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日本ゴルフの始祖アーサー・H・グルームゴルフ殿堂入り&生誕180年記念。神戸GCの歴史を改めてひも解く

1903年、六甲山頂に日本初のゴルフ場が英国人アーサー・H・グルームによって造られた。日本のゴルフはキャディ、プロ、女性ゴルファー、競技、対抗戦など全てここから始まった。今年4月に日本ゴルフ殿堂入りしたアーサー・H・グルームが9月22日に生誕180年を迎えたことを記念して、改めて神戸GCの歴史をひも解いてみた。

TEXT/Takeo Yoshikawa THANKS//神戸GC 参考文献/神戸ゴルフ倶楽部70年史、神戸ゴルフ倶楽部100年の歩み、日本ゴルフ60年史、日本ゴルフ協会70年史、Marlborough College、Vernon Terrace(English Heritage)

1903年、六甲山頂に日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」を切り拓いた英国人アーサー・H・グルーム。日本のゴルフ文化がここからどう咲き誇ったのかをひも解く。山頂の別荘での何気ない会話から始まったゴルフコース造りだが、日本初のプロやキャディという職業が生まれ、さらには熱気あふれる女性ゴルファーたちの挑戦へと発展していく。名建築のクラブハウスはメンバーたちが集う場としての当時の雰囲気を今も伝えている。一度は神戸GCを訪れてみたくなるに違いない。

誌面の中身をちょっとだけ公開!


週刊ゴルフダイジェスト2026年10月13日号より

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