“重くて軟らかい”これがいいんです! アプローチが得意になる「超重軟ウェッジ」
ゴルフポケット
グリーンそばまで運んできたのにトップやザックリしてがっかり……そんなゴルファーにはアプローチが得意になる、常識破りの「重軟ウェッジ」が最適です!

PHOTO/Akira Kato、Tadashi Anezaki、Takanori Miki 制作/チームゴルフポケット

考案者/伊丹大介プロ
多くのアマチュアを指導しスウィング理論だけでなく、ギアやメンタルの知識も深い
超重軟だからリズムが整って再現性アップ!
「長年構想していたものがついにできました!」と、これまでたくさんのアプローチに悩むアマチュアゴルファーを見てきた伊丹プロが考案し、満を持して製作された“超重軟ウェッジ”。常識を覆すようなスペックと言うが、何がそんなにすごいのか?
最大の特徴は、総重量が一般的なウェッジより約80gも重いことと、一般的な女性用シャフトよりさらに軟らかい3L相当!! のシャフトが入っていること。
まず重さのメリットは、スウィングのリズムが一定になりやすく、振り子のように振れること。クラブを短く持ってもしなりを感じられるほど軟らかいシャフトは、スウィングのタイミングが取りやすくなっている。とはいえ、ただ重く軟らかくしているのではなく、グリップ側に50gのウェイトを入れ、カウンターバランスにしてあるので総重量ほどの重さは感じなく、腕力に自信のない人でも楽に振れる仕様になっている。アプローチに悩む人はぜひ試してみてほしい!
超 重(おも)軟(やわ)ウェッジ 2本セット

●ロフト/51度(A)、57度(S) ●バウンス/8度(A)、12度(S) ●ヘッド/S15CK軟鉄鍛造 ●仕上げ/ニッケルクロームメッキ ●シャフト/プロトタイプ ●総重量/521g±(A)、526g±(S) ●長さ/35.25インチ(A)、35インチ(S) ●価格/22万円(2本セット・税込み)

セミグースでより安心感アップ
やや大きめの顔で、さらにセミグースになっている分、構えたときの安心感が大きい。ボールを拾うイメージが出やすい
大きめバウンスでザックリ回避
バウンスはややめ大きめの57度(S)で12度に設定。ボールの手前から入ってもバウンスが効いて刺さらず抜けてくれる


【メリット1】
ヘッドの重さを感じやすい
シャフトが軟らかい分、短い距離でもスウィング中にしなるのでヘッドの重さを感じやすい
【メリット2】
インパクトが安定する
振り子のようなスウィングが自然にできるので、スウィング軌道が揃い、入射角が安定してくる


【メリット3】
タイミングが取りやすい
クラブが重いため、手を使わず体で振っていける。打ち急ぎが抑えられ、スウィングのタイミングが取りやすい
週刊ゴルフダイジェスト2026年3月17日号より



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