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【週刊GD12/7号 特別動画】小祝さくらのスピードアップドリル

ひと呼吸連続素振り

大きく息を吸ったあと、息を止めて連続素振り。小祝さくらは最初、5回で唇が青ざめたというが、今はなんと21回!

長い棒を振る

竹竿などの長い棒で素振り。肩や腰をレベルターンさせる感覚を養える

四股の体勢でシャドースウィング

腰を大きく落とし、四股を踏んだような体勢でシャドースウィング。下半身の安定感を高めるとともに、股関節のストレッチにもなる

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  • 女子ツアーを盛り上げる黄金世代やプラチナ世代。彼女たちの共通点は「緊張しない」と口にできる強いメンタルだ。専門家に話を聞くと、どうやら時代背景が大きく影響しているという。 若手女子プロは緊張しない世代!? 東京五輪で、ゴルフ競技として日本人初の銀メダルを獲得した稲見萌寧。2日目にスコアを6つ伸ばし、3日目にも3つ伸ばし、順位は金メダルを狙える3位タイまで上がった。日本開催でファンのみならず全国民の期待が高まり、相当なプレッシャーのかかる場面。当然、記者たちの質問は優勝争いの行方やメダル獲得に集中する。「最終日に向けて緊張はありますか?」という質問に対し、稲見はこんなふうに答えている。「あまり優勝争いをしているという感覚がありません。そもそも私、緊張しないんです。見ているみなさんが一番楽しめるのって、スコアが伸びて順位がどんどん上がっていくことだと思うんです。そのほうがプレーしている自分も楽しいですし、上手くスコアを伸ばしていきたいです」その言葉通り、緊張を感じさせないまま、銀メダルを獲得した。 稲見萌寧「ワタシ緊張しないんです」 今季ツアー8勝、東京五輪銀メダリストの稲見萌寧は「まったく緊張しない」タイプ。東京五輪コーチの服部道子は「マイペースでプレーできますので安心して見ていられました」と語っている さて、昨今の女子ゴルフ界をリードするのは、黄金世代(98年生まれ)、プラチナ世代(00年生まれ)、そしてその間に位置する狭間世代(99年生まれ)といった20代前半の若手プロたちだ。そして狭間世代の稲見に限らず、彼女たちに共通するのが、緊張やプレッシャーとは無縁に見えるメンタルの強さだろう。たとえば賞金ランキングで稲見を追う、黄金世代の小祝さくら。今年の開幕戦、ダイキンオーキッドでの優勝コメントは「今日が最終日だと思っていなかった」と不思議すぎる発言。オフの早い時期から「賞金女王を目指す」と公言してきたが、一方で「目標であって達成できなくても死ぬわけではないですし」とプレッシャーとは無縁のキャラを見せている。同じ黄金世代の勝みなみも「楽しんでゴルフしよう」と、念願のメジャー、日本女子オープンを制覇した。賞金のかかった大舞台でも“楽しみたい”というコメントを発せられるのは、若手女子プロの大きな特徴だろう。またコメントを注意深く聞いていると、黄金世代の渋野日向子やプラチナ世代の西村優菜などは、「ギアを入れる」という言葉をよく使っている。これもメンタルコントロールのひとつの方法なのかもしれない。 小祝さくら「最終日と思ってなかった」 緊張やプレッシャーとは無縁の天然ぶりは女子ツアーでも有名だ。優勝争いをしている最終日でも「最終日とは思っていなかった」というメンタルの強さ。これは天然なのか!? 勝みなみ「楽しんでゴルフしたい」 日本ジュニア、日本女子アマ、日本女子オープンローアマ、そして日本女子オープンと日本タイトル4冠に輝いた勝みなみ。メジャー大会でも「楽しんでプレーしたい」という強いメンタルを見せた 渋野日向子「いけると思いギアを入れた」西村優菜「スコアを見てギアを上げた」 試合展開によって「ギアを入れる」ことができるのも若手女子プロたちの共通点。