井上誠一とジャック・ニクラスに挑戦!「豊田・岡崎」の2コースを巡る
月刊ゴルフダイジェスト
いま回るべきおすすめコースをピップアップ。今回は、ゴルフ熱の高い愛知県にある、日本を代表する設計家と、世界の“帝王”が設計した豊田・岡崎エリアの2コースをご紹介。
PHOTO/Takanori Miki
南山カントリークラブ
印象に残るホールがたくさんある

「地獄谷」と名付けられた谷越えのパー5(14H・542Y)。200ヤードで谷は越えるが、距離以上に見た目のプレッシャーが大きい。ティーショットを成功させても、2打目以降もプレッシャーがかかり続ける難ホール

充実の練習空間
屋根付きのドライビングレンジにアプローチ練習場も完備。思わず練習したくなる設備で、多くのゴルファーがラウンド前に足を運ぶ。上達できる環境が整っている


豪華なランチ
愛知名物の“味噌系”もいいが、おすすめは牛ハラミの焼き肉御膳。旨辛ダレとわさびダレの2種の味を楽しめる。お肉はやわらかく何枚でもいける!
岡崎へ行ったら『岡崎城』はマスト
徳川家康が生まれた城として知られる岡崎城。天守内の展示はリニューアルされ体験コーナーやジオラマシアターなど、楽しんでもらう工夫がいっぱい


【帰りはココ】
豊田市民の味「松丈」
昭和29年創業の老舗コロッケ屋さん。豊田市民のソウルフードとして長年愛されてきたチキンコロッケは絶品!(愛知県豊田市昭和町4-49)
南山カントリークラブ
愛知県豊田市中金町獅子ヶ谷955
ホール数/18H・7026Y・Par72
設計/井上誠一
開場/1975年11月1日
ザ・メダリオンクラブ岡崎コース
“帝王”のやさしさと厳しさが詰まった18ホール

「誰でも楽しめる」をコンセプトに造られているため、どのレベルのプレーヤーでも満足できる。戦略性が高く、上級者は頭を使った攻略が要求される。9番(521Y・Par5)と18番はともに池が絡むホール。フェアウェイは比較的広いが、グリーン奥がOBだったりするため、2打目以降に神経を使う

“名物”を食そう
名物の「インディアンスパ鉄板たまご(1650円)」は人気メニューのひとつ。熱々の鉄板に溶き卵を敷き、カレーソースを絡めたスパゲッティ。うまい!
クラブハウスの雰囲気が最高
親しみやすく、広々としたクラブハウスは落ち着きを与えてくれる。テラス席もあり、夏の終わりから秋ごろにかけては多くの人が利用する


【朝はココ】
岡崎飯といえば「大正庵釜春」
もろこしうどん(1100円)はテレビでも取り上げられたことのある岡崎飯。とろみのついた和風出汁に溶き卵とコーンをびっしり。やさしい味わい(愛知県岡崎市中岡崎町6番地9)
ザ・メダリオンクラブ岡崎コース
愛知県岡崎市鹿勝川町字玉沢2-9
18H・6997Y・Par72
設計/ジャック・ニクラス
開場/1995年11月22日
月刊ゴルフダイジェスト2026年10月号より


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