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【週刊GD10/26号 特別動画】4つの反力打法ドリル

タイプ別踏み込みドリル

【右足軸タイプ】右足のつま先でペダルを蹴る

「右足タイプの人がペダルを置く位置は、右足のつま先。切り返しからつま先方向にペダルを蹴るように右足を伸ばしていきます。素振りでコツをつかんだら、ドライバーのハーフショット、フルショットに進んでください」

【左足軸タイプ】左つま先の外側でペダルを踏む

「左足タイプの人は、左つま先の外側にペダルを置き、切り返しでペダルを強く踏み込みます。ペダルはシリコンゴム製で弾力があるので、地面反力を増幅します。最初は素振りから。慣れてきたら実際にボールを打ちます」

【左右均等タイプ】両足の外側でペダルを蹴る

「切り返しで、両足が一瞬ガニ股になる両足タイプの人は、両足つま先寄りの外側にペダルを置きます。反発力の強いイエローを左に置いてください。素振りから始め、振り慣れてきたらボールを打ちます」

反力を使うタイミングをつかむ
「ラジオ体操」ドリル

「左手でクラブを持ち、ひざを屈伸させるスクワット運動に合わせてクラブを振ります。最初は素振りから。慣れてきたらボールを打ちます」

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  • スライスも出るが、たまにチーピンも出る……。実はこれ、どちらも「カット軌道」が原因であるケースが多い。真っすぐ飛ばないだけでなく、飛距離のロスにもつながるなど、過度なカット軌道は百害あって一利なし。そこで今回は、諸悪の根源であるカット軌道を修正するための方法を教えてもらった。 TEXT/Daisei Sugawara PHOTO/Takanori Miki、Hiroaki Arihara ILLUST/Masafumi Ohno THANKS/キングフィールズGC、千葉よみうりCC 解説/目澤秀憲コーチ めざわひでのり。松山英樹のコーチとして一躍話題に。データと感覚を融合させたレッスンが持ち味。河本結や有村智恵の指導も行う 「カット軌道」とは……ターゲットに対してアウトサイドインで振ること カット軌道とは、ターゲットラインに対してヘッドが外から入ってくることを指す。アマチュアにもっとも多い軌道と言われ、さまざまなミスを招く原因になる ゴルファーの7割がカット軌道だった 千葉よみうりCCの1番ホール。ティーオフするアマチュアのスウィングを弾道計測器で分析してみると、実に70%以上の人が「カット軌道」でインパクトしていることがわかった。松山英樹のコーチで、アマチュアの指導実績も多い、目澤秀憲コーチによると「アマチュアの方はアウトサイドイン軌道で振ることが圧倒的に多いです。クラブパスに対してフェースが開くとスライス、閉じると引っかけになります」カット軌道はスライスだけでなく、引っかけの原因にもなるということ。そしてカット軌道になる最大の理由が、切り返しで上半身から動くことだという。「下半身から切り返すと、上体とクラブが遅れて下りてきて、自然にイン-アウトに振れますが、上半身から動くと、その時点でカット軌道確定です」 ボールに当てたい思いが上半身の力みを生む 切り返しで手から動いてしまうのは、早くボールに当てたいから。手から動くと、右肩が前に出て上体が開くので、クラブが外から下りやすくなる 50人中38人がカット軌道!弾道計測器「フライトスコープX3」でゴルファー50人のヘッド軌道を測定したところ、38人がアウトサイドイン軌道だった。38人のインパクト前後の軌道の平均値は5.4度左向き。大きなスライス弾道の人が多かった。 角田 彰さん(65歳・平均スコア85) 軌道/3.7度(左)スピン/3308回転ヘッド速度/40.7m/s飛距離/210.3Y 細谷柾徳さん(28歳・平均スコア95) 軌道/8.4度(左)スピン/4777回転ヘッド速度/44.8m/s飛距離/233.4Y カット軌道だと「飛ばない」「曲がる」 【カット軌道のデメリット1】スライスが出やすい フェース向きに対してヘッドがアウトから入るとスライス回転がかかる。フェース面がターゲットにスクエアに当たったとしても、ヘッドがアウトサイドインに動いていれば、スライスになる 【カット軌道のデメリット2】スピン量が増えて飛距離をロスする カット軌道は入射角が鋭角になりやすく、かつフェースが開いて当たりがちなので、スピン量が増える傾向にある。