【ギア選びのウソホント】Vol.「1打でもスコアを縮めるために……」
堀越良和「ギア選びのウソホント」
「キング・オブ・試打」としてお馴染みの堀越良和プロが、長年の知見から、ギア選びの際に重視すべきポイントや注意点をわかりやすく解説!

>>前回のお話はこちら
- 「キング・オブ・試打」としてお馴染みの堀越良和プロが、長年の知見から、ギア選びの際に重視すべきポイントや注意点をわかりやすく解説! >>前回のお話はこちら 前回、シャフトのトルクがヘッドの挙動に影響すると説明しましたが、このトルクはテークバックや切り返しの動きにも関わってきます。どういうことかというと、トルクが大きい……
今週からはスコアを縮めるためのギア選びをテーマに、いろいろと解説していきたいと思います。
ゴルフはスコアを競い合うゲームです。ですので、1打でもスコアを縮めることが最終的な目標になります。そのために何をすればいいのか? それをギア選びの視点から考えていきましょう。
スコアを考えるとき、2つの見方があります。1つは「ティー・トゥ・グリーン」。ティーイングエリアからグリーンに向かって考えていくやり方です。もう1つが「グリーン・トゥ・ティー」。グリーンからティーイングエリアに向かって考えていくものです。
ゴルフはカップにボールを入れるスポーツですから、やはりグリーンから逆算して考えるほうが自然です。そうなると注目すべきは、ウェッジやパターを使ったショートゲームになります。アプローチ&パットの精度を高めることが、スコアを縮めるカギになるわけです。
ということは、パター選びから始まるのかなと思うかもしれませんが、その前にやることがあります。それがボール選びです。
どんなボールを使うのか? そこを決めなければ、クラブ選びはできませんし、スコアを縮めることも不可能だからです。次号からボール選びを深掘りしていきます。

堀越良和
ほりこしよしかず。週刊ゴルフダイジェストで試打レビューを続けて約四半世紀の「キング・オブ・試打」
週刊ゴルフダイジェスト2026年3月31日号より


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