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【なんでもランキング】Vol.79 最年少は12歳270日! アマチュアの国内女子ツアー「予選通過」年少記録トップ10

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。第79回は、国内女子ツアーでのアマチュアの最年少予選通過記録をご紹介!

新地真美夏
2021年スタンレーレディスに14歳で出場し、見事予選通過を果たした新地(PHOTO/Shinji Osawa)

先週のリシャール・ミル ヨネックスレディスでは、月曜日に行われた主催者推薦選考会で、並み居るプロを抑えて4名のアマチュアが出場権を獲得し、ツアー初出場を飾った。14年のKKT杯バンテリンレディスを15歳で制した勝みなみ、16年の日本女子オープンを17歳で制した畑岡奈紗と、国内女子ツアーでは近年、アマチュアの活躍が目覚ましいが、予選を通過したアマチュアの最年少記録は、なんと12歳9カ月。

2011年の大王製紙エリエールレディスで、当時中学1年の松原由美が記録している。しかも、この大会がツアー初出場だった。松原は2017年のプロテストに合格しているが、日本女子アマの最年少出場記録も持っている。それが10歳4カ月。ゴルフを始めたのは9歳というから、わずか1年ちょっとで女子アマ日本一を決める大会に出場するまでに上達したことになる。

予選通過記録では松原に抜かれたものの、アマチュアの最年少出場記録は、2001年7月のゴルフ5レディスで“元祖天才少女”金田久美子が記録した11歳347日。金田は同年9月のマンシングウェアレディース東海クラシックにも12歳31日で出場し、これが最年少出場記録の第2位。

最近では、2年前のスタンレーレディスで予選通過した新地真美夏が14歳91日で第10位にランクイン。昨年は中学生ながら豪州のアマチュア大会で2位に入るなど、実力は折り紙付き。今後さらなる活躍が期待される。

<国内女子ツアー アマチュア最年少予選通過記録>

週刊ゴルフダイジェスト2023年6月20日号より

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