【ギア図鑑】いつになっても色あせない「プーマ クライド」がスパイクレスシューズで帰ってきた!
月刊ゴルフダイジェスト
ストリートを沸かせた名作、プーマの「クライド」がスパイクレスシューズとなって、芝生の上に帰ってきた!
写真/有原裕晶

クライドそのものが
ゴルフシューズに
1973年にバスケットボール界のレジェンド、ウォルト・クライド・フレイジャーのシグネチャーモデルとして誕生した名作「クライド」。無駄をそぎ落とした細身の形とサイドを走る流麗なそのライン、そして輝く金色のロゴ。この特別な一足は瞬く間にストリートの定番となった。
その「クライド」がゴルフシューズ(スパイクレス)になって蘇ったというからこれはただ事ではないわけで。ちょっと心配だったのは、この手のスニーカーをゴルフシューズにすると、ソールがちょっとボテッとしがちで大事なフォルムやシルエットが損なわれることが多い。だが、見てもらえばわかるが、そんな心配は不要。まさにクライドそのもの。しかも芝をしっかりとつかむための最新技術が潜んでいて機能も申し分なし。懐かしさも新しさも感じる一足。ぜひ履いてみてほしい。
グリップ力もしっかりある!
PUMAのアイコンモデル「CLYDE(クライド)」をゴルフ仕様にアップデートしたスパイクレスゴルフシューズ。全7種類のカラーバリエーションを用意
●価格/1万4300円 ●お問い合わせ/プーマゴルフ 0120-125-150

月刊ゴルフダイジェスト2026年11月号より


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