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米ゴルフ誌が発表! 2020年「話題のヒト・モノ・コト」ベスト25。ヒトNo.1はやっぱりあの男【バックナイン】

週刊ゴルフダイジェスト
2021.01.18

米ゴルフ誌が恒例の「ニュースメーカートップ25」の2020年版を発表。この12カ月で話題になった人、モノ、イベントを一挙公開!

25位 マイク・デービス
11年からUSGA(全米ゴルフ協会)のCEOを務め、ゴルフルール改訂や全米オープン開催地の新規開拓(エリンヒルズやチェンバーズベイなど)に取り組んだ彼が9月に退任、コース設計家に転身した。

24位 パーカ(フーディ)
果たしてパーカはゴルフにふさわしいのか不適切なのか? 欧州ツアーのBMW PGA選手権でティレル・ハットンが4日間パーカでプレーして優勝し、議論に。

23位 ポール・エージンガー
テレビ解説を務めた3月のホンダクラシックでトミー・フリートウッドが優勝争いしながら敗れると、欧州では通用しても米ツアーではダメ的な発言をして反感を買った。

22位 シープランチ
オレゴン南西部に6月開場したゴルフ場。クーア&クレンショー設計でゴルフダイジェストがナンバー1新設コースに選出。

21位 ニック・ワトニー
PGAツアーで初めてコロナに感染したニック・ワトニーがランクイン。

20位 手押しカート
コロナの影響で全英女子オープンではキャディをつけず手押しカートでプレーする選手が続出。

19位 ウィル・ザラトリス
下部ツアーで好成績を収めながらコロナのせいでPGAツアー昇格は21年シーズン終了時点までお預け。だが、全米オープンでベスト10入りしPGAツアーが特例を認め、テンポラリーメンバーに推奨された。

18位 ゴルフとギャンブル
スポーツくじの合法化により賭けが身近になる。

17位 ダニエル・カン
7月末にLPGAツアー再開直後2連勝したダニエル・カンがランクイン。

16位 ブルックス・ケプカ
シーズン未勝利で世界ランク1位から12位に転落。
 
15位 チャリティゴルフイベント
タイガー&ミケルソンが元NFL選手と行ったペアマッチがツアー再開の露払いに。

14位ローリー・マキロイ
コロナ前は絶好調、コロナ後は絶不調で世界ランクナンバー1から陥落。

13位 米シニアツアー
アーニー・エルス、フィル・ミケルソン、ジム・フューリックら大物ルーキーが大活躍。
 
12位 コリン・モリカワ
ルーキーでメジャー(全米プロ)を制した。

11位 プレミアゴルフリーグ構想

10位 ソフィア・ポポフ
ドイツ人で初めて全英女子オープンVのニューヒロイン。

9位 タイガー・ウッズ
20年は出場9試合で優勝争いゼロでも常に話題の中心。年末は父子トーナメント初出場。

8位 フィル・ミケルソン
6月に50歳になりシニアデビュー戦でV。本人は若手との戦いのほうが好き! さて彼の次なる一手は?

7位 ゴルフ界の社会的変革を求める声
黒人差別が社会問題化するなかゴルフ界でも勇気ある発言を行う人々が出現。

6位 飛距離をめぐる議論
飛びすぎは善なのか害なのか? 論争が活発に。

5位 マスターズ11月開催

4位 ダスティン・ジョンソン
20年はDJが最強の名をほしいままにした年。締めはマスターズ初優勝。

3位 コロナ対処に奔走した各団体、各ツアーの長たち

2位 ブライソン・デシャンボー
20年ゴルフ界の主役といえばこの人。 肉体改造、400ヤードドライブ、全米オープン圧勝。すべてが話題になり、また物議を醸し注目を集めた。

1位 “ニュー”ゴルファー
非常事態のなかで多くのニューカマーがゴルフ場に押し寄せた。無観客ながらツアーも開催。コロナ禍でゴルフが底力を発揮した。

タイガーもミケルソンもDJも押さえて人物トップに輝いたデシャンボー。あくなき探求心は尊敬に値する(写真は2020年WGCメキシコ選手権。PHOTO/Tadashi Anezaki)

週刊ゴルフダイジェスト2021年1月19日号より