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【週刊GD1/25号 特別動画】切り返しの「間」ができる3つのドリル

Drill 1
ブランブラン体操

「腕がブランコになったイメージで、ひざを曲げ伸ばしする力で、ブランブランと左右に振ります。腕の力はいっさい使わず、ひざの上下動によって腕が勝手に振られることが大切です」(米田・以下同)

Drill 2
2本素振り

「6Iと7Iの2本のアイアンを左右で持ち素振りします。腕の力を抜いて、手とクラブがシンクロして動けば、音が鳴らず、2本も離れず振ることができます」

Drill 3
ステップ素振り

「トップの“間”は、クラブを止めることで生まれるのではありません。トップで右足に乗せた体重を切り返しから左足に移動することで自然に発生するんです。このドリルで、右足から左足に踏み込む動きをつかんでください」

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  • ゴルファー心をくすぐるアイデア商品を多数取り揃える通販サイト「ゴルフポケット」。今回は、中でも人気の高い売れ筋商品5アイテムをピックアップ! 冬ゴルフにピッタリなアイテムもあるので、気になる商品はすぐにゲットしよう。 売れ筋アイテム#1未来ウェア・ストレッチ撥水ライトダウンパンツ 「こんなウェアが欲しかった!」を叶える「未来ウェア研究所」より、冬ゴルフにピッタリな商品が登場。ひざから上をダウン、ひざから下を素材でありながら、ひざから下をストレッチの効いた別素材に切り替えることで、暖かと動きやすさを両立。ダウンの量も部位によって変えることで、見た目もボテッとせず、すっきりとしたシルエットとなっている。撥水加工も施されているため、少々の雨ならへっちゃら。これ一枚で冬のラウンドは完璧! ひざより上はダウン素材。ひざから下はストレッチの効いた防風素材。ドローコード付きでサイズ調節も容易 未来ウェア・ストレッチ撥水ライトダウンパンツ ●カラー/ブラック●サイズ/M、L、XL●素材/(身生地)ポリエステル100%、(ダウン)ダウン90%・フェザー10% 購入はこちらから 売れ筋アイテム#2吉田ロープ 冬の間にいいスウィングを身につけたい。そんな人にオススメなのが、この「吉田ロープ」。谷原秀人などを教えるプロコーチの吉田直樹が考案した練習器具だ。上の写真のように、インパクトでロープがピンと伸びればきれいなスウィングができている証拠。そのためには、トップでしっかりと「間」を作ること、そして正しいスウィング軌道で振ることが必要。軌道がズレると、ロープが腕や肩に当たってしまう。これを振っていれば、自然といいスウィングが身につくというわけだ。テレワークの合間に、運動を兼ねてロープ素振り。春には飛距離アップしていること間違いなし! ヘッドスピードや体力に応じて重さ・長さの異なる3タイプがある。写真はHS40m/sまでのゴルファーに最適な「レギュラーモデル」 LPロープ(吉田ロープ) ●レギュラーモデル:8910円●アスリートモデル:9310円●レディス&ジュニアモデル:8690円 購入はこちらから 売れ筋アイテム#3コメクエスト セパレートシューズケース 高い機能性とデザイン性で人気の「コメクエスト」とゴルフダイジェストのコラボ商品。通常のシューズケースとは異なり、片足ずつ収納できるセパレートタイプ。持ち運び時にシューズ同士が当たって細かな傷がつくのを防げるほか、柔らかい袋型のため、ボストンバッグなどに入れた際にかさばりにくいというメリットも。また上の写真のようにキャディバッグに結んで使うのもお洒落だ。カラーは3種類。バッグに合わせて選びたい。 コメクエスト セパレートシューズケース ●カラー/ブルー、レッド、カーキ●サイズ/約W440×H440mm●素材/(本体)コットン、(紐)ポリエステル●価格/3850円 購入はこちらから 売れ筋アイテム#4ブラッドライン『VALE』 オデッセイの主要スタッフだったブラッド・アダムスが設立したパターブランド「ブラッドライン」。この『VALE』は、なんと手を離しても倒れない“自立式”パター。一度ターゲットに向かってアドレスを取ったあと、手を離して後方からチェックしてみると、自分がいかに真っすぐ構えられていなかったかに気づく。