ボールやスウィングだけでなく、メンタルをもコントールできる技術があるのだ。ここぞという場面でスーパーショットが打てるのも強いメンタルがあってこそだ もっともプレッシャーを感じない、緊張しない、などということが本当にあるのだろうか? あるのだとして、そのようなメンタルの強さは、どのような理由で生まれ、そしてどのように育まれてきたのだろうか。それを解明するヒントとなるキーワードが「Z世代」だ。聞き慣れない言葉だが、専門家の話に耳を傾けてみよう。 25歳以下の「Z世代」は驚くほどマイペース 解説/原田曜平氏 1977年生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、博報堂に入社。博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーに。退社後、マーケティングアナリストとして活動。若者とメディアをテーマに次世代に関わる様々な研究を実施。「さとり世代」の名付け親でもある。著書「Z世代 若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?」(光文社新書) 続きを読む 「女子ゴルフ界の中心を担う黄金~プラチナ世代はZ世代、アメリカでは『ジェネレーションZ』と呼ばれる世代です」と語るのは、若者文化に詳しい原田曜平氏だ。20代後半から30代半ばを「さとり世代」と命名した人物でもある。Z世代はその下であり、年齢的には25歳以下の若者を指す。原田さんによれば、これまで国ごとに世代論が語られてきたが、インターネットの発達により、インスタグラム、ティックトック、フェイスブック、ツイッターなど世界中で使うものが同じになった。そのためアメリカの世代論が日本でも使われるようになったのだという。「Z世代は日本でいえばアベノミクスの好景気のなかで育った世代です。超少子化で人手不足、さらにスマホ第一世代という時代背景が大きく影響しています。少子化ですから高校や大学は入学しやすいですし、人手不足だからバイトや就職も苦労知らず。つまり好きなことをやっていても何とかなる、という感覚があるんです。それが特徴のひとつであるマイペースにつながっています。周囲に流されることがないのでプレッシャーとも無縁。またアスリートは若いほうが有利といえますが、少子化で子供の数は減っているのに東京五輪でのメダルの数は増えています。これもZ世代の強さを示しています」Z世代のもうひとつの特徴が自分本位。原田氏によると自分本位とは“自己承認欲求”だという。「スマホ第一世代の彼女たちは、自分が発信すれば“いいね”がもらえてフォロワー数が伸びるわけです。そうしたSNSが当たり前の世代でもあります。だから“欲”はあるんです。一方で親のため、社会のためといった意識は希薄で自分が良ければいい、別に失敗しても死ぬわけじゃない、そういう自分本位でマイペースなところが強さの秘密ではないか」と原田氏は分析する。賞金女王を目指す小祝さくらの「達成できなくても死ぬわけじゃない」というコメントと見事に重なる。 日本の世代分布 1947-1951年生まれ団塊世代1966-1970年生まれバブル世代1971-1974年生まれ団塊ジュニア世代1983-1995年生まれさとり世代(ゆとり世代)1995-2010年生まれZ世代団塊からさとり世代は日本独自の世代論。だが、インターネットの発達やSNSの普及により、世界で使うものが統一され、世代論も同じに。「さとりとZの間であるメジャーリーガー大谷翔平は、Z世代に近いです」(原田氏) さとり世代(26~38歳)の特徴「安定志向」「欲がない」 リーマンショックなど不景気のなかで育った世代。消費欲がなく、超安定志向な傾向が強い。ガラケー世代でSNSも未発達なため、知り合いのみの内向きなタイプが多い。原田氏はその特徴を消費離れや行動範囲の狭さから「スモールライフ」と表現する。 Z世代(11~25歳)の特徴「マイペース」「自己承認欲求」 好景気・少子化で高校&大学入学、就職など、いい社会状況で育ったのがZ世代。その特徴であるマイペース、自分本位はスポーツとの相性もいい。「比較的裕福な人たちが子供を産む時代ですから経済的な余裕もあり、子供にかけられるお金も増えています。ですのでアスリートを育てる環境もいいんです」(原田氏) 週刊ゴルフダイジェスト2021年11月2日号より
