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【なんでもランキング】Vol.39 今週は“キンクミ”だけがチャンスあり! 国内女子ツアーで「バースデーV」経験者は何人?

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング形式で紹介する本連載。今回は、国内女子ツアーで誕生日に優勝したことのある選手をご紹介!

イ・ボミは2016年CATレディスでバースデー優勝を挙げている(PHOTO/Shinji Osawa)

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先日の大東建託・いい部屋ネットレディスでは北海道出身の菊地絵理香が地元優勝を飾った。出身都道府県での優勝者は1968年から始まったJLPGA史上29人目だという。地元の大声援を受けての優勝は喜びもひとしお。菊地と同じ最終組で回った小祝さくらも北海道出身。今回は3位だったが、北海道では今季まだ1試合あるので、地元優勝のチャンスが残っている。

地元優勝もうれしいが、年に一度しかない誕生日に優勝できたら、自分への何よりのバースデープレゼントになるだろう。だが、誕生日が大会の最終日である日曜日になるのは、ほぼ6年に1回。こんなに少ないチャンスをモノにした選手が、これまでに9人もいるというから驚き。関係者からお祝いのケーキが贈られたり、ボランティアが“ハッピーバースデー”を大合唱したり、いつもの優勝、誕生日以上に、忘れられない日になることだろう。

さて、今週開催のNEC軽井沢72ゴルフトーナメント最終日(8月16日)に誕生日を迎えるのが、シード復活を目指している金田久美子。かつて天才少女と呼ばれた“キンクミ”も今年で33歳になる。優勝すれば10人目の誕生日Vだけでなく、11年フジサンケイレディス以来、初優勝からのツアー史上最長ブランク優勝の2勝目となる。

<国内女子ツアー“誕生日優勝”達成者>

週刊ゴルフダイジェスト2022年8月16日号より