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【プロが手放せないこの1本!】<片岡尚之>ダンロップ「スリクソン ZXi LS」

毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた!

片岡尚之 かたおかなおゆき。東北福祉大学4年の2019年にプロ転向。4戦目の21年「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP byサトウ食品」で初優勝。25年の日本オープンを制して2勝目。同年の「中日クラウンズ」では史上3人目(85年以降)の100試合連続出場を達成

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  • 毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた! 荒木優奈 あらきゆうな。22年日本ジュニア優勝。23年オーストラリアンマスター・オブ・アマチュアで日本人2人目の大会制覇。同年トヨタジュニアで個人戦、団体戦の2冠。24年のプロテストに2度目の挑戦で合格。……

昨年の日本オープンをプレーオフの末に制し4年ぶりの優勝を飾った片岡尚之。この勝利でマスターズの出場権を獲得し、今年4月のマスターズに初出場。だが、予選落ちを喫して痛感したのは圧倒的な飛距離不足だった。パター巧者として知られる片岡だが、帰国後はドライバーを「振って、振っての毎日」だったという。その成果はスタッツにも表れ、8月の「ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント」を終えた時点で今季の平均ドライビングディスタンスは301.67Yで11位と、昨シーズンの284.78Yの65位から17Yも伸びている。

新モデル「スリクソン ZXi RKT」がすでに発表され、片岡もテストを開始した。「音がこもって、打感が今までと違う。ひっつくというか。みんな飛距離が伸びているって言ってる。自分の感覚を近づけるために、もうちょっと調整が必要だと思います」。新クラブへのスイッチはいつになるのか?

<片岡尚之の手放せない1本>
ダンロップ「スリクソン ZXi LS」
(2024)

参考中古価格/2万9980円

1位
テーラーメイド「Qi35」

2025年発売
参考価格/3万4980円

2位
ピンゴルフ「G430 MAX」

2022年発売
参考価格/4万2980円

3位
ピンゴルフ「G440 K」

2026年発売
参考価格/7万4980円

4位
キャロウェイ「エリートMINI」

2025年発売
参考価格/3万5980円

5位
テーラーメイド「Qi4D」

2026年発売
参考価格/6万5980円

6位
キャロウェイ「パラダイム Aiスモーク MAX」

2024年発売
参考価格/2万6980円

7位
ピンゴルフ「G440 MAX」

2025年発売
参考価格/6万9980円

8位
テーラーメイド「Qi10 MAX」

2024年発売
参考価格/3万3980円

9位
ピンゴルフ「G430 MAX 10K」

2024年発売
参考価格/4万9980円

10位
テーラーメイド「Qi10」

2024年発売
参考価格/3万2980円

※価格は8月24日現在。GDOゴルフショップにおける標準的ランク(Cランク)の基準販売価格。商品の状態やシャフトによって価格が異なる場合があります。

週刊ゴルフダイジェスト2026年9月15日号より