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【長谷川円香の飛ばし塾】Vol.38「あご“ピタッ”スイッチで、正しいトップを作る」

秋田で育ち、最長395ヤードという驚異の記録を持つ女子大生・長谷川円香さんが、飛距離アップの方法を伝授!

PHOTO/Takanori Miki THANKS/バンブーシュートゴルフスタジオ

長谷川円香 

はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

>>前回のお話はこちら

簡単なうえ
効果バツグン!

中高生を見かけたら夏服を着てたんだけど、衣替えって6月じゃなかった?

マドカです。

私はいま名古屋を拠点にしているんですけど、まだ5月なのに気温が30度近くまで上がってビックリしました。

そんなときは家の中で涼みたいですよね〜、ってことで、今回は自宅で簡単にできるスウィングチェックの方法をお伝えします。


左肩をあごにくっつける

これ、私の父くらいのアラフィフ世代より上の方々はよく言われていたそうですが、テークバックしてトップで左肩をあごにくっつけることで、上体がしっかり捻転されパワーを溜めることができるんです。

さらに打ち急ぎによるカット打ちがなくなるので、ボールにパワーをしっかり伝えることができるんです。

わたしも力んだり緊張したときトップが浅くなることがあるので、意識して左肩をあごにつけています。

とても簡単ですが効果バツグンなのでぜひ試してみてください。

左肩があごにつかないと、上体の捻転が浅くなっていることに加え、トップで手元の位置が低すぎることも確認できるという

週刊ゴルフダイジェスト2026年6月2日号より