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ゴルフ合宿にうってつけ! 練習環境が充実した沖縄の2コース

いま回るべきおすすめコースをピップアップ。今回は、沖縄県にある練習環境も抜群な2つのコースをご紹介。

PHOTO/Takanori Miki

かねひで喜瀬カントリークラブ

練習だけでも一日過ごせるコース

眼下にクラブハウスと海が見渡せるやんばるCの9番ホール(605Y・パー5)。距離が長いうえに点在するバンカーが一層難易度を高めている。明確な攻略ルートを見つけ、強い意志を持って攻めよう。

2024年の日本女子プロ選手権だけでなく、多くのトーナメントが開催されているチャンピオンコース。うみかじCの最終9番は、打ち上げのパー5(544Y)。アゲンストになることが多く、表示以上に距離を感じる

芝から打てるドライビングレンジ

コースと同じ芝が敷き詰められ、直接芝から打てるドライビングレンジを完備。それだけでなく広々としたアプローチ練習場にバンカーと、至れり尽くせり。練習だけでも一日過ごせる

人気ナンバー1の“地元飯”

沖縄は基本スループレーのためレストランを利用しないことも多いが、ここはぜひ寄ってほしい。沖縄そばを使用した「うちなーソース焼きそば」(1500円)は不動の一番人気メニュー

名護近郊に来たら“キンタコ”はマスト

あまりにも有名だがそれでも「キングタコス」は外せない。ただ、ボリュームがアメリカン過ぎるため、初めて行く人は頼み過ぎに注意!

【朝はココ!】
超映える! 「ザ・ガーリックシュリンプ」

コースの女性スタッフのおすすめとあって、とにかく可愛らしいお店。可愛いだけではなく、味も絶品。男性だけだと少し入りにくいが、気にする必要なし! 写真は「レッドガーリックシュリンプ」(1550円)(国頭郡恩納村安冨祖1355-2)

かねひで喜瀬カントリークラブ

沖縄県名護市字喜瀬1107-1
18H・7204Y・Par72
設計/和泉道生
開場/2001年10月8日

エナジック瀬嵩カントリークラブ

“日本一トリッキー”と言えるコース

元々は会員のみに開放されていたコースだったが、ビジターでも回れるようになった。手造りのコースはアップダウンやドッグレッグなど変化に富み難易度が高い。写真の6番ホールは2打目から強烈に打ち下ろしていくパー4(358Y)。グリーンの向こうに海を見渡せるが、打ち下ろしと奥のスッキリ感が距離感を狂わせる。グリーンは傾斜が強く簡単ではない。

短いホールも気が抜けない

12番パー4は293Yと距離は短いが直角に近いドッグレッグのため、ティーショットは刻む選択に。刻んでも距離は残らないがグリーン手前の大きなバンカーが2打目の難易度をアップさせている

思う存分を打ち込もう!

200Yを超えるドライビングレンジはもちろん、広大なアプローチ練習場は圧巻。朝スタートならラウンド後、お昼スタートならラウンド前にガッツリ打ち込んでおこう

【帰りはココ!】
まるでアメリカ「キンカフェハリハリ」

金武エリアにあるカフェ。キャンプハンセン前という土地柄、店内はまるでアメリカのよう。ボリュームたっぷりの食事でパワーチャージ。写真は「チキンフレンチトースト」(2150円)(国頭郡金武町金武4250-1 2F)

エナジック瀬嵩カントリークラブ

沖縄県名護市瀬嵩463-3
18H・6285Y・Par73
開場/2023年1月1日

月刊ゴルフダイジェスト2026年4月号より