つまり、パットが入らないのは打ち方うんぬんよりも、そもそも真っすぐ構えられていないことが原因の可能性も。またライ角通りに自立するので、手を添えるだけできっちりと正しいライ角で構えることができる。自然と正しい構えを導いてくれるこのパター、パットに悩む人は要チェック! ナイロンのフェースインサートはソフトな打感。3本のサイトラインで構えやすい ブラッドライン『VALE』 ●ヘッド重量/405g●ロフト/3.6度(標準時)●ライ角/69.5度(標準時)●シャフト/プレミアムカーボンファイバーシャフト(50g)●長さ/33インチ、34インチ、35インチ 購入はこちらから 売れ筋アイテム#5電熱マフラー NUK(ヌーク) 晴れていれば昼間は暖かいが、朝と夕方はやっぱり寒い! そんな冬ゴルフにピッタリなアイテムが、この「電熱マフラー」。内臓のカーボンファイバーヒーティングパッドが約10秒で発熱し、首元から体を効率よく温めてくれる。バッテリー付属で、低温モードなら約4時間の連続使用が可能。日中は電源をオフにすれば通常のネックウォーマーとして使用できるので、4時間もてば1ラウンドは十分に賄える。デザインもシンプルでどんなウェアにも合わせやすい。普段使いもできるので持っておいて損はないだろう。 カラーはブラック、カーキ、オリーブの3種類。温度は高温・中温・低温の3段階で調節可能。専用バッテリー付き 電熱マフラー NUK(ヌーク) ●カラー/ブラック、カーキ、オリーブ●サイズ/(本体)80×13cm、(収納時)16×13×6.5cm●素材/(表地)高密度ポリエステル410T、(裏地)起毛ベルボア 購入はこちらから 今だけ! Myゴルフダイジェスト有料登録(6カ月以上)で もれなく4000円offクーポンプレゼント! >>キャンペーン詳細はこちら こちらもチェック!
  • 1年で50ヤードも飛距離を伸ばした『ゴルル』メンバーの小澤美奈瀬が飛ばしの秘訣を伝授する本連載。今回のテーマは、飛ばしにおける「リストコック」の重要性について。 PHOTO/Takanori Miki 小澤美奈瀬おざわみなせ。1992年生まれ、愛知県名古屋市出身。小誌・美女ゴルフユニット『ゴルル』メンバー。現在、ミニツアーなどに参戦しながら、主に東京や名古屋などで飛距離アップのレッスンを行っている。USLPGAティーチングプロ https://my-golfdigest.jp/lesson/p1079/ 前回のお話はこちら こんにちは、小澤美奈瀬です。今回は、リストコックについてお話しさせていただきます。コックとは、簡単にいうと手首を斜め45度くらいタテ方向に折り、クラブを持ち上げる動きのことです。この動きは、ボールを飛ばすためには必要不可欠なのですが、大切なのは動かすタイミングなんです。よく、飛ばそうと力んでいる人ほど、テークバックでヘッドを遠くへ大きく動かそうとする傾向があります。 続きを読む でも、これはヘッドの動きが遅くなり逆効果なんです。クラブを速く振るためには、始動と同時にコックを行います。イメージ的には「手元が右腰に来たらコックは完成」していてほしいです。では、なぜ早い段階でコックを作るのか。それは、トップで右腰が引けにくく、上半身と下半身の捻転差を作りやすいから。強い捻転差が作れると、捻じり戻りの反作用を利用して、クラブを速く振ることができます。みなさんもリストコックを大至急やってくださいね! Point 1トップで腹筋が捻じれ右側の腹斜筋が伸びる 手元が右腰にきたときにコックが完成できていると、トップで上下半身の捻転差が強くなるので、腹筋が捻じれた感覚が出てくる。これが実感できればクラブを速く振る準備ができた証拠。 Point 2リストコックを早く完了させると深い捻転ができる テークバックをすると同時にコックを行う。このとき、ヘッドを大きく動かそうとして、コックのタイミングが遅くなると、体全体が回転して右腰が引けてパワーが逃げてしまい飛距離アップは見込めないので要注意。 コックのタイミングが遅いと右腰が引けてしまう 週刊ゴルフダイジェスト2019年11月19日号より 「ミナセの小部屋」バックナンバーはこちら