  • PHOTO/Tadashi Anezaki 1本100万円という驚きの価格で注目を集めた小祝の新パターだが、いったいどんなところで造られているのか。北海道の工場を直撃訪問した。 https://my-golfdigest.jp/gear/p35667/ 関連記事 新パターでいきなり連勝「前に伸びる感覚がある」(小祝) 小祝仕様の特注モデルには、ソールに可愛らしい絵柄が刻印されている 3月の優勝以降、低迷が続いた小祝の復調のきっかけは、オリンピック期間中のオープンウィーク。スウィング見直しとリフレッシュを兼ね、地元・北海道に帰省した小祝に、あるパターが手渡された。「近所ということで、もともと小祝選手を応援していました。ニッポンハムレディス(桂GC・有観客開催)で彼女について回ったのですが、ルーティンからストローク、転がり方まで詳細に観察して、彼女に合いそうなパターを4本作ってみたんです」と語るのは、北海道の金属加工メーカー「ワールド山内」の代表を務める山内雄矢さん。ゴルフ好きが高じて、自らパターブランド「ワールドクラフトデザイン」を立ち上げてしまった。「お渡ししたのは(「NEC軽井沢」前週の木曜日)。言ってみれば私が勝手に作ったものなので、『良いと思ったら使ってほしい』と手渡したんです。そうしたら20メートルのパットが面白いように寄っていました」マッチングの成果は、その後の快進撃が示すとおり。NEC軽井沢で新パターを手に初日6連続バーディを含む64のロケットスタートを切った小祝は、3日間首位を譲らず完全優勝、さらに翌週のCATレディースでもパターは火を吹き、2連勝を飾ったのである。「前に伸びる感じがあって、ロングパットも距離が合う」と小祝。いったいどんな秘密があるのか。詳しく調査してみよう。 初めて見るパターに同伴者も興味津々? これが小祝さくらのニューパターだ! 続きを読む 小祝と同じ角型マレット ワールドクラフトデザインWY700シリーズ ヘッド重量は3つのタイプ(310g、325g、340g)から選択可能。フェース面のミーリングや刻印にも個別対応している。地元の二木ゴルフ美しが丘店で試打が可能 STMのグリップには北海道の地図がデザイン。シャフトはカーボン、スチール、コンポジットから選べる すでに使用しているプロも 小山内護 「なんといっても打感だね。社長のこだわりを聞いてると、それだけで入る気になるよ(笑)」(小山内護) 中山正芳 「打感がとにかく素晴らしい。球の初速と終速のイメージがピッタリ合ってタッチが合いやすい」 この2人も投入間近!? 金田久美子や永井花奈ほか、女子プロ界にも浸透中。近々試合でお目見えするかもしれない IoT化された機械で1日かけて削り出す 工場を訪れると、想像以上に静かだった。「いち早く工場のIoT化を進め、工場の無人化に成功しました。コンピューター制御されていて、自動で加工が進むんですよ」母体であるワールド山内は、世界的なシェアを持つ金属加工メーカーで、航空部品をはじめ、高精度な金属加工が主業で、工場見学や講演依頼も多いそう。「コロナ禍で工場見学や出張が激減したとき、『ここだ!』と思ったんです。もともと10年ほど前から贈呈用としてパター作りはしていましたが、時間が空いたので、これまで夢に描いていたものを一気に形にしました」ブランドとして立ち上がったのは今年の4月だったが、ずいぶん前から構想はあったそう。高い加工技術をもってすれば、パターの製造も簡単なのかと思いきや……。「大変ですよ。理想の打感や打音を求め、金属の配合割合から試行錯誤したのですが、そのために非常に軟らかい金属が必要でした。