ちょっと足を延ばてリゾート気分を味わおう! 勝浦~御宿エリアの2コース
月刊ゴルフダイジェスト
いま回るべきおすすめコースをピップアップ。今回は、勝浦~御宿エリアのリゾート感が味わえる2コースをご紹介。
PHOTO/Takanori Miki
キャメルゴルフ&ホテルリゾート
“ジャンボ尾崎”監修の本格派コース

最終18番は距離こそ短いものの変化に富んだパー5(486Y)。飛距離が出るプレーヤーは2オンが可能だが、少しでもミスをするとグリーン手前のバンカーにつかまってしまう。すぐ脇にはがグランピング施設が並ぶ。

コースはジャンボ尾崎が監修
あの尾崎将司がコースを監修しただけあって、戦略性の高い18ホールが展開されている。常に考えさせられるコースで攻略は一筋縄ではいかない
リゾートだけあって、ゴルフ以外の楽しみもたくさん。なかでもサッカーとゴルフが融合した「フットゴルフ」を体験してほしい。『キャプテン翼』の著者・高橋陽一氏がコースを監修


ついつい食べすぎちゃうバイキング
昼食はリゾートならではのバイキング。種類が豊富でどれを食べても美味しい。後半へ向けてパワーチャージしよう!
勝浦へ来たら“担々麺”!
勝浦といえば「勝浦担々麺」は絶対に押さえておきたい。勝浦市内の至る所で食べられるが、
初めての人は元祖と言われている『江ざわ』へ
行けば間違いなし!


【朝はココ!】
豆の香りが魅力「スパイスコーヒーハウス」
勝浦駅から勝浦漁港へ向かう途中にあるカフェ。古民家を改装した店内は雰囲気抜群。自家焙煎の美味しいコーヒーがリーズナブルにいただける(千葉県勝浦市勝浦111)
キャメルゴルフ&ホテルリゾート
千葉県夷隅郡御宿町上布施3360
18H・6660Y・Par72
設計/尾崎将司(監修)
開場/1995年4月26日
勝浦東急ゴルフコース
千葉にいることを忘れてしまう“南国感”溢れるコース

年間を通して気候に恵まれている勝浦ゴルフコース。太平洋を望む景観はもちろん、コースは変化に富んでいて攻め応え十分。写真は2打目が池越えになる7番パー4(414Y)。ティーショットでミスをすると池越えの距離が長くなり、一気に難易度がアップ。ティーショットの精度がカギ!

“まるで南国”な18ホール
写真は1番ホール(366Y・パー4)。コース内はヤシの木が多く南国気分がたっぷり味わえる。クラブハウス前も広々と造られていて、開放感に溢れている
勝浦らしい昼食メニュー
勝浦御膳(上・2090円)は地元の食材を盛り込んだお膳料理(日によって内容は変更あり)。勝浦ブルーバーガー(下・1650円)は未利用魚(ブダイ)を使用した勝浦ならではのハンバーガー


【帰りはココ!】
コースから5分!「大衆割烹 味翔」
魚を食べるなら間違いないお店。勝浦担々麺などのメニューもあり、どんな人も満足できる。写真は「おまかせ地魚定食」(3500円)(千葉県勝浦市植野1443-10)
勝浦東急ゴルフコース
千葉県勝浦市松部361
18H・6615Y・Par72
設計/宮沢長平
開場/1977年7月16日
月刊ゴルフダイジェスト2026年5月号より


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