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「本当によくできた競技」大畑大介がスクランブルゴルフに初挑戦! 結果は?

2023年、上原浩治との3度目のゴルフ対決に奇跡の勝利(通称「ロッコク(六甲国際)の奇跡」)を果たしたラグビー元日本代表の大畑大介。その後、ラグビーワールドカップの仕事で渡仏するなど、忙しく過ごしていたようだが、過日、「あかん、バーンアウトした」との連絡が入った。

PHOTO/Tadashi Anezaki THANKS/大阪GC

>>上原との対決はこちら

GD ゴルフがバーンアウト?

大畑 勝負に勝ってしまったでしょ。何だか目標がなくなってしまって、練習場のカードのチャージ額が全然減らんようになった。

GD じゃあ、次の目標を立てます?

大畑 実は競技に出てみようかと。で、もう「ゴルフダイジェストスクランブル」にこの間、出場してきた。

GD ええー⁉

前日の雨の影響で空気が澄み、大阪湾、鳴門海峡を望む大阪GCらしい超絶景に息をのんだ4人。その後、名物の強風にも息をのんだ

大畑 って、あなた、取材に来てたやん。大阪のラジオ「FM COCOLO」で日曜の昼12時20分からやってる「Move Forward」のメンバーと盛り上がってたやん。

GD さり気なく番宣まで……。しかし、盛り上がってたのは確か。

盛り上がるアラフィフ軍団

大畑 めっちゃ楽しかった。スクランブルって、ほんまよくできた競技やね。ベストボールを選べるんやけど、ティーショットは1人4回採用するルールとか。

GD でしょう。

同伴競技者で嫌われるタイプといえば「人の球の行方を見ない人」だが、スクランブル競技では、そんなことはあり得ない

大畑 キャディさんが「今日は風が強いからあまりスコアは伸びないかも」って言ってて、俺らは何とか73にまとめたわけ。で、結果を見たら。

GD 見たらー?

大畑 ダントツのビリやねん。いや、めっちゃ笑ってしまった。他の組はみんな、アンダー出してたし。オーバーは俺らだけ。

大畑が先鋒となり、風の具合、距離感などをチームメイトに伝える役目を買って出た。ただ、驚異の球速を誇る大畑のボールが、みんなの参考になったのかは謎である

GD トップは「60」でしたね。

大畑 で、新しい目標ができた。2024年の「ゴルフダイジェストスクランブル」で、勝ーつ。

週刊ゴルフダイジェスト恒例、新年の目標を色紙に書いてもらうと、シンプルに「かつ」。ちなみに2023年の目標は「倒(上原浩治を倒す)」だった。目標を文字にしたためると実現する!?

GD おー! バーンアウトからの展開が早っ。でも、アンダー出さなきゃいけないんですよ。誰か助っ人が必要な気がする。アメリカと日本を行ったり来たりしているあの人とか。

大畑 松坂大輔かな。

GD わかっているくせに。われらが「ウエハラ」ですよ。2023年までは「待ってろ、ウエハラ」でやってきましたけれど、今、記者の私が日本のほぼ中心(大阪)で叫びます。「助けて、ウエハラー!!」。チームメンバーに加わってほしいので、上原浩治さん、連絡をお待ちしております。

週刊ゴルフダイジェスト2024年1月9・16日合併号より

大阪FM放送の「FM COCOLO」がオンエア中。12月17日OA分ですでに「ゴルフダイジェストスクランブル」をテーマにトークしているので、ぜひチェックを!