軟らかいと加工が難しいことに加え、早く削ろうとすると素材に熱が入り、良さが死んでしまう。精度を高めるためには1つずつ加工が必要で、1個のヘッドを削り上げるまでに、3日かかることもあるんです」こうしてできたヘッドを自身でテストし、ようやく形になったパターは、ミクロレベルの精密さを持ち、多少芯を外しても同じ転がりを見せる。インタビュー中もひっきりなしに電話が鳴り、製品説明を繰り返す。本業の空いた時間はすべてパター作りに費やし、社長室は試作品の山であふれている。最高峰の技術力を持つ「北のラボ」。あふれる研究意欲とモノ作りへの強烈なこだわりに、値段で語れないパワーを感じた。 航空部品の製造で培った技術を採用 (1)CGで工程を作る(2)金属ブロックをセットする(3)PCからのデータを入力(4)IOT化された機械で1日かけて削り出す(5)刻印なども同時に行う(6)完成!設計図の作成から加工、モーション解析などは、すべてコンピュータ内で作成され、そのプログラムが機械を制御。機械に独自配合のステンレス合金のブロックをセットし、削り上がるのを待つ。削りから研磨・刻印まで1工程ですることで、精度が出せるという 社長室はパター愛で溢れていた 代表の山内雄矢さんは、多忙の合間を縫い、寝る間も惜しんで作業に明け暮れる。「パターが好きすぎるんです(笑)」と語る山内さん自身もハンディ3.2の上級者で、これまで膨大な数のパターを購入してきたという超がつくほどのギアマニア。打音・打感・重量バランスやデザインまで、徹底的に研究を重ねた結晶が、超高額パターの正体。とはいえ材料費や人件費を考えると、ほぼ利益はないそう。まさに熱意のなせるわざ 週刊ゴルフダイジェスト2021年9月28日号より
  • PHOTO/Hiroaki AriharaTHANKS/鎌ヶ谷カントリークラブ、丸山ゴルフセンター 国内女子ツアーに有望選手を次々と輩出し、先月行われたプロテストでも合格者を出した辻村明志コーチ率いる『チーム辻村』。前回、第1弾として上田桃子の練習法を紹介した。第2弾の今回は、いま賞金ランクトップを走る小祝さくらがやっている練習法を特別公開! 小祝さくら1998年、北海道生まれ。2017年にプロ入りし、翌年には賞金ランク8位に。今季3勝を挙げ、賞金ランクトップを走る(7月1日現在) 辻村明志 つじむら・はるゆき。1975年、福岡県生まれ。日本大学出身。現在、小祝さくらをはじめ、上田桃子、永井花奈、吉田優利、松森彩夏、山村彩恵、今季プロテストに合格した阿部未悠など多くの選手を指導 https://my-golfdigest.jp/lesson/p24734/ 「チーム辻村」の練習法・第1弾はこちら 【小祝さくらの練習メニューその1】 「グリップ挟み打ち」で体のコアを強く意識 GD 前回、上田桃子プロの練習法を教えていただきましたが、今回は小祝さくらプロの練習法を伺いたいと思います。辻村 今日はさくらも同席しますので、一緒にお話ししますよ。小祝 よろしくお願いします。GD どうもありがとうございます! ではさっそくですが、日ごろからやっている練習にはどんなものがありますか?小祝 欠かさずやっているのは「これ」を使った練習です。GD なんですか、これ?? 小祝 グリップエンドをガムテープでぐるぐる巻きにしたものです。これを両足に挟んでずっと打ってます。GD どんな効果が?辻村 スウィングでは、体のコア(体幹部)をしっかりと使うことが大切なんですが、ただ意識するだけではなかなか難しい。そこで考えたのが、これをももの間に挟んだまま打つ練習法です。GD 挟んで打つだけでいいんですか?辻村 はい。挟んだまま、インパクト以降、体をしっかりターンしていくことが重要です。手だけで振ったり、逆に下半身が早く動きすぎたりしないように注意しましょう。はじめは小さな振り幅でOK。徐々に振り幅を大きくして打てるようになれば、明らかに球質が変わってきますよ。 