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【プロが手放せないこの1本!】<河本力>キャロウェイ「エリート ミニ」

毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた!

河本力 かわもとりき。21年に日体大4年で出場した下部ツアーでアマチュア優勝し同年12月にプロ転向。ルーキーイヤーにSansan KBC オーガスタで初優勝を飾るとバンテリン東海クラシックで早くも2勝目。平均飛距離4年連続1位

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  • 毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた! 今平周吾 いまひらしゅうご。埼玉栄高校1年時の2008年日本ジュニアで松山英樹らを抑えて優勝。19歳でプロ転向すると、14年は下部ツアーで賞金王に。18年、19年と2年連続賞金王。2024年の日本オープン……

昨シーズンのドライビングディスタンスは平均316.30ヤードで、プロ本格転向1年目の22年から4年連続で1位を獲得している河本力。今シーズンの相棒に選んだのはやや小ぶりなキャロウェイ「クアンタム♦♦♦」ドライバー。

「ずっと『♦♦♦』を使っていますが、今年のは少し打感が軟らかくて、打つと思ったところにボールが飛んでいってくれる。コントロールしやすいですね」と言う。

その下には3Wではなく、昨年の日本オープンからロフト13.5度のミニドライバー、キャロウェイ「エリート ミニ」を入れ、ウッドはこの2本のみ。1Wより曲がりにくく、3Wより上がりやすくて飛ぶといい、狭いホールのティーショットだけでなく、パー5の2打目でフェアウェイからも使用する。飛距離は300ヤードを超えるが、キャリー240~250ヤードの低いフェードでコントロールショットを打つこともできるという。

<河本力の手放せない1本>
キャロウェイ「エリート ミニ」
(2025)

参考中古価格/4万980円

1位
ピンゴルフ「G430 MAX」

2022年発売
参考価格/4万2980円

2位
ピンゴルフ「G430 MAX 10K」

2024年発売
参考価格/5万980円

3位
テーラーメイド「Qi4D」

2026年発売
参考価格/6万5980円

4位
ピンゴルフ「G430 LST」

2022年発売
参考価格/3万8980円

5位
キャロウェイ「パラダイム Aiスモーク MAX」

2024年発売
参考価格/3万980円

6位
テーラーメイド「ステルス グローレ PLUS」

2022年発売
参考価格/2万5980円

7位
ピンゴルフ「G440 K」

2026年発売
参考価格/7万5980円

8位
テーラーメイド「ステルス」

2022年発売
参考価格/1万9980円

9位
ピンゴルフ「G440 MAX」

2025年発売
参考価格/7万2980円

10位
キャロウェイ「エリート」

2025年発売
参考価格/3万4980円

※価格は4月27日現在。GDOゴルフショップにおける標準的ランク(Cランク)の基準販売価格。商品の状態やシャフトによって価格が異なる場合があります。

週刊ゴルフダイジェスト2026年5月26日号より