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【幸服論】Vol.39 いつも似たような柄を選んでいませんか? 気分を高めるお洒落ポロ24選

PHOTO/Kosuke Mori

夏ラウンドに向けて、そろそろポロシャツを新調したくなるこの時期。スタイリストの森岡さんにトレンドも押さえた一押しポロを教えてもらった!

解説/森岡 弘(スタイリスト)

ファッション誌の編集からスタイリストに転身。芸能人やアスリートなどの多くの衣装を手がける

●今月のテーマ●
森岡さんオススメの24枚

大きく2タイプに分けられる

GD ポロシャツを新調する際、悩んだ末に結局いつも同じようなタイプを選んでしまう、という人が多いようです。選び方のポイントはありますか?

森岡 たしかに種類が増えて選択は難しくなりましたよね。まずポロシャツは2パターンに分けるべきかと。プロが着るようなアスリートライクなものは、鮮やかな色に柄を取り入れると上手そうに見えてカッコいい。対して、カジュアルなタイプならば街着としても通用するアイテムがオススメです。

GD 街着としても着られそうなポロシャツは具体的にはどういったものになりますか?

森岡 例えばワッペンが大胆に入ったものは、カジュアル感が強くTシャツ感覚で着られます。古典柄などはシャツ感覚で着られるといった具合に両方持っておくのもいいですね。

アスリートタイプ12選

ここぞというときに着たいアスリートテイストな“勝負ポロ”。「無地だと物足りません。柄や色使いなど変化をつけることで印象的になります。実際、海外プロを見てもさり気なく色や柄が入っていますよ」(森岡)

カジュアルタイプ12選

エンジョイプレーのときにアスリートなポロは少し浮く危険性も。そこでカジュアルライクなポロが欲しくなる。「Tシャツ、シャツ感覚で着られるのが◎。ジャケットのインナーとして着られるものなら基本OKです」(森岡)

月刊ゴルフダイジェスト2021年8月号より