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【ベイカレントクラシック】PGAツアーが今年も日本にやってくる! 今週、横浜CCで開幕

アジア唯一のPGAツアー公式戦で、フェデックスカップ・フォールの大会「ベイカレントクラシックPresented by LEXUS」が今週開幕する。歴代優勝者にはタイガー・ウッズや松山英樹、コリン・モリカワなどビッグネームが名を連ねているが、今年も多くのトップ選手が来日。世界のパワーとワザを目の当たりにできるチャンスだ!

PHOTO/ Hiroyuki Okazawa、Tadashi Anezaki、Shinji Osawa、Yoshihiro Iwamoto

2026年10月8日(木)~11日(日)に横浜CCで開催

最終日の15時まで各プレイガイドでチケット発売中

【ACCESS】JR東戸塚駅西口バスロータリー、相鉄線二俣川駅南口バスロータリーから毎日シャトルバスを運行!


9日㊎は17:30~ 湘南乃風スペシャルライブ
10日㊏は18:30~ 打ち上げ花火も開催!
※観戦チケットがあれば誰でも観覧可能

日本人は13選手が出場

今年の全米オープンを制したウィンダム・クラークをはじめ、コリン・モリカワやニコ・エチャバリア、アクシャイ・バティアなど、今季のPGAツアーで勝利を収めたトップ選手たちが来日し、全72選手で争われる。

日本人選手はPGAツアー選手として松山英樹、久常涼、中島啓太、金谷拓実が出場。8月に米下部ツアー、コーンフェリーツアーで優勝した杉浦悠太は昨年のACNチャンピオンシップ優勝資格、岩田寛は今年のBMW 日本ゴルフツアー選手権優勝の資格、さらにJGTOポイントランキング上位の資格で、細野勇策、岩﨑亜久竜、米澤蓮、藤本佳則、砂川公佑の5選手、アマチュア予選会を突破した東北福祉大の長㟢煌心、スポンサー推薦で香妻陣一朗も出場権を獲得。

7棟のホスピタリティテントや演出など、大会の雰囲気はPGAツアーそのもの。日本の試合と比べるとチケットは高額だが、最終日までまだ購入可能。最高峰の戦いを観戦しに出かけてみてはどうだろうか。必ず価格以上の経験ができるはずだ。

昨年はザンダー・シャウフェレが優勝!

昨年から株式会社ベイカレントがタイトルスポンサー、レクサスがプレゼンティングスポンサーを務め、横浜CCへと舞台を移して開催。その1回目はザンダー・シャウフェレが優勝した

日本にルーツを持つ3選手

コリン・モリカワ(29)

PGAツアー通算7勝(メジャー2勝)
父方の曾祖父母が日本人で、日系4世。日本語は話せないが、日本食は大好き

ザンダー・シャウフェレ(32)

PGAツアー通算10勝(メジャー2勝)
母親が日本育ちの台湾人で、祖父母は日本在住。妻の母親は沖縄県出身の日本人

リッキー・ファウラー(37)

PGAツアー通算6勝
日系3世でミドルネームは「ユタカ」。最終日は出身大学のチームカラー・オレンジ色のウェアを着用

歴戦のメジャーチャンピオンたち

ウィンダム・クラーク(32)

PGAツアー通算6勝(メジャー2勝)
23・26年全米オープン優勝

キーガン・ブラッドリー(40)

PGAツアー通算8勝(メジャー1勝)
11年全米プロゴルフ選手権優勝

アダム・スコット(46)

PGAツアー14勝(メジャー1勝)
13年マスターズ優勝

ジョーダン・スピース(33)

PGAツアー通算13勝(メジャー3勝)15年マスターズ・全米オープン優勝、17年全英オープン優勝

ジャスティン・トーマス(33)

PGAツアー通算16勝(メジャー2勝)17・22年全米プロゴルフ選手権優勝


週刊ゴルフダイジェスト2026年10月20日号より

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