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【なんでもランキング】Vol.83 山下美夢有は昨年を上回る驚異的ペース! 国内女子ツアー前半戦「平均ストローク」トップ10

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。第83回は2023年国内女子ツアー前半戦の平均ストロークトップ10をご紹介!

平均ストロークのほかに、平均バーディ数、パーセーブ率、トップ10回数などでも首位の山下美夢有(PHOTO/Shinji Osawa)

今シーズンの国内女子ツアーはニチレイレディス終了後にリランキングが行われ、翌週のアース・モンダミンカップから早くも後半戦に突入。ただし、今季は全34試合行われるので、試合数だけで考えるとアース・モンダミンカップでちょうど半数の17試合目。そこでアース・モンダミンカップ終了時の平均ストロークを見てみよう。

トップは今季すでに4勝を挙げ、メルセデスランク、賞金ランクともにトップを走る山下美夢有。前半戦フル出場となる17試合に出場しトップ10入り11回、平均ストロークは唯一60台の69.5361をマーク。山下は昨シーズン、日本勢初となる平均ストローク60台の69.9714を記録しているが、昨年のアース・モンダミンカップ終了時の平均ストロークは70.8053。このままの好調子を維持できれば、2019年に申ジエが打ち立てた歴代最小の69.9399を上回る凄い記録が期待される。

上位陣の顔ぶれは、昨年7位の申ジエが2位、昨年8位の上田桃子が5位、昨年3位の吉田優利が7位、昨年6位の菅沼菜々が8位と、あまり大きく変わっていないが、リシャール・ミル ヨネックスレディスで6年ぶりの優勝を挙げた川岸史果が、昨年の46位から6位にジャンプアップ。また岩井明愛(昨年15位)・千怜(昨年17位)姉妹がそれぞれ4位、3位と好調ぶりが数字に表れている。

<2023年国内女子ツアー前半戦 平均ストローク トップ10>

※アース・モンダミンカップ終了時点

週刊ゴルフダイジェスト2023年7月18日号より一部改