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【2021GDアワード各賞発表】レッスン・オブ・ザ・イヤーは寺西明プロに決定!

速報
2021.03.25

日本のゴルフ界の発展に貢献したプロやギア、作品、人物等を選出して表彰するゴルフダイジェストアワード。2021年の各賞の受賞者が決定!

レッスン・オブ・ザ・イヤー

【優れたレッスンに対して贈られる賞】

寺西 明

30歳でゴルフを始め、雑誌を読み漁るなど独学でゴルフを学び、トップアマとして活躍。49歳でプロ転向した異色ゴルファー。会社経営の傍ら、シニアツアーに参戦し、昨年は日本シニアオープンで優勝するなど大活躍。“止まったら負け”というスウィング中に体の動きにブレーキをかけない寺西理論が多くの読者の支持を得た。「月刊ゴルフダイジェスト」にて「ゴルフの急所。」を連載中。

寺西明プロの連載はこちら

読者大賞

【社会的・文化的にゴルフの認知度を高め、ゴルファーに多くの感銘を与えた人物・団体に贈られる賞】

ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー

昨年国内メジャー2勝の原英莉花、ルーキーながら賞金ランクトップの笹生優花など、女子ツアーを牽引する選手を次々と育て上げる「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」が受賞。不滅の記録113勝を誇るジャンボ尾崎の指導力が、幅広い読者からの注目を集めた。

ジュニア大賞

【将来のゴルフ界を担う若い人材を讃え、さらに大きな飛躍を期待し贈られる賞】

岩井姉妹

埼玉県出身の双子姉妹。今年の4月に短期大学に進学し、プロテスト合格を目指す。多数のアマチュア競技で実績を残し、20年の女子ツアーでは姉妹そろってローアマに輝くなど、実績、将来性ともに高い評価を受け受賞。

クラブ・オブ・ザ・イヤー

【多くのゴルファーに愛され、ゴルフの楽しみを提供してくれた話題のクラブに贈られる賞】

<ドライバー部門>

スリクソン
「ZXシリーズ」

松山英樹が4年ぶりに手にしたスリクソンとして注目を浴び、一時欠品に。“リバウンドフレーム” 構造により安定的に高初速の打球を生み出す。

<アイアン部門>

ピン
「i210」

発売は2018年だが、飛距離、寛容性、操作性が絶妙なバランスと人気を博す。愛用する渋野日向子の活躍も手伝い、ロングセラーモデルに。

<特別賞>

タイトリスト
「SM8 ウェッジ」

多彩なソールグラインド、スピン性能、形状などから圧倒的支持率を誇るボーケイウェッジ。より距離感がそろうように、重心位置が調整されたSM8は傑作と評判。