必要以上にスピン量が多いと、推進力より浮く力が大きくなってしまい、飛距離をロスしてしまう 【カット軌道のデメリット3】左へのミスも出る ボールが打ち出される方向はフェース向きによって決まる。同じカット軌道でも、軌道に対してフェースが開いていればスライスになるが、軌道に対してフェースがスクエアなら左に真っすぐ、それよりもフェースが閉じていると左に出て左に曲がる球(チーピン)となる カット軌道を直すには下半身から動くこと 続きを読む 目澤コーチによると、カット軌道を防ぐうえで大事なポイントは「下半身リード」。よく聞くワードだが、実際にやろうとしてもなかなか上手くいかないもの。「切り返しで下半身から動き出せない人は、上半身と下半身の『分離動作』が苦手です。たとえば、アドレスの姿勢から、腕を胸の前でクロスさせ、上体をまったく動かさないで、腰だけを回せるかどうか、やってみてください。腰の動きと一緒に上体も回ってしまう人は、分離動作が不得意ということです」(目澤)上半身と下半身を「分離」させられると、正しい順序で体を動かしていくことができる。「先ほどもお話したように、切り返しで上半身から動き出してしまうと、カット軌道になりやすい。左の骨盤から胸、肩、そして腕と下半身から順序よく体を回していくことで、腕があとからついてきて、ヘッドが背中側から下りるような動きになります。こうすると、自然とインからヘッドが下り、カット軌道を防ぐことができます」 下半身から動き出せば自然とヘッドがインから下りる 下半身から上半身に向かって順序よく体が回転していけば、腕が最後に動いてヘッドが背中側から下りてくる形になり、インサイドからボールをとらえることができる。ただしこのときフェースがしっかりと閉じていないと右へのプッシュが出るので注意 CHECK 1腰だけを回転させられる? クラブを持って胸の前で腕をクロスする。アドレスの姿勢を取り、胸を正面に向けたまま腰だけを左右に回転させられるかをチェック。これができない人は、上半身と下半身が上手く「分離」できていないため、ダウンで右肩が前に出てカット軌道になりやすい CHECK 2スプリットハンドで真っすぐ打てる? 両手の間隔を離したスプリットハンドでボールを打つ。上半身主導の手打ちスウィングだとボールを真っすぐ飛ばすことが難しい。これが上手くできない人は、カット軌道の可能性が高い >>カット軌道の直し方・平塚哲二プロ編 >>カット軌道の直し方・田村尚之プロ編 月刊ゴルフダイジェスト2021年11月号より
  • PHOTO/Hiroaki Arihara、Tadashi Anezaki、Blue Sky PhotosTHANKS/三好CC 飛ばしの最新テクニック「シャローイング」を極めるには、これまで常識とされていた「上から下」ではなく、「横から上」に振る必要があると前回説明した。では、どうすれば「横から上」に振ることができるのか。吉田直樹コーチの指導を受け調子を上げている上井邦裕プロを交え、その極意を教えてもらおう。 吉田直樹 よしだなおき。1978年生まれ。兵庫県出身。幼少期からアメリカで有名コーチの指導を受けた。現在、谷原秀人プロ、上井邦裕プロ、石川明日香プロのコーチを務める。兵庫県・芦屋で室内練習場「ラ・キンタ」主宰 上井邦裕 かみいくにひろ。1982年生まれ。大阪府出身。05年にプロ転向し、08年に初シード獲得。2019年の秋から吉田直樹コーチとスウィング改造に取り組み、飛んで曲がらないスウィングを手に入れた。三好CC所属 <吉田直樹のシャローイングレッスンをおさらい>【第1弾】「シャローイング」は“する”ものではなく勝手に“なる”もの【第2弾】シャローイングを極めるには「シャットフェース」が不可欠【第3弾】“上向きの力”を使いこなそう! 力を出すときには自然としゃがみ込む動きを使っている GD 「横から上」に振るのが大事とのことですが、具体的にはどうやって振ればいいのでしょうか?吉田 たとえば、バケツに入れた水を遠くまで飛ばそうとしたら、ちょっと腰を落として踏ん張りますよね。GD はい。吉田 このしゃがみ込み動作は、力を出すときの本能の動きなんですよ。ゴルフスウィングもこれと同じ。ボールを遠くまで飛ばすのだから、切り返しからしゃがみ込むのが自然なんです。GD なるほど。吉田 しゃがみ込んだままクラブを振るとどうなります?GD なんだか、ダフりそう。吉田 そうです。だから、ひざを伸ばして振るんです。すると、グリップの動きは自然と「横から上」になります。GD ええっ、そんな単純なことなんですか!?吉田 でも、これが本来のスウィングの動きなんですよ。 イメージは「バケツの水を遠くにバッシャ~ン!」 