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【長谷川円香の飛ばし塾】Vol.34 ボールを投げると飛距離UPの腕使いがわかる

秋田で育ち、最長395ヤードという驚異の記録を持つ女子大生・長谷川円香さんが、飛距離アップの方法を伝授

PPHOTO/Takanori Miki

長谷川円香 

はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

>>前回のお話はこちら

強いタメが自然と作れる

今年から名古屋を拠点にしているのですが、4月なのにすでに25度を超える夏日があって秋田出身のマドカはビックリ!!

さて今回紹介する飛距離アップのコツはコレです。

『ピッチャーマドカ』


ボールを投げているだけで正しいダウンスウィングの右腕の使い方が自然と身に付いてくるのです。

実際にやるとわかるのですが、ボールを速く遠くへ投げようとすると手元よりひじが先行して動きます。

これがゴルフのダウンスウィングの動きと同じなのです。なので速く遠くへ投げれば投げるほどひじが先行してくる。これゴルフにおけるダウンスウィングでのタメが強い形と同じ。

だからボールを投げるだけで飛距離アップにつながる形を整えることができるのです。 調子が悪くなったら気分転換も兼ねてキャッチボールやってみてくださいね!

ボールを遠くへ投げてみよう

ボールを速く遠くへ投げようとすると、手元よりひじが先行しながら動くことがわかる。 この動きがゴルフにおけるダウンスウィングの形と同じだという。 手元から下ろして打とうとすると、いわゆるアーリーリリースになりボールにパワーを伝えることができない

週刊ゴルフダイジェスト2026年4月28日号より