ゴルフ天国・宮崎で味わう“緊張感”と“安心感”。全く違う顔の2つのコースを楽しもう
月刊ゴルフダイジェスト
いま回るべきおすすめコースをピップアップ。今回は、宮崎県にある全く違う顔の2コースをご紹介。
PHOTO/Takanori Miki
フェニックスカントリークラブ
男子プロの凄さを実感できるトーナメントコース

コースは松林に囲まれた林間コースだが、フェアウェイの傾斜がキツく、どのホールも一筋縄ではいかない。この4番ホールは567Yのパー5だが、トーナメントでは512Yのパー4として使用された。

世界基準の充実した施設
芝から打てるドライビングレンジに広大なアプローチ練習場を完備。クラブハウス内は気品溢れるクラシックな造りで、一歩足を踏み入れると自然と背すじが伸びる。世界基準の施設を存分に堪能してほしい


昼食はもちろん“宮崎”を!
宮崎名物のチキン南蛮だけでも間違いないが、それをなんとカレーに!「うまい×うまい」で『チキン南蛮カレー』はコースの人気メニュー(2530円)
夜はもちろん“ニシタチ”で
宮崎の繁華街“ニシタチ”には美味しいお店がいっぱい! 何を選ぶかは自由だが、鶏は絶対に食べてほしい。美味しすぎて、飛びます


【帰りはココ!】
白い空間「ガレージコーヒー」
世界各国から厳選したスペシャルティコーヒーだけでなく、旬のフルーツを使ったパフェなど、テンション爆上がりカフェ(宮崎県宮崎市塩路1690-9)
フェニックスカントリークラブ
宮崎県宮崎市塩路浜山3083
高千穂C:9H・3523Y・Par36
住吉C:9H・3433Y・Par36
日南C:9H・3306Y・Par36
設計/大橋剛吉
開場/1971年3月24日
宮崎サンシャインカントリークラブ
「誰でも気軽に」来られる、戦略性が高い18ホール

アットホームな雰囲気で“誰でも”温かく迎えてくれるゴルフ場。県内だけでなく、県外のゴルファー誘致に積極的。コースは奇才ピート・ダイの右腕ロン・フェリスの設計。写真は、レギュラーティーからでも381Yと距離の長いパー4の16番ホール。2打目は左サイドの池が絡んでくるため、ティーショットは右から攻めたい。ピン位置によっても難易度が大きく変化する。

“誘致”の仕掛けがいっぱい
コースのロゴは映画『メジャーリーグ』にインスパイアされ、親しみやすいものへと変えた。ショップの品揃えが豊富で若いゴルファーのウケがいい
地鶏を“自分”で焼く
こちらでも地鶏を堪能できる。鉄板が用意され自分で焼くスタイル。コツは、一気に全部焼かず(鉄板の温度が下がるため)に分けて焼くことだ(1780円)


【朝はココ!】
朝食は迷わず「なかうどん」
朝5時半から営業しているうどん屋。宮崎のうどんはコシが少なくやわらかい“やさしさ”が大きな特徴。ゆえに、朝からバクバクいける!「肉うどん+天かす」(640円)(宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂548-7)
宮崎サンシャインカントリークラブ
宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂11538-1
18H・7122Y・Par72
設計/ロン・フェリス
開場/1995年9月16日
月刊ゴルフダイジェスト2026年6月号より


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