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パット練習の真打ち登場!? 真っすぐ打つのが至難のワザ「芯打ちクン」

週刊ゴルフダイジェスト
2021.02.07

新しいモノ好きの記者Kが、気になった商品を実際に購入して試してみる『気になる探検隊』。今回は普段のパット練習に刺激を与える練習器具をご紹介!

ここ最近、自宅にこもりっぱなしで全然練習に行けず、パターマットでの練習も単調でつまらなくなってきた。そんなパット練習をもっと楽しくできないかな~と思いネットで検索していると、面白そうなモノを見つけた。それがこの「芯打ちクン」。その名のとおり、芯で打つための練習器具だという。絶妙なネーミングセンスに負け、ついつい「ポチッ」。

使い方は簡単で、パターのフェースに付属の両面テープで貼り付けるだけ。左右に出っ張りがあり、その間の“芯打ちゾーン”と呼ばれるエリアでボールを打つだけのシンプルな練習器具。芯打ちゾーンの幅が3段階あり、まずは初級から挑戦。幅は30mmと広いので、これは難なくクリア。続いて中級に挑戦。こちらは26mmで、若干緊張感があるが、集中すればそこまで難しくない。

最後は上級。これがとてつもなく難しい。芯打ちゾーンはなんと22mm。打点が左右に1.6mmズレると、出っ張り部分に当たってしまい、ボールがあらぬ方向に飛び出してしまう。3回打って1回成功するかどうかのかなりの難度。何人かに試してもらったが、やはり同様の結果に。

左右の出っ張りに当たらないようにボールを打つ。初級、中級、上級の3種類があり、左右の出っ張りの間隔はそれぞれ30mm、26mm、22mm。素材はシリコンラバーのため、打感は非常に軟らかい。(商品サイズ67㎜×15㎜)

これまで、なかなかこんなシビアな練習をしてこなかったので、難しいけどかなり新鮮。当然、芯で打てれば転がりも方向性もよくなり、カップインの確率も上がる。単調だったパット練習に、いい刺激が生まれそうだ。


芯打ちクン
参考価格/1650円(税込)

週刊ゴルフダイジェスト2021年2月9日号より