  • ドラコンで女子の日本最長飛距離365Yという記録を持つ女子プロ、高島早百合。飛ばすためには、インパクトでボールを「押す」ことが大事というが、どうすれば「押せる」インパクトが手に入るのか。詳しく聞いてみた。 PHOTO/Hiroaki Arihara TEXT/Kosuke Suzuki THANKS/高根CC 解説/高島早百合1992年京都府出身。ゴルフの名門・東北高校を卒業後、2011年のプロテストに一発合格。現在はドラコンやレッスンを中心に活躍中 ●CONTENTS●>>#1 ドライバーもハンドファースト>>#2 肩・腰・腕は別々の方向に動く>>#3 手首の角度を最後までキープ ボールを真後ろから真っすぐヒットする ドラコンで365Yという驚異的な記録を持つ高島早百合。細身なのにこんなに飛ばせる理由を聞いたところ、「効率のいいインパクトで、ボールを押せているから」だという。「飛ばないと悩んでいるアマチュアはほぼ例外なく、スウィングのエネルギーをボールにうまく伝えられていません。インパクトでフェースが開いたり、ロフトが増えていたり、軌道が悪くてコスっていたり。これではどんなにパワーがあってもスピンが増えたり曲がるだけで飛びませんよ」(高島)飛ばすために大事なのは、少しロフトが立った状態で、スクエアフェース、ボールに真後ろからエネルギーをぶつけられるインパクト。ポイントは手首の角度にあるという。「左手首は手のひら側に、右手首は甲側に折れた形が必須。『ボールを押せる』効率のいいインパクトは、ドライバーもハンドファーストです!」 “押せる”インパクトのポイント1ロフトが立ってフェースはスクエア クラブの運動エネルギーを効率よくボールに伝えるためには、スクエアフェースで、少しロフトが立った状態で当てることが大事 “押せる”インパクトのポイント2左手は掌屈、右手は背屈 左手首は手のひら側に、右手首は甲側に折れた状態でインパクトすることで、ロフトが立ち、右手のひらでボールを押すような感覚が生じる ボールを“押せない”3大あるある 最長365Y! ドラコンクイーンの1Wスウィング 「押せるインパクト」もう2つのポイントとは?>>#2「肩・腰・腕は別々の方向に動く」>>#3「手首の角度を最後までキープ」 週刊ゴルフダイジェスト2022年1月4日号より 高島早百合の飛びの秘密をさらに詳しく知りたい方はこちら 『ドラコンクイーンが365ヤード飛ばすためにやってきたこと』 こちらもチェック!
  • 冬のゴルフが難しいのは、寒さやライだけでなく重く冷たい強風が吹くから。低弾道のアイアンショットを身につけて、冬の強風を返り討ちにしよう! TEXT/Kosuke Suzuki PHOTO/Hiroaki Arihara THANKS/麻倉GC 解説/大田和桂介 1989年生まれ。鹿島学園から日大を経て2010年にプロ入り。2020年にAbemaTVツアーの「TIチャレンジ」で初優勝。麻倉GC所属 アゲもフォローも基本は同じ!「球を上げない」のが鉄則 冬の強風下でのアイアンショットは、風の影響をどのくらい受けるかわかりにくく、何番手調整すればいいのか、風に逆らうべきか、乗せるべきかなど実に悩ましく、結果もよくないことが多い。大田和桂介プロにそんな悩みをぶつけたところ、「風が強い日には風の影響を受けにくい球を打つことが大前提」だと教えてくれた。「普段のショットで風に乗せたり逆らったりとあれこれ考えても、風の強さは刻々と変わるし風向きも正確に読めるものではないので、距離や方向がどうしてもズレてしまいます。だから風が強い日は、風向きにかかわらず風の影響が小さいショット、つまり低い球で攻めるのがセオリーなんです」「球の高さを普段の半分にすれば、風の影響は半分以下に抑えられるので、強いアゲンストでも2番手上げれば対応できますし、多少フォローでも番手を下げずに打てる。だからタテの距離がズレにくく、大きなミスにならないんです」 <ノーマルショットのアドレス> 普段の8番アイアンのフルショットは、ヘッドがスタンスの真ん中くらいで、ボールは真ん中よりも少しだけ左に置いている。構えは、手元がボールよりも先にあるぶん若干ハンドファーストになっている <強風ショットのアドレス> 強いアゲンストなら2番手上げてボール位置を普段よりもボール1~1個半右寄りにする。これでロフトが合計10度くらい立つうえ、スウィングを抑えて打つので弾道は普段の高さの半分以下になる。構えは、体のポジションは変えずにボール位置と番手を変えるだけでロフトはかなり立つ 番手選び7割ショットが届く番手で打つ 肩から肩の振り幅の、フルショットの7割くらいの力感のスウィングで狙った距離に届かせるためには、番手を替えればいい。風の強さ、向きを考慮して番手を調節。2番手くらいは思い切って替えてOK 握り方グリップは短く持ち強めに握る コンパクトに振るためにグリップは短く持つ。このとき、グリップを強くしっかり握るとヘッドが走るのを抑えられ、低く強いライナー性の球を打ちやすくなる では、打ち方のポイントは?>>後編へつづく 月刊ゴルフダイジェスト2022年2月号より こちらもチェック!
