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週刊GD5/3号「バーティカルスウィング」特別動画

左足の曲げ伸ばしだけで打つ

左足に体重をかけ、ひざを曲げた状態でテークバックし、左足を踏み込みながら切り返し。そして踏み込んだ反力を利用して左足を伸ばしながら体を回転させ、ボールを打つ。最初は7番アイアンのハーフショットから始めよう

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  • 最高峰のPGAツアー選手をはじめ、渋野日向子など多くのトッププロが取り入れ、結果を出している「シャローイング」。強靭な体を持ったアスリートゴルファーだけが可能なスウィングと思われがちだが、我々一般ゴルファーでも、飛距離を伸ばし、かつ曲がらないショットを手に入れるためには有効な動き。では、そもそもどんな動きで、どうすれば身につけることができるのか。動画での練習法なども交え、吉田直樹コーチが分かりやすく解説! 吉田直樹1978年生まれ。兵庫県出身。幼少期からアメリカで過ごし、世界の有名コーチの指導を受けた経験を持つ。兵庫県・芦屋で室内練習場「ラ・キンタ」主宰 シャローイングは決して新しい理論ではない シャローイングは近年になって登場した理論と思われがちだが、実は往年の名手も自然に取り入れていた動き。いいスウィングをすれば結果的に“なる”ものだという。 取り入れるうえで最も注意すべきポイントとは? 正しく身につければ飛距離アップが望めるシャローイングだが、ただ形だけを取り入れようとするのは危険。ではどんなところに注意すればいいのか。 クラブは“上から下”に振り下ろすものではない ゴルフでは「ボールを叩く」という表現が使われるように、上から下にクラブを振り下ろすイメージが強いが、その意識が効率的なインパクトを阻害しているという。 “ヘッドが走る”力の使い方とは? 吉田直樹コーチのもとスウィング改造に取り組み、飛んで曲がらないスウィングを手に入れたという上井邦裕選手。改造のポイントは「力の出し方」だというが…。 こちらもチェック!
  • 暖かくなってゴルフ場も春めいてきたけれど、この季節の薄い芝は厄介。フェアウェイの真ん中や花道の絶好のポジションからザクッとやってしまった経験は誰しもあるはずだ。そんなイヤ~なミスを撲滅するアプローチテクニックを教わった。 PHOTO/Hiroaki Arihara TEXT/Kosuke Suzuki 解説/甲斐慎太郎 1981年生まれ。日体大4年時に日本アマと日本学生を制し、卒業後プロ入り。08年「バナH杯KBCオーガスタ」でツアー優勝も果たしたテクニシャン。ISPS所属 ●CONTENTS●#1 ザックリが出る原因とは?#2 “イン・トゥ・イン”で払い打とう#3 “お尻”を動かせば手打ちは防げる クリーンに打とうとするからミスになる 春先の芝が薄いライからアプローチする際は、誰しもダフリが怖いもの。しかし甲斐慎太郎プロは「ダフリが怖いからといってクリーンに打とうとすると、余計にミスのリスクが上がりますよ」と警告する。「たしかにボールを右に置いて上から鋭角にヘッドを入れればクリーンに打てますが、この打ち方はウェッジのバウンスが使えないので、ほんの少しでも手前に入るとリーディングエッジが刺さってザックリします。これは僕らプロでも怖いですし、ロフトが立ってインパクトも強くなるので距離感も出にくい。僕はこの打ち方は極力やらず、少し手前に入っても大きなミスにならないようにバウンスが使える打ち方をしますね」具体的には、あまりハンドファーストにならないようボール位置を真ん中にして、ソールが滑るように払い打ちしていく。AWやPWをロフトなりに使うことで、ハンドファーストのSWと同じようなイメージで打てるという。 ボール真ん中でバウンスを使って打つ ボール位置を真ん中にしてシャフトを垂直に構えれば、バウンスが使えるのでちょっと手前に入ってもソールが滑ってミスになりにくい。ハンドファーストにして打ち込むと、クリーンに打ちやすいが、バウンスが使えないので少しでも手前に入ると大きなダフリになるリスクが高い ライが悪いからといってクリーンに打とうとするとザックリの危険が増す。また薄いライなのに無理に球を上げようとするのもダフリの原因だ PointPWやAWでロフトなりに構える PWやAWをロフトなりに構えるとハンドファーストのSWとほぼ同じロフトでバウンスが使えるぶんやさしい(写真左)。SWをハンドファーストに構えると、ロフトが立ってバウンスが消える(写真右) >>打ち方のポイントは“イン・トゥ・イン”>>手打ちを防ぐコツは「お尻」を動かす 週刊ゴルフダイジェスト2022年4月12日号より
