【動画】ゴルフ“勝手に”ダイジェスト<もやもやFile.15>変則スウィングでも強いプロはいるけれど…アマチュアも「個性」は生かすべき?
ゴルフ“勝手に”ダイジェスト
雑誌の記事やYouTubeなどのレッスンを観て、実践してみたけれどどうも上手くいかない。みんながいろんなことを言っていて、何が正しいのか分からない……。ゴルファーが抱えるさまざまな“もやもや”を、専門家たちが勝手に翻訳・解説するトーク動画「ゴルフ“勝手に”ダイジェスト」(=勝手にGD)。第15回のテーマは、スウィングにおける「個性」について。

本日のもやもや
アマチュアも
「個性」を生かすべき?
2025年の日本女子オープンで優勝を果たした堀琴音は、一見すると非常に個性的なスウィングだが、2018年からコーチを務めるようになった森守洋氏は、その個性を無理に変えようとはせず、持ち前のフェードの動きを生かすことで、極めて再現性の高いスウィングを築き上げていったという。
- 国内女子ツアー史上最長セッティングの6763Y。桂ゴルフ倶楽部での4日間を制したのは堀琴音だった。3年前の賞金シード落ちからどう立て直してきたのか。きっかけは、ドローにこだわっていた球筋を低いフェードに切り替えたこと。どん底状態だった2018年から堀のゴルフを支えてきた森守洋コーチが振り返った。 PHOTO/Hiroyuki Okazawa、Tadashi Anezaki ……
堀琴音に限らず、プロの中には変則に見えるスウィングでも活躍している選手は少なくない。果たして我々アマチュアゴルファーも、”個性”を生かしたスウィング作りをしていくべきなのか? それとも個性は直したほうがいいのだろうか? 今回も“もやもやゴルファーお助け隊”の3人が徹底討論!
さっそく動画をチェック!
※特別無料公開期間は2026年2月17日まで(2月18日以降は有料会員限定となります)
もやもやゴルファーお助け隊
メンバー紹介

隊長/吉田洋一郎(プロゴルファー)
D・レッドベターをはじめ世界の名だたるコーチの最新理論を直接吸収。日々ゴルフへの探求・研鑽に余念がないゴルフスウィング研究家。ゴルフネットワークで解説者を務めるなど多方面で活躍。2019年レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞
副隊長/鈴木康介(ゴルフライター)
2003年ゴルフダイジェストに入社し各誌を担当。2014年からフリーライターとして数多くのゴルフ記事を執筆。プロからアマチュアまで幅広いゴルファーを取材してきた経験を活かし、文章でゴルフの魅力を伝えることに情熱を注ぐ


隊員/S子
ゴルフが好きすぎるあまりゴルフダイジェスト社に入社してしまったゴルフ女子。アマチュアゴルファーのもやもやを代弁
>>次回は1月24日(土)18時公開予定!





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