【冬のグリーン周り攻略法】#2 フェースの開閉を使って包み込むように打とう
月刊ゴルフダイジェスト
常に80台で回りたいと思ったら、「グリーン周りの強化」がおすすめ。本気でスコアアップを願う人に、冬の厄介なライからでも自信を持って打てるようになるコツをお届け!
TEXT/Daisei Sugawara、Masato Ideshima PHOTO/Takenori Miki、Yasuo Masuda、Tadashi Anezaki、Shinji Osawa THANKS/静ヒルズカントリークラブ、千葉カントリークラブ川間コース・梅郷コース、日本カントリークラブ

CONTENTS●
#1 入射角をゆるやかに
#2 フェースでボールを包み込む
#3 冬の難ライ攻略法①
#4 冬の難ライ攻略法②
フェースの開閉を使って
ボールを包み込む
浅地と同じく「アプローチの基本はゆるやかにボールに当てていく」と話すのは、アプローチ巧者の鍋谷太一。
「以前はフェースをシャットに使い上から打つタイプでした。その時はミスが多く苦手意識が強くて……。でも軌道をゆるやかにして、そのための打ち方をしたら格段に精度が上がりました。一番気を付けたことはフェースの使い方。思い切って開閉させることで自然なインサイドアウトの軌道になり、入射角もゆるやかになりました。イメージはボールを包み込むようにすること。柔らかくてスピンの入った球が打てます」

テークバックではフェースを開いていくイメージで、体と連動させながら上げていく。シャットに使わないようにする

フェースの開閉を使おうとすると、「低いところ」に上がって「低いところ」に下りてきやすくなるため、軌道がゆるやかになりやすい
Point 1
左手の甲を正面に向けて上げる
「左手甲の向きとフェース面はリンクしているので、左手の甲が正面に向くように上げると、フェースは自然と開いてくれます」

Point 2
思っている以上に開いてOK

Point 3
手だけで上げず胸の前にキープ!

小さなアプローチでも手上げはミスにつながる。「左手の上げ方を意識しすぎて、手上げになるのはダメ。胸の前に腕をキープして、胸を回して上げるようにしましょう」
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月刊ゴルフダイジェスト2026年3月号より


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