Myゴルフダイジェスト

  • ホーム
  • プロ・トーナメント
  • 【なんでもランキング】Vol.104「トップ10入り回数」は山下美夢有が20回で1位。その山下を「トップ10率」で上回ったのは?

【なんでもランキング】Vol.104「トップ10入り回数」は山下美夢有が20回で1位。その山下を「トップ10率」で上回ったのは?

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。第104回は、2023年国内女子ツアー のトップ10入り回数をランキング!

最終戦を制し、2年連続で年間女王に輝いた山下美夢有(PHOTO/Hiroyuki Okazawa)

先日のリコーカップで国内女子ツアーは全日程を終了。山下美夢有が史上8人目の2年連続年間女王に輝き、同時に2年連続で年間獲得賞金も2億円を超えた。さらに今季の平均ストローク69.4322は史上最少。昨季に続いて2年連続で平均ストローク60台となった。山下は平均パット数(パーオンホール)、パーセーブ率、平均バーディ数、フェアウェイキープ率、パーブレーク率でも1位で、改めて今年の強さをスタッツが示していた。

山下は出場32試合で優勝5回、トップ10入りが20回とシーズンを通して強さを発揮。だが山下よりも安定して上位に来ていたのが、山下と最後まで女王争いを繰り広げた申ジエ。トップ10回数こそ15回だが、申ジエは出場試合が22試合と少ない。トップ10率にすると68.18%となり山下の62.5%を上回るのだ。メルセデス・ランキングで山下、申ジエに続く3位の岩井明愛を除くと、他の上位選手のトップ10率はほとんど30%台。この3人が今シーズンの女子ツアーで抜きん出ていたのは間違いない。

メルセデス・ランキングで4位の小祝さくらは38試合すべてに出場。2018年のツアー本格参戦以来、全米女子オープン出場のため欠場した昨年のリシャール・ミル ヨネックスレディスを除き、休まず出場し続けている。

<2023年 国内女子ツアー トップ10入り回数>

週刊ゴルフダイジェスト2023年12月19日号より

>>こちらもチェック!

「自分がワクワク、見ている人もワクワク」岩井明愛・千怜姉妹の“ゴルフ力”に迫る

プロ・トーナメント月刊GD

初優勝を目指す桑木志帆、ロサンゼルス合宿に潜入! 「洋芝はクリーンに打てないとダメ!」日本との違いに…

プロ・トーナメント月刊GD

【インタビュー】髙木優奈<後編>18歳の自分に言ってやりたい「試合に出られなくてもお前、ゴルフやって…

プロ・トーナメント週刊GD

1 2 3 4 110