しゃがまないと遠くに飛ばせない 「バケツの水を遠くまで飛ばすとき、誰もが腰を沈めて踏ん張ります。そうしなければ、強い力を出せないからです。ゴルフスウィングも同じ。速く振ろうとすると、切り返しで腰を沈めて踏ん張るのが自然。すると、クラブヘッドの動きはおのずと横から上になります」(吉田) ガニ股スウィングにして飛んで曲がらなくなった 今回のレッスンテーマをそのまま実践して、飛んで曲がらないスウィングを手に入れたのが、上井邦裕プロだ。上井 ボクはフェースローテーションが大きくて、フェースを返すタイミングによって、球が散ることがあったんです。GD それでスウィング改造したんですね。上井 フェースローテーションを小さくするために、まずシャットフェースにしました。トップでフェースが上を向いているのはこのためです。GD なるほど。上井 次に修正したのは、切り返しです。以前は体の回転で切り返していましたが、両足をグッと踏み込んで、しゃがみ込む動きを入れました。GD けっこうガニ股ですね。上井 完全にガニ股! でも、これが効果バツグンで、手とクラブが自然に下がって、シャローな軌道になるんですよ。これで、フェースを返す意識ゼロで球をつかまえられるスウィングになりました。GD 2つを並べてみると、大きく変わっていますね。上井 これまで“点”だったインパクトのイメージが“線”に変わりましたね。 切り返しから腰をグッと落とし軌道をシャローにする 「スウィングでもっとも変えたのは、切り返しから腰を落とす動きを取り入れたことです。この動きによって、手とクラブがいっしょに下がるため、自然にインサイドからシャローに下ろすことができるんです」(上井) 現在のスウィング ガニ股のイメージで腰を落とし、体の動きにつられて手とクラブも下がる。手を返さなくても球がつかまるようになり、左ひざも伸びるようになった 2018年のスウィング 左に体重移動しながら、右肩、右腰を前に出すように回転していた。また、手を急激に返していたため、球が散らばりやすかった 腕は「振る」のではなく左上方向に引っ張られる GD しゃがみ込みのメカニズムはわかったんですが、このとき腕はどう動かせばいいんでしょうか?吉田 腕を自分で振るんじゃなくて、振られる感覚があるといいんですよね。GD 腕が振られる?吉田 そうです。切り返しでしゃがみ込んで、そこからひざを伸ばしていくスクワット動作によって、地面反力が発生しますが、その力を利用して腕が振られる感覚です。GD そういうことか。吉田 地面反力は、自分の左上方向に向かって働きます。地面反力を感じられると、左肩と左腰を左上から引っ張り上げられているような感覚になるんです。GD 左上から引っ張り上げられる感覚ですか!吉田 そうです。PGAツアーの選手はみんな、この左上から引っ張り上げられる感覚で、ヘッドを最大加速させているはずですよ。 ポイント 1地面反力を利用して左サイドを回転させる 「切り返しで腰を落として踏ん張ったら、左ひざを伸ばしながらインパクト、フォローに向かいます。このとき、地面反力をうまく使えると、左上から左肩と左腰を引っ張り上げられるような感覚が生まれます」(吉田) ポイント 2左サイドでリードして左上方向に振っていく 「振る方向はあくまで左上。左サイドでリードできれば、左腰、左肩を左上方向に回転させることができます。切り返しから右腰、右肩が前に出ると、水平回転になってしまい、速く、正確に振ることはできません」 しゃがみ込みをマスターする3ステップドリル GD 横から上に振るコツをつかむための練習法はありますか?吉田 切り返しのしゃがみ込み動作を覚えられる3段階ドリルがありますよ。GD 横から上に振るには、しゃがみ込みができるかどうかがカギでしたね。吉田 そうです。このとき大切なのは、しゃがみ込み動作で発生させた地面反力によって、腕が振られる感覚をつかむことです。左腕を水平まで上げて、そこからスクワット動作を入れて、左腕が振られる感覚をつかんでいきます。GD どのくらいやればいいでしょうか?吉田 クラブもボールも必要ないシャドースウィングなら、部屋の中でもできますから、ドリル1はできれば毎日やってほしいですね。ドリル2とドリル3は週イチのペースがおすすめです。 【ドリルのポイント】左腕が水平の位置からしゃがみ込む 「横から上に振るスウィングは、切り返しの体のしゃがみ込みが必須です。そのため、振り方を覚えるドリルは、左腕が地面と平行になるトップがポイント。ここから体を沈み込ませて、左腕が振られる感覚をつかみます」(吉田) ドリル 1左手1本でしゃがみ込みシャドースウィング 「左手1本で素振りします。