春ゴルフの大敵「薄芝」攻略! アプローチのザックリを防ぐ打ち方&練習法まとめ
GDアーカイブ
2026.03.26
春先の芝が薄い状況では、少しのミスがザックリやトップに繋がり、スコアを大きく崩す原因となる。ここでは、多くのアマチュアが陥るミスの原因分析から、ツアープロが実践する具体的な対策までを網羅的に紹介する。これを読めば、シビアなライからでも自信を持ってアプローチできるようになるはずだ。

まずは基本の”構え”から。ザックリしないアドレスの作り方
- 春になりゴルフの本格シーズンが到来したが、グリーン手前の花道は、まだまだ芝が薄く、ザックリの危険地帯。そんな要注意の春芝からSWでさらっと寄せるアプローチを高木萌衣プロが教えちゃいます! PHOTO/Yasuo Masuda THANKS/フェニックスゴルフアカデミー 高木萌衣 たかぎ・めい。1996年生まれ。大阪府出身。2015年からツアー参戦。2018年、ステップ・アップ……
「きれいに打とう」が逆効果? ザックリの意外な原因とは
- 暖かくなってゴルフ場も春めいてきたけれど、この季節の薄い芝は厄介。フェアウェイの真ん中や花道の絶好のポジションからザクッとやってしまった経験は誰しもあるはずだ。そんなイヤ~なミスを撲滅するアプローチテクニックを教わった。 PHOTO/Hiroaki Arihara TEXT/Kosuke Suzuki 解説/甲斐慎太郎 1981年生まれ。日体大……
伊澤利光が語る、薄芝攻略の鍵「ゆるやかな入射角」
- 冬はコースの芝の生育が止まって、薄いライからボールを打つことが多くなる。プロはどうやって冬芝にアジャストしているのか。また、冬ゴルフでスコアを維持するコツとは何か? TEXT/Daisei Sugawara ILLUST/Kenji Kitamura PHOTO/Hiroyuki Okazawa THANKS/福岡レイクサイドCC(PGM) 前回のお話はこちら ……
手先で合わせるのはNG。体全体を使ってヘッドをゆっくり動かすのがポイント。
- 春先のグリーン周りは芝が生えそろっていないため、ボールがやや沈んだ状態になることが多く、ザックリやトップのミスが出やすくなる。そんな厄介なライからでもミスなく寄せるためのコツを教わろう。 PHOTO/ARAKISHIN THANKS/かねひで喜瀬CC 解説/三島泰哉 みしま・たいが。1998年生まれ。岐阜県出身。ジュニア時代から多彩な小……
コースに行かなくても上手くなる。自宅でできる「1ヤードキャリー」練習法
- 春先はまだ芝の状態が整っておらず、難しいライからのアプローチを強いられることもしばしば。そんな状況でも、安定してアプローチを寄せられるように、パターマットを使ってできる練習法を小島謙太郎プロが教えてくれた! PHOTO/Tadashi Anezaki THANKS/作州武蔵CC 小島謙太郎 こじま・けんたろう。1988年生まれ。栃木県出身。ラウンドレッスンが好評なほか、曲打ち……


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