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【プロが手放せないこの1本!】<松山英樹>テーラーメイド「Qi10」3W

毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた!

松山英樹 まつやまひでき。11年マスターズで日本人初のローアマに輝く。13年にプロ転向し、翌年からPGAツアーを主戦場に。2021年マスターズで日本人男子初のメジャー制覇。25年ザ・セントリーでPGAツアー11勝目を挙げた

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  • 毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた! 金子駆大 かねここうた。ルネサンス豊田高3年の20年にプロテスト一発合格。23年に初シードを獲得すると、2025年5月の関西オープンでツアー初優勝。三井住友VISA太平洋で2勝目を挙げ、2025年の賞金王……

クラブには人一倍強いこだわりがある松山英樹。特にフェアウェイウッドはいろいろなモデルを使用してきたが、「M2」「M4」など、テーラーメイドのフェアウェイウッドが多い印象だ。

なかでも2022年のソニーオープンのプレーオフ1ホール目で、2打目をピンそばにつけるスーパーショットで試合を決めたのが「SIM2」の3W。ヘッド体積は175ccとやや小ぶりだが、チタンボディにカーボンクラウン、ソールにはタングステンが配された低重心モデル。21年マスターズとZOZOチャンピオンシップでもこのFWを使い勝利している。

そして2024年から使用しているのが「Qi10」。「やさしくて球が簡単に上がってくれる」とテスト時から気に入っていたものの、ドライバーと同じ「ツアーAD DI」だと、シャフトのオレンジ色の光具合でヘッドの見え方に違和感を覚えたため、黒い「ツアーAD DI」を挿している。

<松山英樹の手放せないFW>
テーラーメイド「Qi10」(3W)
(2024)

参考中古価格/2万4980円

1位
ピンゴルフ「G440 MAX」

2025年発売
参考価格/4万5980円

2位
テーラーメイド「Qi10」

2024年発売
参考価格/2万4980円

3位
ピンゴルフ「G430 MAX」

2023年発売
参考価格/3万7980円

4位
テーラーメイド「Qi10 MAX」

2024年発売
参考価格/2万4980円

5位
ピンゴルフ「G425 MAX」

2022年発売
参考価格/2万2980円

6位
ピンゴルフ「G410」

2019年発売
参考価格/1万8980円

7位
ヤマハ「RMX VD」

2022年発売
参考価格/1万5980円

8位
テーラーメイド「SIM2 MAX」

2021年発売
参考価格/1万7980円

9位
テーラーメイド「ステルス」

2022年発売
参考価格/1万7980円

10位
キャロウェイ「パラダイム AiスモークMAX」

2024年発売
参考価格/2万5980円

※価格は1月12日現在。GDOゴルフショップにおける標準的ランク(Cランク)の基準販売価格。商品の状態やシャフトによって価格が異なる場合があります。

週刊ゴルフダイジェスト2026年2月3日号より