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準備運動は“デンデン太鼓”で決まり!【長谷川円香の飛ばし塾】Vol.44

秋田で育ち、最長395ヤードという驚異の記録を持つ女子大生・長谷川円香さんが、飛距離アップの方法を伝授!

PHOTO/Takanori Miki  THANKS/東名古屋カントリークラブ

長谷川円香 

はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

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スライス防止にも効果絶大!

梅雨入りしたけど、雨でもラウンドしまくりのマドカです!

この時期、雨は降ることはありますけど、まだそこまで暑くないから最終ホールまで思いっ切り振り切れると思いますが、やっぱり気温が上がってくると体力が消耗してラウンド後半になると体がフラつき、振り遅れによってミスや距離が出なくなってくることがあります。

そうなるのを防ぐための運動を今回はお伝えします。


『人間デンデン太鼓!』

その名の通り、デンデン 太鼓のように体を回転するんです。

まず、両腕を広げてデンデン太鼓の軸を回すように体の中心軸を左右に連続で回転させます。

このとき腕が軸に巻き付くように脱力しておきます。体を回転しているときに手の先に遠心力を感じられればOKです。

左右往復10回くらい連続で少し速めに回転すると体の中心軸の意識が出てきます。

この動きを練習前に取り入れたり、ラウンド中にダフリやスライスが出始めたら少しやると、振り遅れなどの動きの改善につながるので芯に当たりやすくなります。

簡単なのでぜひ取り入れてみてください。

スウィング軸がしっかりしていない人は、振り遅れなどのミスが出やすい。 それを防ぐため両腕を広げ、その場でクルクルと回転すると軸の意識が出てくるので、練習前にこの運動を取り入れると良いという

週刊ゴルフダイジェスト2026年7月14日号より