Myゴルフダイジェスト

  • ホーム
  • レッスン
  • 【プロがプロを選ぶベストスウィンガー】男子ドライバー部門。賞金王・今平周吾が接戦を制して得票数1位

【プロがプロを選ぶベストスウィンガー】男子ドライバー部門。賞金王・今平周吾が接戦を制して得票数1位

毎恒例の人気企画、ツアーの第一線で活躍するトッププロの投票による「あなたが選ぶベストスウィンガー」。いよいよ男子編、36名の男子プロによる投票トップは今平周吾プロ。

第1位は今平周吾

今回いちばん票が割れたのが、この部門だったが、5票を集め1位に選ばれたのが、2年連続賞金王
の今平周吾だ。

【昨年のランキング】1位稲森佑貴、2位秋吉翔太、3位片山晋呉

ベストスウィンガーの今平周吾

トータルドライビングは19位だが、数値以上に現場で見ていたライバルの評価が高かった

男子プロからの評価
●スウィングが軽快(片岡大育)
●安定感が高い(B・ジョーンズ)
●アプローチみたいに打つ(小鯛竜也)

ドライビングディスタンスは28位、トータルドライビングは19 位、FWキープ率は46位ながら、「どんな状況、どんな場所でも同じリズムで、感情の起伏のないティショットが打てるのが強み」というのは小誌連載でお馴染み、解説者も務める佐藤信人プロだ。

本人は「ドライバーもアイアンも同じように打っている」というが、1票を投じた小鯛竜也は「ドライバーを打っている感じがしない。アプローチみたいに打つのがすごい」と絶賛している。

2位はドライビングディスタンス1位の飛ばし屋、日本オープン覇者のチャン・キム(米国)が入
った。そして3位は今季ツアー最多勝の石川遼。

「飛距離とコントロールのバランスがいい」(S・ビンセント)、「とにかく飛ぶし気持ちがいい」(J・ジェーンワタナノンド)、チェ・ホソンも含め、石川遼の票はすべて外国人選手のものだった。

2019部門別データ

変わり種アジアのゴルフ旅行へはゴルフダイジェストツアーでお申し込みください