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【なんでもランキング】Vol.106 中島啓太を抑え総合力No.1に輝いたのは? 2023年国内男子「メルセデス・ベンツ トータルポイント」ランキング

ゴルフにまつわる様々なデータや記録をランキング化する本連載。今回は、2023年の国内男子ツアー「メルセデス・ベンツ トータルポイント」のランキングをご紹介!

2023年ゴルフ日本シリーズJTカップで大会最年少の優勝を飾った蟬川泰果(PHOTO/Tadashi Anezaki)

国内女子ツアーは22年から賞金ではなくポイントで年間女王を決めるようになった。国内ツアーや海外メジャーでの順位をポイントに換算し、年間を通じて賞金だけではない総合的な活躍度を評価するのがメルセデス・ランキング。優勝者には3日間大会200ポイント、4日間大会300ポイント、国内メジャー400ポイントなどが与えられ、2年連続年間女王に輝いた山下美夢有は23年シーズン3117.19ポイントを獲得した。

ところで男子にも「メルセデス」の冠が付くランキングがあることをご存じだろうか? それが「メルセデス・ベンツ トータルポイント」。平均ストローク、平均パット、パーキープ率、パーオン率、バーディ率、イーグル率、ドライビングディスタンス、フェアウェイキープ率、サンドセーブ率の9部門の順位をそのままポイントとし、そのポイントの合計により順位を決定するものだ。このランキングは1999年から実施されていて、2019年から「メルセデス・ベンツ」の冠が付き、1位の選手には車が贈呈される。

23年の賞金王、中島啓太は平均パット、バーディ率ではトップだったもののトータルポイントランキングでは2位。このランキングでトップに立ったのは蟬川泰果。イーグル率1位、バーディ率2位、平均ストローク3位など、総合力の高さを見せつけた。

<2023年国内男子 メルセデス・ベンツトータルポイントランキング>

※カッコ内は平均ストローク、平均パット、パーキープ率、パーオン率、バーディ率、イーグル率、ドライビングディスタンス、フェアウェイキープ率、サンドセーブ率の順

週刊ゴルフダイジェスト2024年1月2日号より