  • 週イチで練習場に通い詰めているのに、なかなか上達しないと悩んでいる人は多いはず。果たしてトップアマと呼ばれる人たちは、どのようにして上達の階段を上がっていったのだろうか。そこで今回は、全国のゴルフ場のクラブチャンピオン経験者(=クラチャン)100人にアンケートを実施。上達に役立つ練習法とはどんなものか、総力取材した。 PHOTO/Hiroyuki Okazawa THANKS/波之上ゴルフ 地味な練習を続けることが上達の近道 全国の「クラチャン」100人に、どんな練習をやっているかアンケートを実施。最も多かった回答が「ウェッジで短い距離を打つ」練習だった(100人中83人)。その理由としては「スコアを落とすのは小技」(松山シーサイドCC・森内信隆さん)、「グリーン周りが上手くならないと戦えない」(姉ヶ崎CC・三橋正季さん)など、スコアメイクするうえで最も重要だという意見や、「一番短いクラブで打てないと長い番手も打てない」(あつまるレークCC・ 太田達宏さん)など、スウィングの基本を磨くうえで役に立つという意見が多かった。2番目に多かった回答が「動画でのスウィングチェック」(100人中75人)。「後方から動画を撮ってヘッド軌道を確認」(袖ヶ浦CC・布川義久さん) 、「気になっているところ1点を撮影し自分のクセを集中的に改善」(伊東CC・宮下健さん) など、現在の課題や自分のスウィングで重視しているポイントを確認・修正するうえで、動画は欠かせないツールになっているようだ。3番目に多かったのは「素振り」(100人中50人が回答)。球を打つとつい結果が気になってしまうが、素振りなら「ボールを打たないからこそ形に集中できる」(ユニオンエースCC・新井穂高さん)など、スウィング作りに最適という意見。また「タオル素振りをしていればクラブを握らなくても大丈夫」(相模湖CC・福田正平さん)、「軽いものと重いものを交互に振っていればクラブの扱い方がわかる」(富士笠間CC・石川聡一さん)というように、独自のアイデア素振りで腕を磨く人も。練習場にいくと、つい気持ちのいいドライバーばかりたくさん打ってしまいがちだが、上級者ほど、より基本的な部分を大切にしていることが分かる。暖かくなり、ゴルフがより楽しくなる季節。クラチャンたちの練習法を参考にしてみてはいかがだろうか。 練習法 第1位(83人/100人)ウェッジで短い距離を打つ 「練習の3分の1はアプローチに費やします」(岩瀬桜川CC・福田大介さん)「スコアを落とすのは小技。それを試合で実感」(松山シーサイドCC・森内信隆さん)「グリーン周りが上手くならないと戦えないから」(姉ヶ崎CC・三橋正季さん)「コースで最も使うのがウェッジだから」(紫雲GC・渡辺一弘さん)「乗らない前提で考えるとグリーン周りがすごく大事」(琉球GC・外間勉さん)「一番短いクラブで打てなきゃ長いものなんて打てない」(あつまるレークCC・太田達宏さん) 練習法 第2位(75人/100人)動画でスウィングチェック 「動画があるからこそ練習の質が上がります」(白帆CC・木﨑亮太さん)「後方から動画を撮ってヘッドの軌道を確認します」(袖ヶ浦CC・布川義久さん)「自分のスウィングを研究するには動画が一番」(関ヶ原CC・上田崇宏さん)「スウィングフォルダーを作っておけば調子が悪くても見返せる」(愛知CC・伊藤清孝さん)「自分のクセを集中的に改善するのに便利」(伊東CC・宮下健さん)「動画を撮らずにスウィングチェックはもはや不可能」(石坂GC・小池希吏人さん) 練習法 第3位(50人/100人)素振り 「鏡を見て形を意識しながら素振りを繰り返しています」(旭川CC・坂井尊治さん)「タオル素振りをしていればクラブを握らなくても大丈夫」(相模湖CC・福田正平さん)「バランスディスク素振りで体幹トレーニングとスウィング作りの一石二鳥」(豊田CC・滝本裕伸さん)「軽いものと重いものを交互に振っていればクラブの扱いがわかる」(富士笠間CC・石川聡一さん)「ボールの行方が気にならないのでスウィング作りに最適」(福岡雷山GC・竹本健太さん)「スウィングの形を意識するために素振りは必須」(ユニオンエースGC・新井穂高さん) では、具体的にどんな練習をしているのか?クラチャンたちを深堀り取材! >>File 1 「“短い距離”にゴルフの大事が凝縮」>>File 2 「“スマホ”は最高の練習器具」>>File 3 「1日100回“ほうき素振り”」>>File 4 「1球に“5分”かけられますか?」>>File 5 「練習場は“自宅”です」>>File 6 「仕事は9時から、練習は“5時”から」 月刊ゴルフダイジェスト2022年5月号より※本特集に登場するアマチュアはボランティアとして協力いただきました。 こちらもチェック!
  • 注目女子プロのスウィングを豪華解説陣が徹底分析。一般ゴルファーと変わらないヘッドスピードにもかかわらず、なぜ平均240~250Yも飛ばせるのか。飛距離アップのヒントが満載! 今回は、堀琴音、勝みなみ、西郷真央、西村優菜、笹生優花の5人をピックアップ! 西郷真央 勝みなみ 堀琴音 西村優菜 笹生優花 こちらもチェック!