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芯を食いだす練習法 “片手ドライバー”【長谷川円香の飛ばし塾】Vol.40

秋田で育ち、最長395ヤードという驚異の記録を持つ女子大生・長谷川円香さんが、飛距離アップの方法を伝授!

PHOTO/Takanori Miki  THANKS/大江グランドゴルフ

長谷川円香 

はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

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  • 秋田で育ち、最長395ヤードという驚異の記録を持つ女子大生・長谷川円香さんが、飛距離アップの方法を伝授! PHOTO/Takanori Miki  THANKS/バンブーシュートゴルフスタジオ 長谷川円香  はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格……

効率よく飛ばせる
体の動きが身に付く

もう6月なんて早いですね〜マドカです。

さっそくですが、今回お伝えするのは効率よく飛距離を伸ばす練習法です。

『ドライバーを片手で打つ』

まず初めに、この練習の目的は”芯で打つ”体の動きを覚えることです。


やり方はドライバーを右と左それぞれ片手のハーフスウィングで10球ずつ打つだけです。このとき気を付けてほしいのが、手首をコネてフェース面をボールに合わせにいかないことです。

あくまで体の回転が主導でクラブはあとから付いてくる感覚で振ってください。

ではどうしてこれが芯で打てるようになる練習なのかということですが、その理由は体の回転で振るので手元を操作しないため再現性の高いスウィングが身に付くからです。

さらに体の回転でクラブを引っ張ってくるのでハンドファーストのインパクトになりボールにパワーを伝える形を作れるようになります。

ハーフスウィングの片手打ちなので飛ばすことを考えず、まずはミートすることだけ心掛けてやってみてください。芯で打てるようになれば効率よく力が伝わるので、もっと飛ぶようになりますよ!

週刊ゴルフダイジェスト2026年6月16日号より