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【長谷川円香の飛ばし塾】Vol.24 荷物は“利き手”で運ばない

秋田で育ち、最長395ヤードという驚異の記録を持つ女子大生・長谷川円香さんが、飛距離アップの方法を伝授!

PHOTO/Takanori Miki 

長谷川円香 

はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

>>前回のお話はこちら

左右のバランスが整ってくる

今年の願掛けに行ってきました、マドカです。ところで、みなさんは荷物を持つとき、左右どちらの手を使うか意識したことありますか? そこで今回お伝えしたいのはコレです。

『荷物は“逆の手”で持つ!』


私はカバンや荷物を運ぶとき、必ず利き手と逆の左手を使うようにしています。なんならキャディバッグも左肩側で担いでいます。

普段の生活から左右のバランスを保つ意識を持つことでバランスの良いスウィングができるようになるし、そうなると信じてやっています。利き手は普段の生活から無意識に使うので、どうしても利き手側に体が傾いたり力感が強くなったりします。

だから意識的に逆手を使って体の左右のバランスを整えています。たまに逆手で箸を使い脳を活性化させるという人がいますが感覚的には同じです。普段の何げない行動が飛距離アップにつながると思うのでやってみてください!

週刊ゴルフダイジェスト2026年2月10日号より