器具を内ももで挟むことで、左右のブレがなくなり、体の中心に芯を感じて振れるようになる。その意識を持ったまま、器具の先端が目標へ向くようにしっかりターンしていけば、体幹を使ったスウィングができるようになると辻村コーチ 体の回転と腕の動きがしっかりと同調することが重要。フォローで器具の先が正面を向いていたら体が回らず手だけを返している証拠。また器具の先が目標を向くのが早いときは、クラブが振り遅れていることが分かる 小祝さくらのグリップ挟み打ちを動画でチェック ボールを強く押せるスウィングに! 2015年と比べると、現在はインパクトで左かかとが浮かず、しっかりと左足で体重を受け止められているのが分かる。フォローでも状態が伸び上がることなく、重心が低いまま振り抜けている 小祝さくらのとっておき練習法はまだまだあった! >>後編へ続く 週刊ゴルフダイジェスト2021年7月20日号より
  • 自身の道具へのこだわりを、プロ自らが語る連載「マイクラブ マイギアを語ろう」。今回は、安定感のあるプレーで賞金女王レースを牽引する小祝さくらにクラブ選びにこだわりを聞いた。 小祝さくら 1998年4月15日生まれ。北海道出身。2019年のサマンサタバサレディースでツアー初優勝。2021年シーズンは2勝を挙げる活躍。現在、もっとも勢いのある女子プロのひとりで、賞金女王を目標に揚げる 大事なのは「操作できる」イメージが湧くこと 小祝さくらのクラブ選びは慎重だが、頑固ではない。「クラブを選ぶ際に食わず嫌いはなく、自分のイメージと弾道が合っていればすぐ替えることはあります。でも、一度気に入ったら替える必要性を感じなければ、替えません」シャフトなども、メーカーの担当者とデータを見ながら、本当にメリットがある場合だけ替える。「大事なのは、構えたときの第一印象。ヘッドは総じて大きすぎるのは嫌です。でも、これは自分の感覚や見え方の問題だから、実際は大きくても、自分のなかで“操作できる”イメージが出ればいいんです」現在のドライバー『ZX5』は、ネックからフェースへのつながりが真っすぐに見えて目標に向けやすく、持ち球のドローで“狙える”イメージが出やすかったからか、大きい感じはしなかったという。「アイアンは自分のゴルフの生命線。パーオン率アップ、バーディ圏内に乗せる確率を上げ、バーディ率を高めていきたいと思っています」2019年にシャフトをカーボンからスチールに替え、タテ距離のバラツキが抑えられて球筋が安定したという。 ドライバー狭いホールでも振り切れる! スリクソン「ZX5」「ネックからフェースへのつながりが真っすぐに見えて、目標に合わせやすい。すごく安心感があるので狭いホールでも使えます」 フェアウェイウッド飛びより狙い通りに運べるものを選択 スリクソン「ZX」(3W・5W)「3Wと5W、3UTと4UTの4本のなかから、コースによって2本を選んでいます。長いパー3があるときは3UTを入れますね」 アイアン大きすぎず真っすぐ見えることが安心感を生む スリクソン「Z585」プロモデルながらストロングロフト設計。飛距離性能と許容性、操作性のバランスが小祝にとって絶妙で、手放せないようだ。シャフトは、「トレーニングの成果で以前よりも振れてきたからスチールに替えました。スチールにしたことで、タテ(距離)のバラツキが抑えられるようになりました」(小祝) ウェッジイメージが出やすくスピンも適度に入る クリーブランド「RTX-3 V-MG」(47度・51度)「RTX-3 V-LG」(58度)「形状的にはオーソドックスなものが好き。出球の高さ、飛距離やソールの抜けなどにバラツキの少ない、安定感のあるものがいい」 パター安定感抜群のセンターシャフト オデッセイ「ストロークラボ セブンCS」「昨年のオフにデータを取りながらパター選びをしたときに、手で打ってしまう悪いクセを抑えられたのがこのモデルでした」 小祝さくらの14本 ※スペックはすべて編集部調べ 月刊ゴルフダイジェスト2021年8月号より