  • 世界も認めた美スウィンガー・伊澤利光が、ゴルフで大切にしていることを語る連載「イザワの法則」。今回は、どうやったらプロのように軽やかに遠くに飛ばせるのか、飛距離につながる打ち方にについて聞いてみた。 TEXT/Daisei Sugawara THANKS/福岡レイクサイドCC(PGM) https://my-golfdigest.jp/lesson/p2351/ 前回のお話はこちら フィニッシュまで体を回し切らないプロはいない 伊澤 アマチュアが飛ばそうとすると、一生懸命「手を速く振ろう」としてしまうんでしょね。そうするとどうしても力が入って、逆に遅くなってしまう。飛ばしたいのであれば、全体の回転を速くする必要があります。GD プロは「手を振る」イメージはあまり持っていないということですか。伊澤 基本的には、手はいつも体の正面にあって、体と一緒に回るイメージです。体を速く回すと、手が振り遅れやすくなりますから、その分だけ手を使うという感じでしょうか。GD アマチュアが「速く回れない」理由はなんでしょうか。伊澤 わりと多いのが、体重移動をしなきゃいけないと思い込みすぎて、回転よりも横への動きが強くなってしまっている人ですね。スウィング中に、アドレスした時の両足の外側の線から体がはみ出てしまう人は、横方向に動きすぎです。GD 横への動きが強いから、回転速度が遅くなってしまう?伊澤 そういうことです。とにかく最後までクルクル回る意識を持つことが大事なんです。フィニッシュまで回り切っていないプロはひとりもいませんよね。最後まで振り切るというか、「回し切る」というのがヘッドスピードを上げる唯一の方法と言っていいかもしれません。GD それでも、どこかに力感を入れるポイントがあるのではないでしょうか。例えば、よく「シャフトのしなりで飛ばす」という表現がありますが、そのために何かすることはないのでしょうか。伊澤 わざわざ「しならせよう」としなくても、しなるべきところでシャフトはしなります。具体的には、切り返し直後からダウンスウィングの後半にかけて、いちばんしなりますが、その部分で力感を変えてしまうと、それが原因で最後まで振り切れなくなったりします。GD それは本末転倒ですね。伊澤 ラウンドレッスンで毎回、必ず振り切ることを課題に出しますが、途中で「疲れますね」というアマチュアが多いんですよ。それだけ普段は振り切っていないということなんですね。いつも振り切っていれば、回転の速度を上げるには足を踏ん張らないといけないとか、いろいろわかってくると思います。 体の回転スピードを上げよう 切り返しで手から動かしてしまうと、絶対にヘッドスピードは上がりません。腰と肩をまず回して、手はそれに追随することが大切です。手を振る速度よりも、体の回転速度を上げるほうが、飛距離には有効です。 【POINT 1】手を体の正面から外さないで振る 力を入れて振ろうとすると、手と体の回転が連動しなくなり、むしろ効率が悪くなる。手は常に体の正面に保つイメージです 【POINT 2】体を速く回すと振り遅れやすい 基本的には、手(腕)は使わないほうがいいが、体の回転速度を上げると、腕が振り遅れやすいので、「その分だけ」は腕を振ってあげましょう 【POINT 3】腰と肩は同時に回すくらいでいい 「手から切り返さない」ことが最重要ポイントです。腰、次いで肩、その後に手がついてくる。手が先にならなければ、腰と肩は同時でもいいでしょう 伊澤利光 1968年生まれ。神奈川県出身。学生時代から頭角を現し、プロ入りしてからは、プロも憧れる美しいスウィングの持ち主として活躍。2001年、2003年と2度の賞金王に輝く。また、2001年、マスターズで日本人最高位(当時)の4位入賞。現在はシニアツアーを中心に活躍中 月刊ゴルフダイジェスト2016年4月号より 「イザワの法則」バックナンバーはこちら