左腕が水平になる位置のトップから、体を沈み込ませて切り返し、左ひざを伸ばしながら一気にフィニッシュ。このとき、左腕が自然と振られる感覚をつかみます」(吉田) ドリル 2左手でクラブを持ってしゃがみ込み素振り 「左手1本でドライバーを持ち、ドリル1の動きで素振りします。切り返しでしっかりとしゃがみ込み動作を入れ、手元を右腰の横に下ろすのがポイント。練習場ならゴムティーを叩いてもOKです」 ドリル 3右手も添えてしゃがみ込んで球を打つ 「最後はボールを打つドリルです。ドリル2の感覚のまま、あくまで右手は添えるだけ。左手が水平になるトップから、切り返しでしっかりとしゃがみ込んで、左手リードでボールを打ち抜きます」 週刊ゴルフダイジェスト2021年8月10日号より
  • Dr.クォンの反力打法 Vol.49 腕を振ってもヘッドは走らない?
    クォン教授の実験装置を使うと、足の力だけでなく、手の力(ハンドフォース)も計測できるという。スウィング中、手にはどんな力が働いているのか。 【語り手/クォン教授】ヤン・フー・クォン。テキサス女子大学教授。専門はバイオメカニクス。生体力学的に理に適ったスウィングを研究。教え子にタイガーの元コーチ、クリス・コモらがいる【聞き手/吉田洋一郎プロ】よしだ・ひろいちろう。D・レッドベターをはじめ、世界の名だたるコーチのもとを訪れ、最新理論を直接吸収。日々探究・研鑽に余念がないゴルフスウィング研究家女性こそ地面反力 https://my-golfdigest.jp/lesson/p8830/ 前回のお話はこちら↑ 吉田 以前も少しお話しいただきましたが、スウィング中の手の使い方について、今回は詳しく伺いたいと思います。 クォン うむ。これは勘違いしている人が多いから、しっかり説明しておきたいね。 吉田 お願いします! クォン 下の図を見てほしい。これはトップからインパクトにかけての、手がクラブに加える力の大きさと向きを表している。 吉田 手から3つの矢印が出ています。 クォン 基本的には黒い矢印を見てもらえばいい。黒い矢印を、手の動く方向と、それと垂直の方向に分解したのが緑の矢印と青い矢印だ。 吉田 赤い矢印はクラブヘッドに働く力ですね。 ダウンの初期の段階(2)では、クラブのグリップ部分は下方向に動いているが、手の力(黒い矢印)は外向きに働いている。ハーフウェイダウン(4)からインパクト(5)にかけては、クラブは飛球線方向へと動いていくが、手の力の矢印は体の方向へと向きを変え、インパクトでは完全に体の方向を向いている クォン これを見ると、ダウンスウィングの初期の段階(クラブヘッドが「2」の位置)では、手は体の外に向かって力を加えていることがわかる。 吉田 感覚としてはトップから手を(自分から見て)左下に振り下ろしていくイメージだったので、これは意外ですね。 クォン クラブが「3」の位置にあるときも、手の力はまだ体の外側を向いている。そして「4」のハーフウェイダウンになって、ようやく飛球線方向を向いていく。 吉田 でも先生、その次のインパクトの段階では、黒い矢印が自分の体の方向を差しています。感覚的には手を左(飛球線方向)に動かしているつもりですが。 クォン もちろん、手が動いている方向は左だ。でも力が加わっている方向は動きの向きと必ずしも一致しない。 吉田 たしかに先ほどの「2」の位置でもそうでした。 クォン 手には慣性が働いているから、トップから円を描くように左へと動き続けるけど、実際の力の向きは、「4」を過ぎたところから、内向きへと変化していくんだ。 吉田 インパクトでは手の力は完全に内向きなのに、ヘッドのベクトルは飛球線を向いています。 クォン そう。インパクトゾーンで最も大事なのは、手を中心にクラブがいかに速く回るかだからね。クラブが速く回れば、先端にあるヘッドが速く動くことになる。 吉田 なるほど。ヘッドを速く動かそうとすると、我々はつい手元を速く動かしたくなる。でも回転の中心となるべき手元が動いてしまったら、クラブは上手く回ってくれません。 クォン ヘッドが走らないばかりか、トップのミスが出やすくなるし、フェースも開きやすくなる。悪いことづくめだね。 ホウキを使うときは、手元を目標方向に動かすことで、あえて穂先を走らせないようにする。手元(左手側)を止めると、先が走ってしまい、ゴミが舞ってしまう。ゴルフのスウィングでも、インパクトで手を目標方向に強く動かそうとすればするほど、ヘッドは走らない Vol.50へ続く Dr.クォン&吉田洋一郎の共著『驚異の反力打法』好評発売中!反力打法をさらに詳しく知りたい方はコチラ↓ 『驚異の反力打法』をAmazonで購入する