でGEARSを使ったアマチュアレッスンも行う ●Contents●>>稲見萌寧の練習メニュー>>重要なのはトップ位置!>>「球を打つ」練習の目的は? スタート前の練習でヘッド軌道を整える GD 稲見プロは、朝の練習であまり球を打ちませんよね。奥嶋 球を打つのは、その日の調子がどうなのか、球筋を調整しながらコース戦略を立てるために行うのが普通ですが、稲見プロはそこが違うんです。GD というと?奥嶋 インパクトゾーンのヘッド軌道を整えています。GD 球筋を見るのではなく、ヘッド軌道を見ている!奥嶋 だから、SWの小さな素振りから練習を始めます。GD しかも左手1本ですね。奥嶋 稲見プロは左手で振るタイプですから、まずは左手でヘッドの動きを確認するわけです。GD なるほど。奥嶋 稲見プロの練習は、すべてインパクトゾーンのヘッド軌道をスクエアにすることにつながっています。そのため、SWの小さな素振りから振り幅と番手を徐々に大きくして、それぞれの練習メニューの締めに、確認のために球を打つという感じです。GD だから、ほとんど球を打たないんですね。 普通に打つのは4~5球だけ稲見萌寧の練習メニュー すべての練習メニューは、インパクトゾーンでヘッドを正確に動かすためのもの。SWの小さな素振りから始め、振り幅と番手を徐々に大きくしながら、ヘッド軌道を確認するためにボールを打っていることがわかる。普通にボールを打つのは最後の4~5球だけだ。 【Menu1】軟らか棒●手首で右回し●スピードを変えて素振り 【Menu2】SW●左手持ち……腰から腰まで連続素振り ●左手持ち……トップ確認 > ゆっくり素振り●両手持ち……トップ確認 > ハーフウェイダウンを繰り返す ●左手アプローチ●右手アプローチ ●両手アプローチ 【Menu3】8番アイアン●両手持ち……トップ確認 > ハーフウェイダウンを繰り返す●右手持ち……トップ確認 > ゆっくり素振り●両手クロス……体を回して両手を伸ばし、トップ確認 ●両手持ち……トップ確認 > ハーフウェイダウンを繰り返す > 打つ 【Menu4】5番UT、3番ウッド●「3」とほぼ同じメニュー 【Menu5】バット●トップ確認 > ゆっくり素振り 【Menu6】ドライバー●「8番アイアンとほぼ同じメニュー 【Menu7】8番アイアン●ゲートを作って打つ●普通に打つ 4~5球 >>では実際、どんなふうに練習しているの?具体的な中身をチェック! 週刊ゴルフダイジェスト2021年12月28日号より こちらもチェック!