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【なんでもランキング】Vol.97 今週引退のイ・ボミは8億超えで11位。では1位どれだけ稼いでいる? 国内女子ツアー「生涯獲得賞金」トップ10

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。第97回は、国内女子ツアーの生涯獲得賞金トップ10をご紹介!

2015年の伊藤園レディスを制し、国内女子初となる年間2億円を突破したイ・ボミ(PHOTO/Tadashi Anezaki)

今週開催の国内女子ツアー、NOBUTA GROUPマスターズGCレディースは今年で日本ツアー引退を発表しているイ・ボミの引退試合となる。2011年に日本ツアーに初参戦してから昨年までの11シーズンで21勝。2015年には史上5人目となる年間7勝を挙げ、年間獲得賞金2億3049万7057円は女子ゴルフ史上初の2億円台、男子も含めて当時の国内プロゴルフ史上最高額だった。翌16年は年間5勝で2年連続賞金女王に輝いている。

そんなイ・ボミが日本で獲得した賞金総額は8億6632万2664円。わずか11年でかなりの額を稼いでいるが、それでも生涯獲得賞金ランクは11位。まだまだ上には上がいる。

1位はツアー50勝、永久シードを獲得し、“絶対女王”と呼ばれてきた不動裕理で13億7000万円余り。今年でプロ26年目の47歳は、いまだに現役を続け今年もすでに6試合に出場。予選落ち5回とプロ初の失格処分を受けているが、予選を通過すればさらに獲得賞金額が上積みされる。だが、不動に約5200万円と迫っている2位の申ジエは今シーズンすでに2勝を挙げ1億4000万円以上獲得。このペースでいけば、来シーズン中には不動を抜き生涯獲得賞金トップに立つことになる。

<国内女子ツアー生涯獲得賞金 トップ10>

※2023年10月8日時点

週刊ゴルフダイジェスト2023年10月24日号より