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【プロが手放せないこの1本!】<ブルックス・ケプカ>ダンロップ「スリクソン ZX7 MkⅡ」

毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた!

ブルックス・ケプカ 2014年までは欧州ツアーを主戦場とし、15年にPGAツアー参戦。17、18年全米オープン連覇、18、19年全米プロ連覇。22年にLIVゴルフに参戦し通算5勝を挙げるが、今年からPGAツアーに復帰

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  • 毎年数多くの新モデルが登場するなかで、頑なに古いモデルを使い続けるプロもいる。プロがなかなか手放せない理由に迫るとともに、現時点でのGDOゴルフショップでの中古価格を調べてみた! 比嘉一貴 ひがかずき。2022年に日本ゴルフツアー選手権など計4勝を挙げ賞金王に。昨年8月に3年ぶりの優勝を飾ると、9月には韓亜日共催のShinhan Donghae Openを制し、2週後には再びアジア……

2016年夏に当時契約していたナイキがクラブ・ボール事業から撤退して以来、クラブ契約フリーだったブルックス・ケプカ。直後のフェデックスカッププレーオフでは5ブランドのアイアンを試したなかからミズノ「JPX900 ツアー」を選んだ。すると17年、18年の全米オープンを連覇。その後、後継モデル「JPX919 ツアー」を使いミズノのアイアンでメジャー計4勝を挙げている。

そして21年にダンロップ「スリクソン ZX 7」にスイッチすると、その後、後継の「スリクソン ZX7 MkⅡ」を使い23年全米プロでメジャー5勝目を挙げた。PGAツアー復帰初戦となった1月のファーマーズインシュランスオープンでも「スリクソン ZX7 MkⅡ」の4番から9番をバッグイン。使い続けて4年目だが、3番アイアンは2015年発売のナイキ「ヴェイパープロ」をいまだに使い続けているケプカだけに、しばらくはこのアイアンを手放さないかもしれない。

<ブルックス・ケプカの手放せないアイアン>
ダンロップ「スリクソン ZX7 MkⅡ」
(2022)

参考中古価格/8万3980円(6本セット・スチール)

1位
ダンロップ「スリクソン ZX5 MkⅡ」

2022年発売
参考価格/8万6980円(6本・スチール)

2位
ダンロップ「スリクソン ZXi5」

2024年発売
参考価格/9万9980円(6本・スチール)

3位
ブリヂストン「258CBP」

2025年発売
参考価格/8万3980円(6本・スチール)

4位
ピンゴルフ「i210」

2018年発売
参考価格/6万2980円(6本・スチール)

5位
テーラーメイド「ステルス」

2022年発売
参考価格/6万980円(6本・カーボン)

6位
ピンゴルフ「i230」

2023年発売
参考価格/8万2980円(6本・スチール)

7位
ピンゴルフ「i525」

2022年発売
参考価格/6万7980円(6本・スチール)

8位
テーラーメイド「SIM2 MAX」

2021年発売
参考価格/5万5980円(6本・スチール)

9位
ダンロップ「ゼクシオ13」

2023年発売
参考価格/7万6980円(6本・カーボン)

10位
キャロウェイ「Xフォージド STAR」

2024年発売
参考価格/7万1980円(6本・スチール)

※価格は3月9日現在。GDOゴルフショップにおける標準的ランク(Cランク)の基準販売価格。商品の状態やシャフトによって価格が異なる場合があります。

週刊ゴルフダイジェスト2026年3月31日号より